Shivom(シボム)はヘルスケア業界で必要不可欠な存在になるかもしれない草コイン

億り人トレーダーSYUです。

私のブログの読者の方から私が注目するオススメの暗号通貨についてのお問い合わせを多数受けております。

そこで新企画の一環として私が注目している暗号通貨についてシェアして行くことにしましたのでポートフォリオの参考にして頂ければ幸いです。

SHIVOMプロジェクト概要

プロジェクト名:SHIVOM

シンボル: OMIX(オミックス)

ICO開始日:2018-04

プラットフォーム:イーサリアム(ERC20)

資金調達目標:29,900,000 USD(75,000 ETH)

トークン発行制限枚数:3,000,000,000

OMIX参加通貨:ETH、BTC、USD

1人当たりの最小購入量:0.001BTC/0.01ETH

1OMIXあたりの金額:1 OMIX = 0.0569 USD(0.00014 ETH)

参加が認められない管轄区域:アメリカ合衆国

shivom公式サイト

shivomのホワイトペーパー

Shivom(シボム)とは?

Shivom(シボム)はインドで開発が行われているブロックチェーンを利用した遺伝子情報データベース+遺伝子データを活用したプラットフォームのプロジェクトです。

Shivom利用者は、遺伝子検査キットを使って自分の遺伝子情報をShivomのブロックチェーン上に登録し、遺伝子情報に基づくヘルスケアカウンセリングを受けたり、遺伝子情報を第三者に匿名の統計データとして販売することができるという特徴があります。

Shivomはヘルスケア関連アプリ用のプラットフォームも提供しているため、アプリ会社は、遺伝子情報を利用したヘルスケアアプリをShivom上で開発して販売することが可能となっています。

こうしたShivomの特性は医薬品や治療法の開発に遺伝子情報を利用する薬品メーカー、医療機器メーカーが顧客として想定されているためShivomが実現することで巨額の医療マネーが暗号通貨市場に流入する可能性を秘めています。

現在の遺伝子検査サービス業界の大きな問題点は、ユーザーから入手した遺伝子情報を薬品メーカー等が勝手に販売してしまっていることが挙げられています。

こうした問題を解決するべくShivomでは、ユーザーが自分の遺伝子情報を「誰に、どのレベルまで提供するか」を、ブロックチェーンを使うことで完全に自分でコントロールすることができ、また、個人情報開示の対価をユーザー自身が受け取ることができるという特徴があります。

Shivomのプロジェクトメンバー

Shivomのターゲット市場であるDNA解析、Precision Medicineはもちろん、ブロックチェーン技術、ソフトウェア開発、暗号通貨の価格形成、大企業とのアライアンスといった暗号通貨の成功に必要な各分野で、実績ある一流の人材が集まっているのがShivomの成功を期待させる要因の一つです。

 

DR. AXEL SCHUMACHER(アクセル シューマッハ) (CEO)

遺伝学博士で、20年間バイオIT領域でキャリアを積んできた実力者です。

彼は、医療業界向けの標準的な概説であるブロックチェーン&ヘルスケア戦略ガイドの著者です。

 

SALLY EAVES(サリー イーブス) (CMO)

ブロックチェーン技術のエバンジェリストで、「世界のブロックチェーンとソーシャルメディアの影響力ランキングトップ10」。

彼女は革新、デジタル変換、緊急技術、特にブロックチェーン、人工知能、機械学習、ロボット工学の分野で賞を受賞した思想的リーダーです。

Forbs誌の「テクノロジー評議会」メンバーでもあります。

 

PER LIND (Chief Strategy Officer)

時価総額ランキング10位の暗号通貨「IOTA」の共同創業者。

 

HENRY INES (CHIEF INNOVATION OFFICER)

シリコンバレーの一流ベンチャーキャピタルDFJが運営する中国投資ファンド「DraperDragon」のパートナー(経営者)。

 

AKASH GAURAV (CTO)

「最も影響力のあるブロックチェーン企業トップ100」に選ばれたインドのブロックチェーン技術会社Auxesis Groupの創業者。

インドのMITと言われるIITで起業家コミュニティのリーダーを務めた実績がある。

 

KUMAR GAURAV (Chief Technology Advisor)

イギリスの暗号通貨決済プラットフォーム会社Cashaaの創業者で、「ブロックチェーン技術で影響力あるトップ100人」に選ばれている。

 

Shivomをオススメする理由

Shivomが実現すればヘルスケア関連業界に与えるインパクトが非常に大きく、遺伝子情報の読み出し(DNAシークエンシング)技術は急激に進歩して、数千億円という多額の費用がかかっていたヒトのDNA解析のコストは、わずか1万円程度にまで劇的に低下する試算結果が出ているようです。

 

Shivomはその次世代の医療、「Precision Medicine」(遺伝子情報やライフスタイルの個人差に基づいた疾病予防や治療を行う)を実現するために必須のインフラである、遺伝子情報のデータベース+遺伝子データの活用プラットフォームになれる可能性を秘めております。

これが実現すれば、Shivomはヘルスケア業界で必要不可欠な存在となり、巨大な需要のあるサービス産業に成長するポテンシャルを秘めております

また、インド政府主導でICOを実施した医療系期待のプロジェクトであるという事からも期待値が非常に高いコインだと言えるかと思います。

 

Shivomの現在価値

記事執筆時点の価格は日本円にして0.64円です。

今年4月のICOプレセール価格が1OMXあたり約7円で販売されていましたので現在価値が1/10以下になってしまい現在は草コイン扱いされています。

一部の仮想通貨youtuberの悪質な転売事情によりますと1OMXあたり約45円とボッタクリ販売されていたようです。

 

Shivomが上場している取引所

「CoinBene」、「Kucoin」、「IDEX」、「DDEX」

Shivomの懸案事項

インドの中央銀行が金融機関の仮想通貨取引を規制する方向性を示しており、その動向が注目されている。

ICO時点の時価総額が高い(約188億円)ため取引所上場後に値上がりしにくくなる傾向にある。

Shivom(シボム)まとめ

結果が出るまで数年はかかる案件だと思われます。

ただ、プロジェクトメンバーは優秀な人材が揃っていてインド政府主導でICOを実施した医療系期待のプロジェクトという事でShivomに秘められたポテンシャル、その潜在能力は非常に高いと私は評価しております。

現在価格のShivomを10万円分くらい買って定期貯金のつもりで寝かせておけば数年後に良い夢が見られそうなコインだと思います。

 

運が良ければこれ一発で億れる可能性も十分ありそうな期待値を持っていると思います。

そうは言っても結果は誰にもわからないので私の考察は参考程度に留めて頂いてご自信の判断でShivomを評価して頂ければと思います。

<<追記>>

2018/11/2にShivom発行元がトークンの5%を買い戻すと発表し、これを受けて価格は0.78円まで上昇しました。

発行元の買戻しは来年1月末までに実施されるとのことと開発は順調で中期的にサプライズもあるという事で注目が集まりそうです。

Shivom買い戻し

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