仁王2 二周目やり込み要素を消化してみた

億り人トレーダーSYUです。

今回は雑談記事としてPS4で先月発売されたゲームソフト「仁王2」のやり込み要素に挑戦してトロコン、製法書コンプ、称号コンプを達成し、この期間に色々と検証じみたことをやっていましたので誰かのお役に立てればよいなと思って記事を書いてみました。当記事は私の独断と偏見が多分に入った内容となっているのであくまで1つの参考意見として見ていただきたいと思います。

500人斬り称号の稼ぎステージ

仁王2で達成するのが面倒くさい称号の1つに各武器種で人型を500人斬りするというものがあります。

前作の仁王ではDLCの第三弾に100人斬りが出来るステージがありましたのでこの手の称号はこうしたステージを利用するのが効率的でした。

今作でも実装されるであろうことが予想出来ますが、現在はDLC待ちの状況なので人型モブが多く生息するステージで達成するしかありません。

そこで利用したのが飛翔篇の「今川の忠義者」というサブミッションです。

このステージでは人型中ボスが2体、人型モブ8体出現し、マップが狭いことから周回するには効率が良いかと思います。

人型中ボス2体は一度倒すと社で拝んでもリポップしないので初回だけ倒して以降は人型モブ8体を狩り続けるという単純作業になっています。

神器のドロップや武器種の熟練度UPも狙うなら2周目の難易度で、純粋に称号を埋めるために数を稼ぎたいだけであれば1周目の難易度で実行するとよいかと思います。

妖怪武器の思念を聞くという称号もありますのでついでにやっておくのもよいかと思います。この場合は2周目の難易度で実行することをお勧めします。

人型モブ8体を狩ったら社で拝んでの繰り返しとなりますが、社まで戻るのが面倒になると思いますので陰陽術の縮地符をセットしておくと楽です。これを使えば社で拝んだ状態となり、敵がリポップしているので即座にマラソンを開始することが出来ますのでセットしておくことをお勧めします。

1周目の難易度であれば1分程度で8体を狩れると思いますので30分で240体、60分で480体なので1時間弱で500人斬りを達成出来るかと思います。

ちなみにですが屍狂いも人型なので分解用の神器集めも兼ねるならこのステージでは落命者が比較的多いので血刀塚を掘るというのもいいかもしれません。そこそこの数の義刃塚が配置されていますし、私も義刃塚を設置していますので少なくとも1つは義刃塚があると思います。

 

製法書は2周目の方が落ち易いのか?

仁王2関連の掲示板で製法書は2周目の方が落ち易いという情報が書き込まれているのを散見しましたが、ものによっては1周目が出易いという情報も書き込まれていて一体どっちなんだ?という事で決着のつかない議題であると思います。

公式の発表は絶対にないと思いますのでこれについては実際のソース(プログラム)を見てみないと具体的な排出率などの真相はわからず断言も出来ないので各人の体感的にどうだったという噂が伝播する都市伝説みたいな感じになっていると思います。

私がやった感想としては1周目も2周目も製法書のドロップ率は変わらないという結論を出しました。

自分なりにちょっとした検証作業をしてみましたので後述する項目を参照して下さい。

ただ、まれびとや常世同行でのマルチプレイ時には比較的製法書、秘伝書は落ち易いような気はしました。

これについては仁王2のプロデューサー兼ディレクターの安田文彦氏の「ドロップ率が低いのでオンラインで協力しつつどんどん倒しまくるのが良い」という発言があったことからマルチプレイ時には製法書、秘伝書のドロップ率を上げるような措置をして優遇するようにプログラミングされていると見て良いような気はします。

 

製法書は幸運を上げればドロップし易いは真っ赤な嘘

youtube上で製法書や秘伝書のなどのレアアイテムの入手確率を上げる方法と題した動画はいくつか上がっておりますがその中に幸運を上げれば良いと言っていた配信者が居りましたがこれはある意味で正解ですが、大筋では間違いです。

そもそも幸運とは「希少なアイテムが出現し易くなる」という補助機能となっております。ようするにドロップしたアイテムのレア度が高くなるということですね。

前作の仁王では神宝狙いの際に幸運ガン積みして屍狂いを乱獲するとか比較的レア度の高いアイテムをジャンジャカドロップする靄から出てくる妖怪、赤モブなんかで使用されていたようです。

