仁王2発売間近!初心者向け基礎知識から今の内に準備しておきたいあんな事こんな事

億り人トレーダーSYUです。

今回は来月発売予定の注目のゲーム「仁王2」について解禁後スムーズにゲームを進めるために今の内に練習しておきたいあんなテク、こんなテクや今作は自分好みのキャラクリがいつでも可能とのことなのでその日の気分次第で性別や人種まで変えられるのでイケメンや美少女、時には渋いおっさんやネタキャラ(FF XIVの吉田P)などになってゲームを進められるという点で多くの仁王初心者も注目しているとのことなので仁王初心者向けの基礎知識について記事を書いて見ました。

まず最初に断っておきたい事がありまして、当記事は私の独断と偏見が多分に入った内容となっているのであくまで1つの参考意見として見ていただきたいということです。

 

仁王の基礎知識

仁王熟練者にはそんなの知ってるよという内容ばかりになりますがまずはおさらいとして初心者向けに仁王の基礎知識についてまとめてみました。

仁王ではテキトーにステータスを上げてはいけない

仁王の世界ではアムリタ(経験値)を貯めてレベルアップすると各能力値が上昇してキャラクターが強くなる仕組みとなっています。

仁王2では前作には無かった「勇」というステータスが新たに追加されて体、心、勇、剛、武、技、忍、呪という8つのステータスの中から任意の1つを選んで上昇させることでキャラクターが強化されるのですが、1つ注意しておきたいところが自分が使用する武器種に応じて攻撃力が最も上昇するステータスが異なっているという点です。

仁王2β体験版で使用出来た武器種は以下の12種類でそれぞれに対応したステータスは以下の通りです。

武器種 対応するステータス 備考
攻守バランスの取れた武器で初心者にオススメ
二刀 手数が多く、有能な武技が多い
リーチが長く、対人向け武技が優秀
一撃が重く、対人向け気力削りが有用
鎖鎌 手数が多く、全部機種でリーチが最長
大太刀 リーチが長く、威力も大きい
旋棍 手数が非常に多い
手斧 近接武器では唯一の飛び道具技がある
薙刀鎌 構えによってリーチが可変する
素早く発砲出来る飛び道具
強力な飛び道具だが弓と比べると発砲までの動作がやや遅い
大筒 非常に強力な飛び道具だが発砲までの動作がとても遅い

※武器種として素手もありますが対応するステータスが無いので上表には載せていません

例えば刀をメインに使う場合は心のステータスを上げるのが一番火力が出る選択となります。

上記で載せたステータス画面は私の仁王2β体験版のものですが主に刀を使用するので心を優先的に上昇させ、まれびとをやってホストさんが落命しないように防御力強化や体力回復といった手助けをする関係で陰陽術を多用するので呪の値もそれなりに上げていました。

仁王の世界では「殺られる前に殺れ」という傾向が強く、仁王2β体験版をプレイした感じでもやはりこの傾向は変わっておらず、狭いエリアだったり足場の悪いところに多数のザコが配置されていて常世同行ではその数が更に倍増するんですからこういう所はやっぱり仁王だなって思う局面が多々ありました。

仁王2製品版でもいずれどこかで登場するであろう狭いエリアに隔離されて複数のザコを相手にしなければならない通称リンチステージと対峙すると思いますが、こうしたステージでは火力が無いとなかなかシンドイと思います。

そんなわけで自分の得物がどのステータスに対して有用であるのか抑えておくというのは重要であれもこれもとステータスを上げると火力が出せない器用貧乏になりかねません

各ステータスで10までは能力値の伸び率が良いので優先的に上げようという意見もあって、能力のバランスを取って攻略をするという進め方も1つのやり方として尊重しますが、前作のリンチステージで散々苦しんだ身としては仁王は火力が正義という部分をしみじみと実感する局面が多々あり、仁王2β体験版プレイ中でもそれは変わらないと思えたので私の個人的意見としてはメイン武器の火力上昇を優先させた方が良いと思っておりますので参考意見としていただければと思います。

仁王2β体験版でも前作でお馴染みの六道輪廻の書というステータスの振り直しが可能なアイテムがあったので最悪はこのアイテムでステータスの振り直しが可能であるとは思いますが序盤では入手出来なかったりするかもしれないのでステータスは計画的に割り振りたいところです。

仁王における特殊効果の重要性

仁王の世界の武具には色々な種類の特殊効果が付与されています。

攻撃力+○○とか体力+○○といったステータス強化、近接攻撃のダメージ+○○%といった与ダメ増加、飛び道具の被ダメージ軽減○○%などの被ダメ軽減などなど100種類を超える様々な特殊効果が用意されています。

