新ノアコイン移行で価格100倍になる噂は本当か?

億り人トレーダーSYUです。

今回は暗号資産界隈で噂になっているノアコイン100倍説についての考察をしてみましたのでシェアして行きたいと思います。

新ノアコイン移行で価格100倍になる噂の出所はどこ?

新ノアコインに移行すると現在価格の100倍になるという噂の出所はどうやらAnton Dziatkovskii氏のSNSでの発言が元となっているようですね。私が加入しているとあるコミュニティでも100倍発言についての記述がありました。

Anton Dziatkovskii(アントン・ジャトコフスキー)氏って何者なの?

Anton Dziatkovskii氏は2015年にMicroMoney(マイクロマネー)社を設立し、マイクロファイナンス事業を展開して2017年にICOによって約10億円の資金調達を実現したという実績を持つ起業家にして交渉人です。

現在はプラチナQ DAOエンジニアリングのブロックチェーン・アーキテクト・リーダーでノアコインのサポーターもされているようです。

ノアコインが不当に売り叩かれている原因について彼のfacebookでもコメントがあり、新ノアコインに期待して欲しいというようなメッセージも見られました。

Anton氏のコメント

新ノアコインに対する期待

twitter上でもノアコインに対する期待の声は散見されていますのでちょっと紹介してみたいと思います。

https://twitter.com/iseki_billion/status/1166894434539098112

中には以下のような興味深い考察なんかもありました。

22億NOAHだと約3億5千万円相当の資金になるので大口の投資家の資金が入っている模様なのでこれは今後の爆上げに期待が持てますね。この供給元は一体誰なのか?については個別でしか回答を貰えないみたいなので気になる方はNOAH/BTC氏に直接聞いてみて下さい。

NOAH/BTC氏は現時点ではあまりおおっぴらにしたくないようなので当記事でもこのアドレスが誰なのかについては伏せさせて頂きます。(まさか****だったとは・・)

https://twitter.com/Invest9Crypto4/status/1157985481335816193

新ノアコイン価格上昇の理由

私もいちノアコインホルダーとして8月下旬は主にノアコインの情報収集をやっていましたが新ノアコインになるとどうして価格が上昇するのか?については諸説あってこれまでもノアコインは100倍になるとか100円をつけるという希望的観測の記事や動画が多数出ていましたが、実際にはそのような価格を付けることなく、暗号資産業界自体の不調も相まって価格を下げ続けていたノアコインですがここに来て価格が急上昇していました。

上述のアントン氏の発言があったからなのか?ノアコインの発行枚数に対してBTCNEXTへの送金枚数の関係で希少性があると判断されているからなのか?理由はいろいろあると思いますが「噂で買って事実で売れ」は株式投資における金言であるのでこのようになってせっかく上がったノアコインがまた利益確定の売りに押されて元の価格に戻らないかだけが不安となっています。

上述のtwitterのつぶやきにもありますがこの時期に22億NOAHもの大量のノアコインを買い集めているのは一体どこの誰なのか?その正体が白日の下になったり、旧ノアコインを大量に保有していたとされるHitBTCがBTCNEXTへの送金を行わずに事実上のBURNだとするならばノアコインの希少性が高まって今後の運営の発表ネタによっては一気に価格が上がってto the moonとなるかもしれませんね。

因みにto the moonとは相場の世界の業界用語で英語で価格の急激な上昇を意味し、急上昇するチャートが月まで届きそうな様子から生まれたと言われています。

to the moonとなる理由

当たり前の事ですがそのコインを欲しがる人が急増するとto the moonが起こります。株でも為替でもそうですが相場は需給のバランスで成り立っているのでこのバランスが崩れた時にトレンドが発生するのでこれを狙ってトレードして利益を上げるスキャルパー、デイトレーダーは多く存在し、これを活用したノウハウが売りの情報教材も数多く市場に出回っております。