今作でも製法書(秘伝書)がドロップした際のグラフィックは紫の小物に分類されています。

レア度は現状で白<黄<水<紫<緑<橙の順で高くなっておりますので紫というのは高い方に分類されるので出現しづらいと言えると思います。だからこそ幸運を上げることで紫が出やすくなるようにしようという考え方は間違ってはいないと思います。

ですがドロップし易いというのは少々誤弊がありまして

幸運を上げる=ドロップ率が上がる

ということではありません。

ドロップ率を上げるにはドロップ率+○%、人間からのドロップ率+○%、妖怪からのドロップ率+○%というドロップ率を上げるための専用の特殊効果が存在しておりますのでこちらも併用する必要があります。

ドロップ率の特殊効果の意味は「敵を倒した時のドロップ率が上がる」ということなので幸運を上げて希少なアイテムが出現し易くなる状態をキープした上でドロップ数の母数を上げるためにドロップ率も盛るということをしておくとより製法書(秘伝書)がドロップし易くなるかと思います。

幸運を上げるとドロップ品のレア度にどの程度の効果があるのか?

ドロップ品のレア度を上げるには幸運の値を上げれば良いという事はわかっておりますが、では具体的にどの程度上げればどうなるのかという事について検証している人はいなかったので自分で独自に検証じみたことをやっていましたのでご紹介したいと思います。

検証場所は各種の修行ミッションになります。

ここでは守護霊と遠距離武器が使えないので純粋に防具一式に盛ったものと阿吽の恩恵の特殊効果が反映される状態となっております。

まずは製法書は1周目と2周目でどちらが落ち易いのか?本当に2周目の方が落ち易いのか?という事の検証も兼ねて記録をつけたのがきっかけとなり、それぞれ100回づつデータを取りました。

検証データとしては少ないとは思いますがまずは明確な差が出るのかどうなるかが知りたかったのでひとまず区切のよい100回のサンプルデータを取得しました。

上述の当該項目で既に述べておりますが結論から言うと製法書は落ちる時は落ちる。1周目と2周目でそれぞれ100回中3つの製法書のドロップを確認したが確率はどちらも変わらない。ゆえに1周目も2周目も変わらない。単純なリアルラックに左右されると結論づけました。

こちらは1周目サムライの夢路で取得したデータです。ドロップ率31.3%、幸運134の状態です。

回数 ドロップ数 ドロップ武具(青) ドロップ武具(紫) ドロップ武具(神器) その他
100 694 406 142 106 40

この状態では青が落ちる確率は58.5%、紫が落ちる確率は20.5%、神器が落ちる確率は15.3%、その他が落ちる確率は5.7%です。

ここでその他というのはいわゆる小物のグラフィックに相当するアイテム群で茶器や木材などの鍛造用のアイテム、製法書と秘伝書はここに分類されます。

こちらは2周目あやかしの夢路で取得したデータです。ドロップ率31.3%、幸運134の状態でサムライの夢路と同じ状態です。

回数 ドロップ数 ドロップ武具(青) ドロップ武具(紫) ドロップ武具(神器) その他
100 680 372 168 108 32

この状態では青が落ちる確率は54.7%、紫が落ちる確率は24.7%、神器が落ちる確率は15.9%、その他が落ちる確率は4.7%です。

1周目と2周目で紫が落ちる確率が上がってはおりますが母数が少ないので誤差と割り切り、肝心の製法書のドロップ数は3だったので1周目も2周目も製法書のドロップ率が低い事実は変わらず単純なリアルラックに左右されると結論づけました。

実際に製法書ドロップの検証を始めた時は2周目あやかしの夢路の方が出易いという噂を検証してやろうと思って始めたものですが、初回の製法書は7回目でドロップし、次は3回目でドロップしたのでおお、これはマジなのかも??と思ったのも束の間、次の製法書ドロップまでが長く、67回目でやっとドロップする始末で4つ目の製法書はその後32回目でやっとドロップするという結果でしたので最初にポロポロ落ちたのは単に運が良かっただけで同様の体験をした人がよかれと思って情報共有として書き込みをしたのだと思いました。