これらの特殊効果の内、特定の攻撃スタイルで高火力を出せるような装備を組むことをビルドと呼び、前作の仁王でも色々なビルドが紹介されていましたが今作でもそれは引き継がれているようです。

前述しましたが仁王の世界では「殺られる前に殺れ」という傾向が強いのでこれを成すために有用な特殊効果が付与された武具を集める必要が出てきます。

ちなみに敵を倒してドロップした武具に付与されている特殊効果は基本的にランダムということもあっていずれは装備厳選という作業を行う日が来るかと思いますが仁王はこうしたハクスラ要素もあるので飽きずに周回出来る事も面白さの1つであると思います。

最後に仁王の世界の武具には付与された特殊効果を有効にするためのステータスがそれぞれ決められているので単純に防御力が高いからこれを装備しようという行為には注意が必要です。

詳しくは後述する「揃え効果を活用しよう」で触れますがこちらも考えてステータスを割り振る必要があります。

 

仁王では揃え効果を活用しよう

仁王の世界の武具には揃え効果と呼ばれるボーナス効果が付与されています。

以下は私が仁王2β体験版のキャラのものですが巫女の浄衣シリーズで防具を固めていました。

特殊効果の欄に緑色の文字で「かみのはふり(5つ揃え)」と記載があるのが確認できるでしょうか?

これが揃え効果と呼ばれるもので同特殊効果の付与された武具で装備を固めると発動するシリーズスキルになります。

この場合、装備する点数に応じて以下の特殊効果が有効となります。

2つ揃え:一定の確率で御神水が消費されない

3つ揃え:妖怪への近接ダメージが数%アップする

4つ揃え:常世祓いを行うと一定量の体力が回復する

5つ揃え:妖怪への近接ダメージが数%アップする

この特殊効果を見ると巫女の浄衣シリーズは逢魔が時ミッションのような妖怪ばかりが登場するステージを攻略する場合に有用な揃え効果で構成されていることがわかると思います。

3つ揃えと5つ揃えは「妖怪への近接ダメージが数%アップする」という同じ特殊効果になっていますが内容は重複するので3つ揃えより5つ揃えの方が効果は高くなり、また装備している防具のレベルが高防具くなるとそのパーセンテージも上昇するので同じ部位でも高レベルの方が効果は高くなるので自分が装備している防具より高レベルのものを入手したら基本的に変えた方が良い場合が多いです。

例外として例えば低レベルの防具でもキラオプションと呼ばれる非常に強力な特殊効果が付与されている場合があったとして防具を更新しようかどうしようか悩ましいという状況も出てくると思いますので一概に高レベルのものが良いというわけではないことを頭の片隅にでも置いといて下さい。

で、ここが大事なところなのですが仁王の世界の武具には付与された特殊効果を有効にするためのステータスがそれぞれ決められているということを前述しましたが、この巫女の浄衣の特殊効果を発動させるためには条件があります。

装備画面の下の方に以下のような記述があるのがわかるでしょうか?

巫女の浄衣の特殊効果を発動させるための条件として体と技のステータスをそれぞれ6にする必要があるということです。

この必要なステータス値は防具によって変わるので自分が装備する武具に合わせたステータスの割り振りも考える必要があるのでテキトーにステフリすると後々困ったことに成りかねないので注意しましょう。

 

仁王における装備の重さと敏捷さの関係および重要性

仁王でまれびとをやっていると1周目のホストさんに呼ばれることがありますが、たまに九州編のミッションでガチガチに大鎧で固めた人を見ることがあります。

その装備構成はアカンぞと思いながらも仁王にはチャット機能が無いので何がダメなのかを伝えることが出来ず、かといってわざわざPSNIDからメッセを飛ばすようなおせっかいをするほど暇でもないので非常に大事な事なんだからチュートリアルかなんかでゲーム中に一言説明があればいいのになと思っていました。

それぞれのパラメータの関係は以下の表のようになっていて、装備の重さは軽いほど消費気力が少なくて回避距離も長くなります。

敏捷さ 装備の重さ[%] 備考
A 0~29.9 消費気力最小で回避距離は最長
B 30~69.9 消費気力が少なく、回避距離は長い
C 70~99.9 動作に多少のもっさり感が出てくるので遅いと感じるようになる
D 100~ 常世祓い及び残心が出来ず、常世の中では気力回復しない

