仁王2 二周目やり込み要素を消化してみた

億り人トレーダーSYUです。

今回は雑談記事としてPS4で先月発売されたゲームソフト「仁王2」のやり込み要素に挑戦してトロコン、製法書コンプ、称号コンプを達成し、この期間に色々と検証じみたことをやっていましたので誰かのお役に立てればよいなと思って記事を書いてみました。当記事は私の独断と偏見が多分に入った内容となっているのであくまで1つの参考意見として見ていただきたいと思います。

500人斬り称号の稼ぎステージ

仁王2で達成するのが面倒くさい称号の1つに各武器種で人型を500人斬りするというものがあります。

前作の仁王ではDLCの第三弾に100人斬りが出来るステージがありましたのでこの手の称号はこうしたステージを利用するのが効率的でした。

今作でも実装されるであろうことが予想出来ますが、現在はDLC待ちの状況なので人型モブが多く生息するステージで達成するしかありません。

そこで利用したのが「今川の忠義者」というサブミッションです。

このステージでは人型中ボスが2体、人型モブ8体出現し、マップが狭いことから周回するには効率が良いかと思います。

人型中ボス2体は一度倒すと社で拝んでもリポップしないので初回だけ倒して以降は人型モブ8体を狩り続けるという単純作業になっています。

神器のドロップや武器種の熟練度UPも狙うなら2周目の難易度で、純粋に称号を埋めるために数を稼ぎたいだけであれば1周目の難易度で実行するとよいかと思います。

妖怪武器の思念を聞くという称号もありますのでついでにやっておくのもよいかと思います。この場合は2周目の難易度で実行することをお勧めします。

人型モブ8体を狩ったら社で拝んでの繰り返しとなりますが、社まで戻るのが面倒になると思いますので陰陽術の縮地符をセットしておくと楽です。これを使えば社で拝んだ状態となり、敵がリポップしているので即座にマラソンを開始することが出来ますのでセットしておくことをお勧めします。

1周目の難易度であれば1分程度で8体を狩れると思いますので30分で240体、60分で480体なので1時間弱で500人斬りを達成出来るかと思います。

ちなみにですが屍狂いも人型なので分解用の神器集めも兼ねるならこのステージでは落命者が比較的多いので血刀塚を掘るというのもいいかもしれません。そこそこの数の義刃塚が配置されていますし、私も義刃塚を設置していますので少なくとも1つは義刃塚があると思います。

 

製法書は2周目の方が落ち易いのか?

仁王2関連の掲示板で製法書は2周目の方が落ち易いという情報が書き込まれているのを散見しましたが、ものによっては1周目が出易いという情報も書き込まれていて一体どっちなんだ?という事で決着のつかない議題であると思います。

公式の発表は絶対にないと思いますのでこれについては実際のソースを見てみないと真相はわからず断言も出来ないので各人の体感的にどうだったという噂が伝播する都市伝説みたいな感じになっていると思います。

私がやった感想としては1周目も2周目も製法書のドロップ率は変わらないという結論を出しました。

自分なりにちょっとした検証作業をしてみましたので後述する項目を参照して下さい。

ただ、まれびとや常世同行でのマルチプレイ時には比較的製法書、秘伝書は落ち易いような気はしました。

これについては仁王2のプロデューサー兼ディレクターの安田文彦氏の「ドロップ率が低いのでオンラインで協力しつつどんどん倒しまくるのが良い」という発言があったことからマルチプレイ時には製法書、秘伝書のドロップ率を上げるような措置をして優遇するようにプログラミングされていると見て良いような気はします。

 

製法書は幸運を上げればドロップし易いは真っ赤な嘘

youtube上で製法書や秘伝書のなどのレアアイテムの入手確率を上げる方法と題した動画はいくつか上がっておりますがその中に幸運を上げれば良いと言っていた配信者が居りましたがこれはある意味で正解ですが、大筋では間違いです。