ちなみに1周目サムライの夢路では初回の製法書は23回目でドロップし、次は31回目でドロップ、次は13回目でドロップ、次は47回目でドロップという結果でした。

どちらも100回と試行数を限定して見た場合にドロップした製法書は共に3つだったので製法書のドロップ率は1周目も2周目も変わらないと結論づけました。

やってる最中に思ったのは本当にこいつから製法書落ちるのか?という疑心暗鬼の念に何度も駆られた事で掲示板にはガセネタも多分に含まれている事実があることから製法書がなかなか出ない状況下においては同じような疑念を抱いた人も多かったのではないかと思います。

 

私の考察としては製法書、秘伝書は紫の小物に分類されてますが小物のグラフィックには木材などの鍛造用のアイテムの他、装備品の小物、鑑定用の茶器と種類があります。

ですのでドロップ品で小物のグラフィックが決定したら第一段階の抽選が入り、ここでレア度が決定され、第二段階の抽選でそれが鍛造用のアイテムなのか装備品の小物なのかが決定され、第三段階の抽選でそれが具体的に何なのかが決定されるのではないかなと考えます。

単純にざっくりと計算して見るとその他が落ちる確率が5%だとしてまずレア度(6つ)の抽選で5÷6で0.83%の確率でレア度紫が確定し、次の抽選での鍛造用アイテム、装備品の小物、製法書、秘伝書と3タイプあるので0.83÷3で約0.28%の確率と概算値を出してみました。

これが1個のドロップ品から製法書、秘伝書が出る確率となるのであとはドロップ数をかければ師匠を倒した際に製法書、秘伝書がドロップする確率はほぼほぼ決まるのではないでしょうか?

師匠からのドロップ数は平均で7個程度なので0.28%×7で約2%なので50戦もやれば1回は出る計算なのでだいたい各種の掲示板で言われている数値に近くなるんじゃないかなと思います。

幸運の値を上げれば最初のレア度の抽選に補正がかかって白は排除されるとか黄まで排除されるみたいな処理が入るのであろうと思われます。

師匠によって製法書、秘伝書が落ち易い落ち難いとかあったらまた話は変わって来ますがひとまず約2%の確率で製法書、秘伝書はドロップするとしたいと思います。

こちらは上述した装備構成に幸運を盛ったらドロップ品のレア度は上がるのか?を検証したものになります。

1周目サムライの夢路で取得したデータです。ドロップ率31.3%、幸運186の状態です。ドロップ率固定の幸運を52上げた状態です。

回数 ドロップ数 ドロップ武具(青) ドロップ武具(紫) ドロップ武具(神器) その他
100 808 446 208 110 44

この状態では青が落ちる確率は55.2%、紫が落ちる確率は25.7%、神器が落ちる確率は13.6%、その他が落ちる確率は5.4%です。

幸運を盛る前よりも紫が落ちる確率は上がりましたが神器が落ちる確率は下がってしまったのでこれは一体??というよくわからない結果になってしまいました・・

この状態では製法書、秘伝書は4つドロップしたので一応幸運を上げた効果が出たのがたまたま運が良かっただけなのか、幸運52程度では効果が薄いのか微妙な結果となってしまいましたが、ひとまず激的な変化は見られませんでした。

もしかするとある一定の閾値が設定されていて例えば100~199は同じ効果で200から効能UPみたいな設定となっているのかもしれませんね。これについては機会があれば検証を続けて試して見たいところですが現在はもう製法書のコンプは終わっているのでレア度がどう変わるのか?神器は落ち易いのかという検証になりますが課題としたいと思います。

童子切安綱の製法書は現時点ではドロップしない

私は某掲示板に話題となった童子切安綱の製法書が大嶽丸からドロップするというデマを信じて4時間くらいリセマラを繰り返しました。

しかし、現時点では童子切安綱の製法書は存在せず、ドロップもしないようです。

これもまた某掲示板の情報なのでデマかもしれませんがDLC第一弾は平安時代となるらしく、その時代との関係性で童子切安綱が関わってくるのでそこで童子切安綱の製法書がドロップするだろうということでした。

現状では童子切安綱の製法書無しでも製法書の蒐集率は100%を達成しましたので童子切安綱の製法書はドロップしないが正解であると思います。

掲示板の情報にはガセネタも多分に含まれているので気をつけましょうということですね。

 

仁王2で入手が面倒くさい製法書

製法書の蒐集時にこれは面倒くさいと思った製法書がいくつかあり、中には普通にやってるとまず気付かんだろコレっていうものもありましたので鍛冶製法書蒐集率100.0%を目指している人の参考になればと思い以下の情報も記載しておきます。