自分の装備構成が今どこに位置しているかはステータス画面で確認することが出来ます。

以下は仁王2β体験版の画面ですが「状態」というカテゴリで装備の重さと敏捷さを確認することが出来ます。

画面左下を拡大すると以下のようになっています。

少し重い装備に変更すると装備の重さが可変して次のようになります。

敏捷さはAが青、Bが緑、Cが黄色、Dが赤で表示されるので気付き易いと思います。

これくらいの情報であれば他のサイトさんでも記載があると思いますので私はさらに突っ込んだ具体的な数値を出しましたのでその調査結果を公開したいと思います。

以下は仁王におけるLV1で各敏捷さで刀の中段攻撃を行った際のデータです。

敏捷さ 攻撃消費気力 回避消費気力 気力回復時間[s] 攻撃可能回数 回避距離
A 19 13 3.750 9 左から4つ目の草の先端辺り
B 21 14 3.871 8 左から3つ目と4つ目の間辺り
C 28 20 5.063 6 左から2つ目と3つ目の間辺り
D 63 50 8.807 3 左から2つ目と3つ目の間辺り

上記についてちょっと補足しますと攻撃消費気力は刀の中段攻撃を一回出した際に消費される気力の量です。

回避消費気力は×ボタンで回避行動を行った際に消費される気力の量です。

気力回復時間は気力0の状態からMAXである128になるまでにかかった時間をストップウォッチで計測しましたが、何分私の主観が入っていますので多少の誤差があることをご承知置き下さい。

攻撃可能回数は刀の中段攻撃を繰り出し続けて気力0になって攻撃出来なくなるまでに何回攻撃出来たかを示したものです。

最後の回避距離ですが残党退治のミッションのとある場所から×ボタンでバックステップを行うとその飛距離はどこまで違うのかを測定したものになります。ちなみに回避している時間は無敵なので単純に無敵状態の長さと捕らえることも出来るかと思います。

以下の画面の場所でキャラの右足のかかとが草むらのグラフィックの左先端に位置する場所をスタート地点とします。

この位置から×ボタンでバックステップを行うとそれぞれの敏捷さの飛距離は文字入れした場所辺りに右足のかかとが来ていました。

仁王は死にゲーの中でも特に被ダメが大きく妖怪の掴み技なんか食らった日にはワンパン即死なんてことはよくある光景で如何に敵の攻撃を受けないか、ステップ回避でかわして反撃出来るかが肝となる部分が大きいのでその意味では無敵状態の長さは生死に直結する重要な要素であると思います。

そんな重要な要素についてゲーム内では何1つ説明が無いのは非常に不親切であると思いますが、こうした部分も含めて死んで覚えろと言う開発陣からの隠れメッセージなのかもしれません。

こうして改めて数値として見てみるといかに敏捷さDが仁王攻略において論外であるかが判ると思いますし、敏捷さAとBでは大差が無いことから仁王における敏捷さはBがいいよと言う人が大多数であるのはどうしてなのかが納得出来るかと思います。

特に今作では常闇エリアという非常にやっかいな空間が存在しており、この空間をボスが故意に発生させてくるので私も仁王2β体験版では常闇エリアで苦戦させられた苦い思い出があります。これについては私と同じ思いをした人が大多数居たようでかなりの不満がぶつけられたのか常闇エリアでの気力関連については大幅に上方修正されるという発表が開発よりアナウンスされています。

 

仁王における防具の種類について

仁王の世界の防具には大別すると大鎧(重装)、中鎧(中装)、軽鎧(軽装)の3つが存在します。

その分類はどこで見分けるのかと言いますと武具のグラフィックの下の錘(おもり)のマークの数で判断出来ます。

この例でいくと巫女の浄衣の錘マークは1つとなっているので軽鎧(軽装)に分類されているということが判ります。

錘マーク2つは中鎧(中装)、3つは大鎧(重装)で装備重量と被ダメージ軽減率がそれぞれ異なり、各分類の特徴は次の表の通りです。なお、備考欄の内容は私の使用感について書いたものなので人によっては感じ方が異なると思いますので参考意見として下さい。

分類 備考
軽鎧(軽装) 気力の回復速度は速いけど頑強さが無いため、鎖鎌の妖鬼のような一撃が重く連撃してくる敵には分が悪い。敏捷さを生かした立ち回りで軽快に敵を撃破出来るが被ダメージ軽減率が小さいので敵の大技を食らったり、背後から攻撃されると最悪はワンパン即死となる。
中鎧(中装) 軽装と重装の中間程度の性能となるが決して中途半端な器用貧乏になるわけではなく、そこそこ頑強さもあるため、ある程度の敵の攻撃に耐えられるので反撃技で敵を撃破するスタイルを取るプレイヤーには重宝されると思われる。剛に多くのステ振りを取られない分、使用武器種の火力アップに回すという使い方が可能である。
大鎧(重装) 被ダメージ軽減率が大きいので敵の大技を食らっても生存率は高くなり、頑強さが高いので敵の攻撃で崩されにくくなるが、剛にかなりステータスを振らないと敏捷さの関係でまともに戦えないデメリットがあり、剛の値で攻撃力が大きく上がる斧以外の武器種では火力不足になる傾向が有り得る。