これまでもto the moonしたコインには何かのきっかけが原因で特定のコインを欲しがる人が一気に増える現象が発生して急激な値動きになっていました。

例えばリップル(XRP)はたった1日で一気に価格を倍にしたのは2017年12月12日のことですがこの日はリップル・ネットワークを利用した送金実験を日韓の金融機関でスタートすることが報道されました。この実験には国内銀行37行、韓国内銀行2行の参加が報じられ、利用拡大への期待とビットコインが急騰から一転して下落の気配を見せ始めたのでこれから上がりそうなXRPへ乗り換えした人も相まって価格を押し上げたものと暗号資産通の間ではこうした見解や考察がされています。

ノアコインも2018/3/16に総発行枚数2,160億枚のうち、1,244億1,600万枚(57.6%相当)をバーンすることを発表して価格が一気に上がったことがあります。

こうした要因をいち早く見つけられれば、現時点では暗号資産に関しては比較的楽に利ざや稼ぎが出来るので常用している暗号資産トレーダーも多いですね。有名所ではマカフィー砲と称される米国コンピュータプラグラマーであり、セキュリティソフトで知られるマカフィーの創業者であるJohn McAfee(ジョン・マカフィー)氏のtwitterには106万人ものフォロワーが居るので、彼の発言1つで大きく値が動くことからマカフィー砲と呼ばれています。

因みに株で同じ事をやるとインサイダー取引に抵触し、犯罪となるのでSNS等に潜む怪しげな情報屋には気をつけたいところです。

ノアコインの買い増しを実施

SNSで騒がれていたのと私自身もノアコインに期待するホルダーの1人として現時点の価格は破格であると判断して、そこそこ大きな資金で追加購入しました。

ノアコインを扱う主な取引所としてはHitBTCが真っ先に挙げられますが、HitBTCは現状、日本人は利用できなくなっているので他の取引所を扱うかchangellyという暗号資産の交換所を利用することとなるので利便性や手数料などを考慮してchangellyを利用してみました。

当時のレートで1BTCは約110万円で約6,820万NOAHと交換してくれるという条件でした。changellyから直接BTCNEXTに送ろうかとも思いましたが、安全を考慮して一旦MEWに送金して手元に置いてからBTCNEXTに送りました。

あまりにも大量のノアコインを送ったからなのか、時期的に皆同じ事を考えて送金が殺到したからなのかBTCNEXT側でメンテナンス中のアナウンスばかり表示されてしまうのと着金を数日間確認出来なくてタイムリミットが8/31ということもあってちょっとヒヤッとしましたが無事にBTCNEXTでの着金が確認出来てひとまずホッとしています。

コミュニティの誰かが言ったように新ノアコインが1.7円をつけるのであれば1BTC分のノアコインは約1.16億となり、5円をつけるのであれば3.4億、100円なんか付けようものなら68億に大化けする夢のある会話で盛り上がっていました。

このコミュニティには1.1億NOAHを購入したという兵も居て、投下した資金は約200万円となるので5年前にリップル一点張りで一世一代の大勝負をやった私を彷彿とさせる方がおりました。

投資の世界には「卵は1つの籠に盛るな」という格言のようなものがあり、分散投資でリスク軽減を勧められることがしばしばありますが、一般人が通常の秤を越えるような成功を手にするのならば、これは一点集中しか有り得ないのではないかなと思います。

分散投資で億った人はどのくらい居るのかは確かめようがないですが、SNSなどで証拠のスクショ付き本人のコメントなどを見た感じだと何か1つのことに極振りして財を成した方が多かったですし、私自身もこの手のクチだったのでそう思うのかも知れません。

これまたtwitterの誰かの意見ですが気の早い人は投資家に向いていないという事には私も同意します。他人の意見に振り回されて右往左往して詐欺とか騙されたと愚痴ったり、投売りして損切りばかりするのではなく、自分自身の思考の限界まで考え抜いてこれと信じた案件にどっしりと構えてガチホするスタイルが投資の王道ではないかと思います。

ノアコインホルダーが皆、ノアコイン持ってて良かったと思える日が来ることを祈って来るべき日を待ちたいと思います。

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