六字名号兜と森蘭丸の血刀塚

六字名号兜の製法書は旭光篇のサブミッション「侍う者」で森蘭丸というNPCからドロップします。

しかし、この森蘭丸ですがとあるアイテムが無いと森蘭丸の血刀塚が表示されないというちょっとしたギミックが存在するようで私もこれに気付かずに延々と侍う者のミッションを周回しておりました。

この位置に森蘭丸の血刀塚が表示されるハズなんですが、六字名号兜を所持していないと上画像のように血刀塚が表示されません。

六字名号兜はメインミッション「燃え落つ焔」の思念から入手出きるのでまずは六字名号兜を入手するためにメインミッションで下準備を済ませておきます。

 

六字名号兜を所持した状態で侍う者の上画像の場所に行くと森蘭丸の血刀塚が表示されます。

あとは屍狂いを呼び出して製法書がドロップするまでひたすらマラソンします。

 

上述での製法書ドロップ率の検証でも記述してますがとにかくドロップ率が渋いので数十時間何十回何百回と同じ作業を行うので、製法書が出なかったからそのステージをクリアして再挑戦という様な事をまともにやっていたら膨大な時間がかかってしまうので製法書マラソンを行う上でのちょっとした小ネタになりますが、製法書がドロップしなかったらメニューからタイトルに戻るで直前の社からやり直すと良いかと思います。

この作業をやっていて一番ガッカリするのは紫の小物がドロップしてやったーーと思って近づくと実は素材だった・・・というぬか喜びする事が何度もあってなかなか製法書を入手出来ない状況に陥ってしまい、もう堪忍して下さいよ、もう嫌!疲れたよって思うことが何度かあることですね。

 

 

道鬼斎の兜と山本勘助の血刀塚

道鬼斎の兜の製法書は暗影篇のサブミッション「堕ちた巨星」で山本勘助というNPCからドロップします。

このミッションには琵琶牧牧が出現してランダムで屍狂いを呼び出して来るという嫌がらせが入るので関係ない血刀塚が表示されないようにオフラインにするか琵琶牧牧が出現する前に山本勘助の血刀塚を起動するかすると良いかと思います。

あとは屍狂いが製法書をドロップするまでひたすらマラソンします。

 

兄弟刀の次郎太刀

次郎太刀の製法書は暗影篇のサブミッション「兄弟刀」で真柄直隆との対戦時に乱入してくる屍狂い(真柄直澄)がドロップします。

通常の攻略ではボスエリアに入る前に結晶を破壊して常闇を晴らすギミック解除を行って、穢れた社の開放を行うという手順を踏むのが一般的だと思いますが、次郎太刀の製法書を入手するためにはあえてギミック解除を行わずにボスエリアに突撃しないと屍狂いが出現しないため、2対1の闘いを強いられる高難易度ミッションとなっております。

屍狂い出現前に真柄直隆を瞬殺するとそのままミッションクリアとなってしまい、肝心の製法書が入手出来なくなるのとかつ上述のリセマラ手法が使えないため何度かロードを挟んで再度ミッションスタートし、スタート時に足が滑って池ポチャからの溺死に気をつけたり、クソ長いはしごを上って走ってボスエリアまで行くという作業と前座のザコの始末に屍狂い出現までに30秒程度のタイムラグがあったりと気を使って手間かけてという事もあってすぐにリトライできずに色々と面倒です。

 

余談ですが一番苦労したのは妖怪藤吉郎がドロップする日輪の子の鎧の製法書でした。

これがドロップするまでに実質5時間くらい時間がかかっていたと思います。

何度しばいても出ないこと出ないこと・・・

やっと出た!と思いきやまさかの素材でガッカリしたり、別の製法書だったり、秘伝書だったりで妖怪藤吉郎が所持している製法書もそこそこ種類があったので何か製法書をドロップするたびにこのステージをやり直しするのと、このステージ自体がけっこう長いし、直前の社からボスエリアまでそこそこ長くて一回のダッシュでは辿りつけず、途中に配置されているモブ2人組みと7本槍の1人に絡まれるのでボスエリアで藤吉郎の猛攻をかわしながらバフ張ってと一手間はいるので瞬殺出来ずにちょっぴりばかり時間がかかるという具合に何かと苦労してました。