 

仁王における武具の希少度について

仁王の世界の武具には以下のような希少度が設定されていて右になるほどレアリティの高い良質な武具であると判断出来ます。

数物(白色)< 名物(黄色)< 大名物(水色)< 最上大名物(紫色)< 神器(緑色) < 神宝(橙色)

※色はデフォルトの設定値

希少度が高くなると付与される特殊効果の数が増えるのとその効果も大きくなる傾向にあるので現在装備している希少度よりも高い物を入手したら都度装備更新する形になると思います。

 

守護霊について

今作の守護霊は猛、迅、幻という異なる3つのタイプに分類され、後述する妖怪化に関して影響が出てきます。

各守護霊には5種類の加護が備わっており、前作の仁王ではステータスの霊の値を上昇させることで加護が解禁され、恩恵を受けられると言う仕組みになっていましたが今作では霊のステータスが廃止になっている影響なのか最初から5種類の加護の恩恵を受けられるようです。

仁王2β体験版では次の4種類の守護霊の憑着が可能でした。

真神:猛タイプ

天御鳥:迅タイプ

影鰐:幻タイプ

送り犬:猛タイプ

それぞれのタイプ別守護霊の特徴は次の通りです。

猛タイプ

近接攻撃+○%や妖怪技のダメージ+○%といった近接パワー型の加護が受けられます。

迅タイプ

走る速度+○%や気力回復速度+○%といった速度系能力アップの加護が多いです。

幻タイプ

体力+○や妖怪技命中で体力吸収といった体力上昇、回復能力付与の加護が受けられます。

 

各守護霊には憑着容量が定められていて後述する魂代の憑着に関して影響が出てきます。

自分のプレイスタイルや加護の内容で随時可変させて使い分けるみたいな事をするのかも知れませんが、仁王2β体験版をプレイした限りでは猛タイプ一択のような気がしました。

前作の仁王のように周回プレイで守護霊のLVアップによる加護の上昇量強化や憑着容量の増加なんかが予想されるところです。

 

ここまでは初心者が抑えておきたい仁王と仁王2で共通の基礎知識であると思います。

以下からは仁王2としての新要素の基礎知識について記述していきたいと思います。

 

仁王2の基礎知識

妖怪技を使いこなそう

今作では倒した妖怪の能力をこちらが使えるという機能が実装されています。

妖怪を倒すと一定の確率で魂代というアイテムがドロップするのでこれを入手して社に戻ると常世が祓われた品という画面が表示されて移行はこの魂代が使用可能になりますのでこの流れは製品版でも同様であると思われます。

この魂代は妖怪ごとに用意されているようでそれぞれに専用の攻撃方法が設定されているのと憑着コストというものが定められていて、自分に憑依している守護霊の憑着容量を超えるような魂代は憑着出来ない仕組みとなっています。

そのため、強力な妖怪技を使えるような魂代を複数憑着させるという行為は出来ないようになっていました。

私は仁王2β体験版では禍ツ武者の魂代を使って強烈な遠距離攻撃を繰り出していましたが、憑着コストが大きいため、他の有用な妖怪の魂代を使うことが出来ず、残りのコストで憑着出来る雑魚妖怪の魂代を仕方なく憑着させていました。

禍ツ武者は前作の仁王で散々苦しめられた妖怪で、コイツに何回殺されたか判らないくらい死ぬという状況だったのでそれを今作では自分で使えるというのはちょっと頼もしいといいますか今まで自分が苦しめられた技を今度はこちらで使えるというのはなかなか面白い試みであると思いました。

 

なお、妖怪の魂代を自分の守護霊に憑着させるには社での憑着操作が必要になります。

魂代にはレベルと魂代ランクがそれぞれ設定されており、魂代ランクに関してはランクが高いほど特殊効果の大きいものに成長するので、同種のいらない魂代か、御霊の魂代というちょっと特殊な魂代を魂重ねという操作で魂代を合成させて高ランクの魂代にすることが出来ます。

ちなみに魂代ごとの特殊効果はランダムであるのでここにもハクスラ要素が盛り込まれております。

納得出来る特殊効果で構成された魂代が完成するまで厳選作業をする日が来るのかもしれませんね・・・

魂代のレベルに関しては仁王2β体験版では上昇させる術がなかったようで製品版ではどうなるかわかりませんが、先のステージに進むほどより高レベルの魂代がドロップする仕組みであると思われます。