そもそも幸運とは「希少なアイテムが出現し易くなる」という補助機能となっております。ようするにドロップしたアイテムのレア度が高くなるということですね。

前作の仁王では神宝狙いの際に幸運ガン積みして屍狂いを乱獲するとか比較的レア度の高いアイテムをジャンジャカドロップする靄から出てくる妖怪、赤モブなんかで使用されていたようです。

今作でも製法書(秘伝書)がドロップした際のグラフィックは紫の小物に分類されています。

レア度は現状で白<黄<水<紫<緑<橙の順で高くなっておりますので紫というのは高い方に分類されるので出現しづらいと言えると思います。だからこそ幸運を上げることで紫が出やすくなるようにしようという考え方は間違ってはいないと思います。

ですがドロップし易いというのは少々誤弊がありまして

幸運を上げる=ドロップ率が上がる

ということではありません。

ドロップ率を上げるにはドロップ率+○%、人間からのドロップ率+○%、妖怪からのドロップ率+○%というドロップ率を上げるための専用の特殊効果が存在しておりますのでこちらも併用する必要があります。

ドロップ率の特殊効果の意味は「敵を倒した時のドロップ率が上がる」ということなので幸運を上げて希少なアイテムが出現し易くなる状態をキープした上でドロップ数の母数を上げるためにドロップ率も盛るということをしておくとより製法書(秘伝書)がドロップし易くなるかと思います。

幸運を上げるとドロップ品のレア度にどの程度の効果があるのか?

ドロップ品のレア度を上げるには幸運の値を上げれば良いという事はわかっておりますが、では具体的にどの程度上げればどうなるのかという事について検証している人はいなかったので自分で独自に検証じみたことをやっていましたのでご紹介したいと思います。

検証場所は各種の修行ミッションになります。

ここでは守護霊と遠距離武器が使えないので純粋に防具一式に盛ったものと阿吽の恩恵の特殊効果が反映される状態となっております。

まずは製法書は1周目と2周目でどちらが落ち易いのか?本当に2周目の方が落ち易いのか?という事の検証も兼ねて記録をつけたのがきっかけとなり、それぞれ100回づつデータを取りました。

検証データとしては少ないとは思いますがまずは明確な差が出るのかどうなるかが知りたかったのでひとまず区切のよい100回のサンプルデータを取得しました。

上述の当該項目で既に述べておりますが結論から言うと製法書は落ちる時は落ちる。1周目と2周目でそれぞれ100回中3つの製法書のドロップを確認したが確率はどちらも変わらない。ゆえに1周目も2周目も変わらない。単純なリアルラックに左右されると結論づけました。

こちらは1周目サムライの夢路で取得したデータです。ドロップ率31.3%、幸運134の状態です。

回数 ドロップ数 ドロップ武具(青) ドロップ武具(紫) ドロップ武具(神器) その他
100 694 406 142 106 40

この状態では青が落ちる確率は58.5%、紫が落ちる確率は20.5%、神器が落ちる確率は15.3%、その他が落ちる確率は5.7%です。

ここでその他というのはいわゆる小物のグラフィックに相当するアイテム群で茶器や木材などの鍛造用のアイテム、製法書と秘伝書はここに分類されます。

こちらは2周目あやかしの夢路で取得したデータです。ドロップ率31.3%、幸運134の状態でサムライの夢路と同じ状態です。

回数 ドロップ数 ドロップ武具(青) ドロップ武具(紫) ドロップ武具(神器) その他
100 680 372 168 108 32

この状態では青が落ちる確率は54.7%、紫が落ちる確率は24.7%、神器が落ちる確率は15.9%、その他が落ちる確率は4.7%です。

1周目と2周目で紫が落ちる確率が上がってはおりますが母数が少ないので誤差と割り切り、肝心の製法書のドロップ数は3だったので1周目も2周目も製法書のドロップ率が低い事実は変わらず単純なリアルラックに左右されると結論づけました。