本来ならこうした蒐集作業には幸運とドロップ率をガン盛りし、守護霊を糸繰りにしたいわゆる幸運ビルドで作業をした方が効率が良いのでまず手始めに妖怪藤吉郎をしばいて日輪の子の鎧シリーズを集めてから幸運ビルドを構築して製法書集めを行うのが最効率だと思いますのでこれから製法書集めに挑戦する方は幸運ビルドで作業をされるとよろしいかと思います。

 

スキルポイント稼ぎ

現時点ではスキルレベルに上限が設けられていて全てのスキル開放が出来ない状態となっており、武器はLV30、陰陽術はLV50、半妖はLV70が上限となっています。私は忍術は多用しないので忍者スキルの上限は現状いくつかわかりませんがたぶん陰陽スキル同様にLV50であると思われます。

来るDLC第一弾では3周目の難易度解禁に伴ってこれらの上限が引き上げられることが予想出来ますが、やはりどこかでまた上限が設けられてDLC第二弾までお預けとなるであろうと思います。

3周目の難易度攻略に向けて各スキル値を上げられるだけ上げて3周目に挑みたいところですが、どこが効率の良いスキル稼ぎのポイントなのか?と色々と実践して調べてみたところミッションレベルの高いステージに行くほどスキルポイントは多く入手出来るということが判りました。

というわけで一番稼ぎが良いのは2周目の残照篇のステージとなるのですが、ザコを倒すよりボスとの戦闘の方がより多くのスキルポイントが稼げるのでボス戦を繰り返すのが好ましいです。

ただ、ボスを倒してしまうとミッションクリアとなってまたステージをやり直さないといけないので妖怪ボスでかつ止めに強攻撃を入れないといけないパターンの妖怪ボスが好ましいです。

このタイプのボスであれば止めに強攻撃を入れないと達成扱いにならないので体力を削り切ってボスがダウンし、赤丸が表示されて止めを刺す合図が出る状態になったら縮地符などで直近の社に帰還すれば再度妖怪ボスと戦うことが可能となっています。

以上から最終メインンミッションの大嶽丸での周回が好ましいということになりますが、私はあえてダイダラボッチでの周回をお勧めします。理由は多々あってダイダラボッチの攻撃は単調で避け易いので延々と攻撃を続けられることとボス部屋の前に社があるので周回するには持って来いの立地条件となっているためです。

効率良くスキルポイントを稼ぐために武器は木刀などの武器熟練度の加算量アップの特殊効果の付いているものが望ましく、小物2つにも同種の特殊効果を付ければなお良しです。

手数の関係で武器種によって若干の差異は出ますが1分間で1万程度(10K/min)のスキルポイントを稼ぐことが出来ます。

ただ、気をつけないといけないのは装備を戻し忘れてしまって気分展開にまれびとでもやろうとホストさんの元に馳せ参じると木刀を見るや否や塩を蒔かれる場合があるという事です。火力の無いまれびとと思われたのか装備変更の機会も与えてもらえずに問答無用で追い払うせっかちな人もいるのでマルチプレイでは意思疎通がしづらいのでこうしたアクシデントやトラブルもありえます。

武器種のスキルポイント稼ぎはダイダラボッチで行うのが良いと思いますが問題はそれ以外で半妖スキルは妖力が溜まったらひたすら妖怪技を打って敵にHITさせる、魂代の供養を行うなどの作業を延々と繰り返すしかなく、現状では一番スキルレベルを上げられるのでMAXまで持って行くにはそれなりに時間がかかってしまいますが、魂代の取得率を上げる特殊効果を付ける等して高LVの魂代の供養を地道にやって行くしかないかと思います。

陰陽、忍者スキルに関しては自身に使用するバフ系よりも敵に当てる攻撃系のモノの方が取得できるスキルポイントは大きいので上述したようにミッションレベルの高いステージのボスに陰陽、忍者スキルを当てるというのが最効率となります。

ただ、陰陽術にしろ忍者スキルにしろ投擲系のものは持ち込める数が限られていて、かつ敵にHITさせないとポイントにならないのと投擲攻撃はボスに避けられてしまう場合が多いのでHITさせられずにポイントが増えないという事態になってしまってこれでは非効率となってしまいます。そこで試行錯誤した結果どんな攻撃でも避けずにガードもせずにしっかり受け止めてくれる心優しい人型ボスが居ましたのでご紹介しておきます。