仁王2β体験版でいえば例えば最初のミッションで登場する餓鬼よりも逢魔が時ミッションで登場する餓鬼の方が強いのでここでドロップした魂代だと最高レベルの36(私が確認した限りでは36が最高でした)のものがドロップするというイメージです。

で、高レベルの魂代と低レベルの魂代だと何が違うのかといいますと付与されている攻撃と防御の値が異なります。

以下の表示でいえばこの夜刀神のLV36の魂代の攻撃は30と防御が27となっているところ、LV18の魂代だったら攻撃は15で防御が14みたいなイメージです。

魂代ランクに話を戻すとこの例では現在、魂代ランクが4と表示され、特殊効果の妖力加算量は+4.4%となっています。

これを例えば魂代ランクが倍の8になったとすると妖力加算量は+8.8%に加算量が増加するというイメージです。

 

妖怪技を使用するに当たっては妖力ゲージを使用するので一定量の妖力が溜まっていないと使用することが出来ません。

妖力ゲージは紫のバーの部分になりますので今作はここにも目を光らせておかないといけないのでボタン裁きも含めて今作は色々忙しいと思いますがこればかりは慣れるしかないと割り切りたいところです。

妖力ゲージは妖怪を攻撃したり、常闇エリアに入ると回復するようで、特に魂代を入手すると全快するので惜しみなくバンバン使っても問題なさそうに感じました。

今作は前作以上に多くの妖怪が登場するとのことなので色々な妖怪技を使って見て自分の攻略スタイルに合った妖怪を見つけると言うところは今作の楽しみ方の1つであるのかもしれません。

 

妖怪化について

今作の主人公は半妖ということで3つの異なるタイプの妖怪に変身して戦うことが出来ると言う点は今作の売りの1つであります。

妖怪化は前作の九十九武器にあたる超必殺技的なポジションで妖怪化するためにはアムリタゲージをMAXまで溜める必要があり、妖怪化すると近接攻撃力が上昇し敵に大ダメージを与えることが出来ます。

妖怪化ゲージが無くなると人間の姿に戻ってしまいますが、妖怪化中はHPが減らないのでゴリ押しタイムとなります。

ただ、敵の攻撃を受けると妖怪化ゲージがガクっと減ってしまうので人間に戻る時間が早まってしまうため、調子に乗って攻撃していると殺られる可能性が高くなるので注意が必要です。

また、妖怪化ゲージは時間経過でも少しづつ減っていくので妖怪になって居られる時間は限られています。

妖怪化・猛

「猛」タイプの守護霊を憑依させている状態で妖怪化すると近接パワー型の妖怪に変身することが出来ます。

棍棒のような大柄の武器で攻撃するのですが敏捷さB以上の動きに慣れている人は妖怪化・猛の動きの遅さに多少もっさり感を覚えるかもしれません。

後述する特技のカウンターが非常に優秀で今作ではメインで使う機会が多いと思われます。

妖怪化・迅

「迅」タイプの守護霊を憑依させている状態で妖怪化すると近接スピード型の妖怪に変身することが出来ます。

他の妖怪化した状態よりも素早く行動できるため、妖怪化・迅のその動きの速さに最初は戸惑うかもしれません。

二刀で連撃を繰り出すと言う攻撃スタイルになるので二刀がメイン武器の人は扱い易いのかもしれません。

妖怪化・幻

「幻」タイプの守護霊を憑依させている状態で妖怪化すると飛び道具を使用する遠距離攻撃が可能な妖怪に変身することが出来ます。

動作速度に関しては猛タイプの妖怪化より早いものの多少のもっさり感は否めない気がしました。

 

特技について

特技とは一時的に妖怪の姿になって攻撃する手段であり、敵の妖怪の大技を潰すカウンターとして使用するためのものと思われます。

自分が憑依させている守護霊のタイプ別にそれぞれ動作が異なっています。

 

特技・猛

「猛」タイプの守護霊を憑依させている状態で特技を出すと強力な裏拳を放ちます。

敵の妖怪が赤く発光して大技を発動した状態でのカウンターとして使用する機会が多いのではないかと思いますが、カウンターに成功すると敵の妖怪の大技をキャンセルし、かつ大きな気力ダメージを与えることが出来ます。

特技・迅

「迅」タイプの守護霊を憑依させている状態で特技を出すとその場に残像を残して任意の場所に移動するという動作をします。

敵の妖怪が赤く発光して大技を発動した状態で敵の妖怪が残像に触れると大きな気力ダメージを与えることが出来ます。

一種のカウンター技だと思うのですが当てるのには多少の慣れが必要だと感じました。

特技・幻

「幻」タイプの守護霊を憑依させている状態で特技を出すと盾のような障壁を展開して敵の攻撃を防ぐことが出来ます。

ジャストガードの概念が入っているのかタイミング良く敵の攻撃をガードすると敵を怯ませ、かつ大きな気力ダメージを与えることが出来ます。

 