私の考察としては製法書、秘伝書は紫の小物に分類されてますが小物のグラフィックには木材などの鍛造用のアイテムの他、装備品の小物、鑑定用の茶器と種類があります。

ですのでドロップ品で小物のグラフィックが決定したら第一段階の抽選が入り、ここでレア度が決定され、第二段階の抽選でそれが鍛造用のアイテムなのか装備品の小物なのかが決定され、第三段階の抽選でそれが具体的に何なのかが決定されるのではないかなと考えます。

単純にざっくりと計算して見るとその他が落ちる確率が5%だとしてまずレア度(6つ)の抽選で5÷6で0.83%の確率でレア度紫が確定し、次の抽選での鍛造用アイテム、装備品の小物、製法書、秘伝書と3タイプあるので0.83÷3で約0.28%の確率と概算値を出してみました。

これが1個のドロップ品から製法書、秘伝書が出る確率となるのであとはドロップ数をかければ師匠を倒した際に製法書、秘伝書がドロップする確率はほぼほぼ決まるのではないでしょうか?

師匠からのドロップ数は平均で7個程度なので0.28%×7で約2%なので50戦もやれば1回は出る計算なのでだいたい各種の掲示板で言われている数値に近くなるんじゃないかなと思います。

幸運の値を上げれば最初のレア度の抽選に補正がかかって白は排除されるとか黄まで排除されるみたいな処理が入るのであろうと思われます。

師匠によって製法書、秘伝書が落ち易い落ち難いとかあったらまた話は変わって来ますがひとまず約2%の確率で製法書、秘伝書はドロップするとしたいと思います。

こちらは上述した装備構成に幸運を盛ったらドロップ品のレア度は上がるのか?を検証したものになります。

1周目サムライの夢路で取得したデータです。ドロップ率31.3%、幸運186の状態です。ドロップ率固定の幸運を52上げた状態です。

回数 ドロップ数 ドロップ武具(青) ドロップ武具(紫) ドロップ武具(神器) その他
100 808 446 208 110 44

この状態では青が落ちる確率は55.2%、紫が落ちる確率は25.7%、神器が落ちる確率は13.6%、その他が落ちる確率は5.4%です。

幸運を盛る前よりも紫が落ちる確率は上がりましたが神器が落ちる確率は下がってしまったのでこれは一体??というよくわからない結果になってしまいました・・

この状態では製法書、秘伝書は4つドロップしたので一応幸運を上げた効果が出たのがたまたま運が良かっただけなのか、幸運52程度では効果が薄いのか微妙な結果となってしまいましたが、ひとまず激的な変化は見られませんでした。

もしかするとある一定の閾値が設定されていて例えば100~199は同じ効果で200から効能UPみたいな設定となっているのかもしれませんね。これについては機会があれば検証を続けて試して見たいところですが現在はもう製法書のコンプは終わっているのでレア度がどう変わるのか?神器は落ち易いのかという検証になりますが課題としたいと思います。

童子切安綱の製法書は現時点ではドロップしない

私は某掲示板に話題となった童子切安綱の製法書が大嶽丸からドロップするというデマを信じて4時間くらいリセマラを繰り返しました。

しかし、現時点では童子切安綱の製法書は存在せず、ドロップもしないようです。

これもまた某掲示板の情報なのでデマかもしれませんがDLC第一弾は平安時代となるらしく、その時代との関係性で童子切安綱が関わってくるのでそこで童子切安綱の製法書がドロップするだろうということでした。

現状では童子切安綱の製法書無しでも製法書の蒐集率は100%を達成しましたので童子切安綱の製法書はドロップしないが正解であると思います。

掲示板の情報にはガセネタも多分に含まれているので気をつけましょうということですね。

※以降は現在鋭意執筆中です

 

仁王2のクリア後の感想の記事はこちら

仁王2プレイ後のレビュー評価、感想について

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