それは暗影篇のサブミッション「御前仕合」で登場するヤスケさんです。

彼はこちらが放つ陰陽術、忍者スキルを一切気にすることなく一直線に向かって来ますのでスキルの当て放題となり、ここで稼ぐのが最効率なのではないかと思います。

陰陽術、忍者スキルの在庫が枯れたらわざと負けて再戦すれば所持数はMAXに戻るため、死に戻りによるスキルポイント稼ぎマラソンが可能となっており、小一時間もやってればそれなりのLVまで上げることが可能であると思います。

<<2020.08.27追記>>

DLC第一弾の実装でダイダラボッチは絵巻ミッションの方が楽になりました。

DLCを購入しないと絵巻自体が出て来ないのかもしれませんがDLC購入済みであればこちらでのマラソンが楽です。

以下記事で紹介しましたので参考にされて下さい。

仁王2 三周目(牛若戦記)やり込み要素に挑戦してみた

LV170の武具集め

現状の最新バージョン(Ver1.09)ではLV170がMAXとなっているので武器、防具、小物、魂代のそれぞれをLV170で固めるということも1つのやり込み要素ではないかと思います。

LV170の武具は極めて出現率が悪く、一時期は逢魔が時ミッション限定でドロップするというデマも拡散されていたようですが、普通のステージでのドロップも確認されており、どのステージが出易いという事もないようでLV170の武具のドロップは完全にリアルラックであろうと思われます。これまでに私が手に入れた神器のLV170は記憶している限りではつづら(宝箱)からドロップとボスからのドロップの2通りでした。

レア度の低い武具のLV170はもう少しドロップ率が良いのかボス戦前に所持品を確認したら持っていた、気付いたら持っていたということもそこそこ多かったですが今作は素材となる武具のレア度より高いレア度の武具には基礎LVは継承出来ないという改悪が成されているため、基本的に神器以外のLV170は使用する機会は無いので売るか分解するかのゴミ同然となってしまっています。

前作の仁王ではこんなレア度の制限なんて無く、拾った武具のLVが高かったら鍛冶屋に持ち込んで魂合わせで今の装備をLVの高い武具にアップグレードして自キャラがどんどん強くなる様を楽しめたのですが、今作はなんでこんな意地悪するのかなと残念な仕様にガッカリしてますが、愚痴を言っても仕方がないのでこれに関してはとにかくアイテムを拾いまくるしかなく、狙って出せるような代物でもないので仁王のコンセプトでもあるハクスラを楽しめという開発からのメッセージと受け取って淡々とこなすしかないと思っています。

 

最高プラス値まで魂合わせ

現状の最新バージョン(Ver1.09)では+10が最高となっており、+10同士を魂合わせしようとしても性能に変化がありませんと警告メッセージが表示されます。

現時点での最高武具LVはLV170+10が上限とされており、これを担げば2周目の難易度では無双出来てしまう圧倒的な強さを手に入れることが出来ます。

これを担いで敵を瞬殺してアイテムを集め、各部位のLV170化を目指すというのもまた1つのやり込み要素ではないかと思います。

DLC第一弾で解禁される3周目の難易度の攻略用に一振りは用意しておくと3周目のザコ相手に多少はマシなダメージを与えられるのではないかと思います。DLCの新ステージを真っ先にプレイしたくて、かつあんまり温くなるのは嫌だという人はここまでプラス値を上げないで現状ドロップする最高プラス値の+4程度の装備に抑えると適度な緊張感を味わえるのかもしれません。

 

茶器集めとお金稼ぎ

仁王2ではいろいろな種類の茶器が登場し、茶器を自室に飾ることで獲得金や茶器のドロップ率アップなどの恩恵を受けることが可能となっており、茶器は鍛冶屋で売るとけっこう良い値段で売れるので今後のことを考えれば今から金策をしておくのも良いかと思います。

上画像のように茶器140個程度で約1,200万の稼ぎになります。

DLCが来れば前作にあったようなキラオプションの解禁やそのキラオプション付武具の神宝化などの新たなやり込み要素が出てくると思っていますのでこの作業を行う時は本当にお金を湯水のごとく使いますので今の内から貯蓄をしておくと良いと思います。

 