以上が仁王2を遊んでいく上で覚えておきたい基礎知識となります。

各武器種ごとの立ち回り方とかコンボとかはそれこそ十人十色だと思いますし、そうした類の事はwikiの方が詳しいと思いますのでここでは割愛します。

 

カウンターを使いこなそう

仁王2β体験版のスキルを見ると仁王にもあったカウンター技がいくつか実装されていました。

製品版にもしっかり実装されると思いますので今の内にカウンター技を練習しておくと人型ボス戦がかなり楽になるかと思います。

またステージを進めて行く上でより良い武具獲得のために血刀塚から屍狂いを呼び出す機会も多々あると思います。道中での装備更新も仁王の楽しみ方の1つであると思いますし、今作でも心優しいプレイヤーが後から来る人のために攻略に有用なスキルを備えた良質な装備で落命して譲渡用の血刀塚を作ってくれる場面も出てくると思いますので今の内にカウンター技を練習して極めておくと良いんじゃないかと思います。

 

ムジナの宝箱の見分け方

仁王の世界でのダクソでいうところのミミックに相当するのがムジナという妖怪です。

ムジナが化けている宝箱は下の画面のように3本線が入っています。

本物の宝箱は下の画面のように2本線です。

まれびとをやっているとこのことを知らない人がムジナの宝箱を開けて無用なダメージを受けてしまうという光景を目にします。ごく稀にこれで落命という何とも情け無い死因を目の当たりにすることもありましたので一応載せておこうと思いました。

ムジナの宝箱を見つけたらオプションボタンを押して身振りを開いて指笛を吹きましょう。

ピーーーー!という音に反応してムジナが顔を出します。

あとは斬りかかって倒すも良し、ムジナのやってくる身振りと同じ身振りを行って帰ってもらうも良しです。

仁王2β体験版でもムジナの存在は確認していますので製品版でも間違いなく出てくるでしょう。

ムジナの見分け方を覚えておくと無用なダメージを受けることが無くなりますので覚えておいて欲しいと思います。

 

攻略に詰まったら試して見るアレやコレ

十分に判っていることですが仁王2は何度も死んで攻略方法を学んでいく死にゲーです。

だからきっとたぶん間違いなく覚えてられないくらい仁王2で死ぬと思います。

私も前作の仁王はもちろんダクソ3作、ブラボ、SEKIROといった有名どころの死にゲーでは何度死んだか覚えていないくらいに死んでいますがいずれもソロクリアしてプラチナトロフィー取得まではやり込んでいます。

その経験から言えることですが仁王に限らずダクソも含めた死にゲー全般の特徴としては最初(1周目)の序盤が一番難しいかと思います。

その理由はプレイヤーがゲームの操作に慣れていない、強い武具が無い、スキルが無い、キャラが弱いといった複数の要素が重なっていることもあって一番シンドイ時期であると思います。

特にSEKIROは完全にオフラインのソロプレイ専用のゲームなので攻略に詰まったとしてもオンラインで助けを呼べない、雑魚敵を倒しまくってレベル上げてゴリ押しも出来ないという事情も相まってドロップアウトしてしまう人が大半で、それはトロフィーの取得率である程度推測出来るかと思います。(中には仕事などが忙しくてゲームに費やす時間がなかなか取れなくてそのままになってしまっているという状況の方も居られるとは思います。)

私は今でこそトレーダーとして自由気ままな生活を送っておりますが、脱サラ前はチンケな下請け会社の派遣社員でその頃に某有名アニメのスマホゲームの開発に携わっていました。たかがゲームのワンシーン、チンケな機能1つであっても開発者は睡眠時間を削って時には徹夜や会社に数日泊まるなどして一生懸命頑張ってゲームを作っているんです。だからせっかくゲームを購入してくれたユーザーには途中でゲームを投げ出さずにしっかり最後までイベントを見て欲しいと思います。

幸い仁王2はオンラインプレイが実装されているのでSEKIROのようにはならないと思いますし、仁王2には救済策もいくつか用意されているので攻略に詰まったらこちらの記事を思い出して欲しいなと思います。

すけびとを活用してみる

仁王2では義刃塚と呼ばれる他のプレイヤーをNPCとして召喚する機能が実装されています。

仁王2β体験版でのすけびと事情としてはAIが馬鹿過ぎて壁に引っかかってプレイヤーの元に来ない、はしごのある場所で棒立ちしていっこうに登ってこない、ひたすら弓で遠距離攻撃しかしないといった役に立たないお荷物となる状況が多数発生していたようでそうした苦情が殺到したらしくてこの辺りは製品版で改善されているとのことらしいです。