茶器は人型ボスがドロップし易い傾向があるのでとにかく人型ボスを乱獲するのが良いかと思います。

私は茶器を集める際は残照篇のメインミッション「青き目のサムライ」で対峙するウィリアムです。

彼は体力を8割程度削ると強制で戦闘終了となり、十分に強化したキャラなら十数秒でクリア出来るのでロードを含めて1分程度で周回可能です。

100戦して48個の茶器をドロップしましたのでドロップ率は48%ですが、これは自キャラのドロップ率によって確率は変動しますので参考情報にしかなりませんが、この時のビルドのドロップ率は30%程度だったのでドロップ率をガン盛りしたり、守護霊を糸繰にするなどした装備構成ではもう少し効率が良くなるかもしれません。

ちなみにこの検証をしていた時はVer1.08でした。

現在の最新Ver1.09では修行ミッションの師匠達7人を順次相手に大立ち回りをする配信ミッションで人禍の風が追加されたので、人によってはこちらのミッションで製法書、秘伝書集めも兼ねて茶器集めも平行して行う方がやり込み効率としては良いかもしれません。

 

全ミッションLV1クリア

youtubeで仁王2のゲーム実況者が何人かチャレンジしているみたいですが、全てのミッションをLV1でクリアするという苦難の道をあえて選択するというのも1つのやり込み要素ではないかと思います。

私も仁王は前作と合わせて2,000時間以上はやっているのでそこそこの腕前はあるつもりなので全ミッションをLV1でクリアするという苦難の道にチャレンジしてみました。

というのもこの全てのミッションをLV1でクリアするというのはDLC第二弾の難易度を見据えてのものでここで相当苦戦するであろうと予想しているため、現状の秀の字LV300、武具LV170+10、スキルレベルなどやり込み過ぎて全てがカンストした状態ではどんな状況でも簡単に打破出来てしまいまず落命することは無いという死にゲーなのに緊張感の無い無双ゲームと化してしまっているため、初見プレイ時の緊張感を味わおうとすると故意に縛りプレイをするしかないというのが現状の難易度なので軽装縛りや陰陽術使用禁止など自身にいろいろな縛りを課して仁王2を楽しんでいる猛者も多いと思います。

こうした背景の中で現状で考えられる最高の難易度にした仁王2を楽しもうと思ったらこれはもうLV1縛りしか無いんじゃないかと思ってこんな無謀な鬼畜難易度でのプレイを思いつきました。

ちなみにですがどうしてLV1クリアがDLC第二弾の難易度相当であると予想しているかといいますと、前作の仁王の4周目である悟りの道でメチャクチャ苦労したからです。この4周目のプレイ中に仁王というゲームをいろいろと悟ったからです。

4周目に上がりたての状態だとまず神宝集めから手をつけると思いますが、神宝を集めようにもその辺のザコがメチャクチャ強い上にやっとザコ倒したと思ってもなかなか神宝が出ない状態でザコにワンパン即死なんて当たり前に起こる状況でしたし、アムリタロストなんて何回もやらかしてました。

ボスなんてバフ張らなければ3ケタ程度のダメージしか与えられずに十数分ボスと対峙しなければならない状況下で一発でも攻撃食らうと8,000を超えるダメージでワンパン即死でなんじゃこりゃーと言いたくなるような状況が何度もあってかなり落命したという悪夢を経験していたからです。

特にボスにダメージを与えても体力がミリしか減らないという光景を目にしたらまだあんなに体力あるよって絶望しかありませんでした。あともう少しでボスが倒せる!って状況になったら九十九ゴリ押ししようとして返り討ちに遭うなんてこともしょっちゅうあって、その度になんで勝ちを焦ったんだよ、それやっちゃアカンことや!!って何度も何度も自分に言い聞かせたりしてとにかく1ミッションが常に気の抜けない闘いの連続で常に緊張してゲームをして手汗かきながらプレイしていましたし、ミッションクリアした時なんかは妙に充実した達成感もありましたが疲労もハンパなくミッションクリアする度にグッタリして小休止していました。

手に汗握るって表現がありますけどまさにこのことですね。4周目での経験が今現在の私のプレイスタイルを確立したきっかけでもあってまさに「悟りの道」というにふさわしい難易度であったと思っています。

今更ですがぶっちゃけますと3周目までずっと刀の中段攻撃だけで乗り切って武技は居合いくらいしか使って来なかったんですよね。通常攻撃だけで4周目まで来てしまってここで始めて火力不足を実感して、あれこれ試行してやっと武技の強さって奴に気付いたんですね。もっと早くに気付いてればこんな苦労せんでよかったのになあと今更ながら思いますが4周遅れで武技ブッパマンになりました。