私は1度試しにすけびとを呼んでみたくらいだったのでこうした珍動作は見られなかったのですがまさかこんな状況だったとは・・

私の場合はすけびとを呼ぶより呼ばれる方専門だったのですが、そのミッションでのレベルカンストに加え陰陽術の多様なサポート有りのすけびとというコンセプトで私が設置した義刃塚は多くの方にご利用して頂いたようです。

仁王2製品版はもちろん月末解禁の最終体験版でも義刃塚を設置して置きますのでご利用いただければ幸いです。

オンラインプレイだと気を使うからちょっと・・とまれびと召喚に抵抗のある人、尻込みしてしまう人は気軽に呼べるすけびとを召喚して攻略を進めるのも手だと思います。

すけびとを盾にボスの後ろから斬りかかるとか安全地帯から飛び道具でチクチク攻撃するといったオンラインプレイだと非難されるような行動でも誰にはばかられることなく実行することが出来るかと思います。

ただ、注意しなければならないのは参加人数が増えるとボスのHPが二倍、三倍となって硬くなってしまうという点です。

火力の出ないすけびとだったり、すぐに蒸発してしまうような体力の低いすけびとだった場合はHPが二倍、三倍となった状態のボスと戦わなければならなくなったり、長期戦を強いられて逆に難しくなる可能性もありますので、すけびと活用の際はすけびとのLVやどんな装備をしているのか(レア度の高い装備で固めている方が望ましい)という事をチェックしておくと良いと思います。

すけびとを呼ぶには前作でお馴染みの「お猪口」が必要でこのアイテムは仁王2β体験版では次の方法で入手出来ました。

・屍狂いを倒すと高確率でドロップ

・フィールドに点在している思念(黄色のポイント)から入手

・雑魚敵からの稀にドロップ

・オンラインプレイでの成功報酬

お猪口集めは高確率でお猪口をドロップする屍狂いの乱獲がオススメです。

 

まれびとに助けて貰う

ステージクリアを最優先にするのであればほぼ確実な選択支となります。

まれびとを呼ぶには社で「まれびと召喚」の項目を選び、すけびと同様にお猪口を消費して2人まで呼ぶ事が出来ます。

呼び出したプレイヤーはほぼ高レベルである場合がほとんどなのでほぼほぼミッションクリアになるとは思いますがマルチプレイはソロと違って色んな意味で魔境となっています。

敵が他プレイヤーを狙っていたので安心して殴っていたらいきなり標的にされたとか画面外からいきなり攻撃された、ロックオンしたらいきなり画面がグルングルンと回って何が何だかよくわからない内に落命したなどの事故が起こることがありますので多少勝手が違ってきますのでまれびと側も事故って落命ということもあるので気を抜かないという心構えは必要かもしれません。

まれびとには純粋にマルチプレイを楽しみたいという人、ホストに活躍してもらうことを目的とした接待プレイビルドの人、石を投げるだけのふざけたネタビルドなのになぜかとんでもない火力が出る人、上裸の変態などなどいろんな人が居ると思います。

他のプレイヤーと一緒に攻略するとあのダメージはどうやって出しているのだろうと今後の装備のネタや参考になったり、芸術的で素晴らしい華麗な攻略プレイを見せてくれたりと勉強になることもあるかと思います。

ただ、ホストもまれびともゲーム画面の向こう側は生身の人間なのでおのおので目的が異なる場合も多々あるかと思います。

例えば数多くのミッションクリアをしていっぱい報酬が欲しいと考えているまれびとからすると早くボスを撃破して報酬を得たいわけですが隅々までステージを見て回りたいと考えているホストとは意識が違うので両者の間で隔たりが生じると思います。

この人とはちょっと合わないなと感じるようなまれびとさんが召喚されてしまったら申し訳ないけれども厄払いの塩というアイテムでお帰り頂くという事が出来ます。

逆もまた然りでまれびと側もこのホストさんとはちょっと合わないなと思ったらひもろぎで帰宅すると思います。

マルチプレイに抵抗が無く、ステージクリアを最優先に考えているのであれば、まれびとを呼ぶのがほぼ確実な選択であると思いますが、前作の仁王でも最後のメインミッションである女王の目だけはソロでクリアしなければならないという前例があるのでまれびと頼りの攻略を多用していると最後の最後で大どんでん返しが起こって苦労する可能性があります。