 

まれびと呼んでキャリープレイしている人には絶対にわからない感覚であろうと思いますが、とにかく4周目が一番キツかったというのが前作での苦い思い出です。

私が思うに仁王2は順調に前作と同じ道を辿っているように感じているため、たぶん神宝はDLC第二弾で出て来るものと想定しているので悟りの道での悪夢の再来があるとすればここだろうと踏んでいます。DLC第一弾の難易度は修羅の道相当であると思うのでたぶん物足りないだろうと思っております。

全てのミッションをLV1でクリアした感想としては一番始めが一番難しかったです。

私の書いた仁王記事ではどこかで触れましたが死にゲーは序盤が一番難しいと思っています。その理由はプレイヤー自身が弱く、有用なスキルが使えないことやそれを補う武具やアイテムも無かったり、あったとしても効果が弱いという無い無いづくしのため特に難易度が高く感じられる点であると思います。

ダークソウルなど他の死にゲーのトロフィーの取得率から見ても序盤で大半のプレイヤーが挫折してゲームクリアまでするのは3割程度、トロコンまでやってのけるやり込み勢は1割以下という傾向に見られるようにやっぱり序盤が一番難しいと思います。

今回チャレンジしてみて最初のメインミッションの桜禍の村が一番苦戦してしまい、クリアするまでに5時間もかかってしまいました・・・

道中は勝手知ったる何とやらですんなり進めるもののボスの馬頭鬼がメチャクチャ苦戦しました。

奴の遠距離攻撃の怨霊みたいなのを飛ばしてくる3連撃攻撃はホーミングしてくるのでいつもガードでやり過ごすのですが、LV1で縛っているため気力が無いので3連撃ガードすると気力切れ状態になり、大きな隙を作ってしまってそこに奴の連撃なり掴み攻撃を重ねられてあっという間に落命というパターンが何度もあり、仙薬が3つしかない状態なのでダメージを受けずにチマチマと攻撃を繰り返して常闇状態では余計な事を一切せず逃げ回って常闇が晴れるまでひたすら逃げるというチキンプレイで妖力が溜まったら妖怪技で体力を削って、アムリタゲージが溜まったら妖怪化してダメージを稼ぐというような戦法で撃破しましたが30分くらい戦っていたんじゃないかと思いますがとてもシンドかったですね。

思ったとおり、悟りの道での悪夢の再来でした。

その後は特に苦戦らしい苦戦もせず、なんだかんだで最終メインミッションの瞳にうつりしもので大嶽丸を撃破してゲームクリアとなりました。

ちなみに装備はこんな感じでした。

プラス値付の武具が滅多に落ちないのでもう少しポロポロと落ちてくれたらもう少し楽が出来たと思いますがプラス値を1つ上げるだけでも与ダメ、被ダメ共にずいぶん変わるので武具のLVは常に更新し、プラス値が上げられるものなら出来るだけ上げるようにしていました。

武器は拾い物で装備更新出来るので何とか高い与ダメを保つように調整出来ますが問題は防具の方でステータスが固定なため、何か拾ってもステ不足のため特殊効果を発揮出来ず、敏捷Bを保つ関係で重装は1箇所しか装備出来ず、しかもステータスの関係で鍛造で作ったもの以外は装備出来ない状態なので運良く手に入れた製法書で作れるものか特典の防具で何とかするかの二択しかなくて結局ずっと太初の侍シリーズに野武士の大鎧を鍛造で作ってLV更新して凌いでいました。

特殊効果は常に気力、体力を付与してワンパン即死だけはしないように底上げしていましたし、終盤は守護霊を勇魚神にして体力+250で更に底上げしつつ仙薬飲んだら攻撃増強の恩恵で乗り切っていました。

ステータスは以下の通りです。最初に選んだ武器は刀と二刀、守護霊は真神なので該当ステータスにボーナスが乗ってます。

全てのミッションをLV1でクリアするのにかかった時間は約90時間でした。

とてもやり応えがあるので腕に覚えのある猛者の方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

 

ツッコミが入る前に先に言っておくと本当の意味での最高難易度はソロで常世同行ミッションとして出立することですが私はそこまでの腕前は無いと自覚してますし、まずはLV1クリアが可能なのかもわからない状態だったので普通に攻略していました。機会があれば本当の意味での地獄を味わってみたいと思います。

 

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