オンラインプレイを頑なに拒む人、何とか自力でクリアしたいと思っている人は次以降の方法をお試し下さい。

自キャラのレベルを上げて再挑戦する

仁王では自キャラのレベルを上げてゴリ押しするというオーソドックスな攻略方法が利用出来るので攻略に詰まったらまずは今より数レベル上げてみてからもう一度挑戦してみると案外すんなり突破出来てしまうという事があります。

ただ、1レベル上がるごとに必要なアムリタ量は少しづつ上がっていくのでアムリタ稼ぎが大変になってしまいます。

それでも頑張ってアムリタ稼ぎをしていると操作や立ち回り方にだんだん慣れて来て次に挑戦した時にはあっさりとクリアしてしまうという事もあると思います。

wikiなどでは時間経過と共に有志の方々が効率の良いアムリタ稼ぎのミッションを紹介してくれると思いますし、仁王関連の動画を上げているyoutuberの方々も何かしらの動画を上げていると思うのでちょこちょこチェックするとよいかと思います。

武具のレベルを上げて再挑戦する

仁王の世界では鍛冶屋で「魂合わせ」を行うことで武具のレベルを引き上げることが出来ます。

例えばベースとなる(LVを上げたい)武具のLVが10だとして素材にする(ベースにLVを移す)武具のLVが20だった場合は魂合わせをするとベースとなる武具のLVを20に引き上げることが出来るので敵が固くなってきたと感じたら武具のLV更新をする時期かもしれませんね。

武具のLVを上げるだけでもけっこう違ってくるものなので次のミッションに挑戦する前に装備を見直しをこまめにしておくとそんなに苦戦しなくなるかと思います。

何度やっても倒せないボスに直面してずっと足止めを食らっているような場合はそのステージの雑魚を狩りまくって現在ドロップする武具で最高LVのものを入手しておいて、一旦ひもろぎでミッションを離脱して鍛冶屋で魂合わせを行って武具のLVを引き上げてからもう一度ボスに挑むとよいと思います。

ただ、ベースとなる武器で何度も魂合わせを行っているとだんだん要求金額が上がっていくので注意が必要です。

周回プレイをしているとこうした場面を見ることは多々あるのですが、例えば2周目で特殊効果を厳選してこれが最強!という優秀な特殊効果で固めた刀があったとして3周目に突入し、3周目でドロップした高レベルの武具に引き上げようとして魂合わせを行おうとするとケタが2つくらい間違ってません?!というような金額を要求されるようになります。

何それ!ボッタクリだろう!!と思うような法外な金額を要求されるところから鍛冶屋の看板娘だったトメさんはネット民からはトメカスなどと呼ばれていました。

多分今作も同じシステムであろうと思われるので魂合わせのやりすぎにはご注意下さい。

この現象をある程度緩和させる術としては現在の手持ち武具で最高レベルのものをベースとして鍛冶屋の打ち直しで特殊効果を付け直すもしくは鍛造で高レベルの武具を作って同じ特殊効果を付け直すと安くあがるかもしれません。

たぶん今作でもあるとは思いますが「魂合わせの回数をリセットする」という特殊効果のついた武具でまっさらな状態に戻すということも有効であると思います。

上記の方法が試せずに特殊効果で優秀なキラオプションが付いて居て代えが効かないんだよ!!という場合はどうするか・・・

これはもうどうしようもないですね・・トメカスのボッタクリ金額を飲むしかありません。

まさに人の足元見やがって!というやつです。

こんな状況になるのはたぶん周回プレイ後になると思うのでいつかそんな時が来たら鍛冶屋の娘さんに文句を言ってあげて下さい。

 

装備構成や特殊効果を見直す

まずは自分が装備している武具に付いている特殊効果を見直して見て下さい。

あまり効果のないゴミ特殊効果はありませんか?斧を使っているのに突き攻撃のダメージアップの特殊効果があったらこれは明らかに特殊効果が死んでいるので打ち直しで有用な特殊効果と交換した方が良いです。

オススメは「近接攻撃のダメージ+◯◯%」という特殊効果です。

□ボタンの早い攻撃にも△ボタンの強い攻撃にも武技にも何にでも効果が乗るので間違いなく火力アップに繋がります。

仁王2β体験版では私は確認出来ませんでしたがたぶん製品版では以下の火力アップの特殊効果が解禁されると思いますのでこれらに付け替えるだけでも状況は変わってくると思います。

・攻撃力への反映

・愛用度に応じてダメージ増加

・攻撃力

そして上述の装備の重さと敏捷さの関係の部分を見て下さい。

装備更新に夢中になるあまり重量の関係を疎かにしていませんか?飛距離がちょっと伸びるだけでも敵の攻撃の当たり判定時間を回避して攻撃を食らわないという状況に成り得るので敏捷さはB以上となるように重量の調整も行っておきたいところですね。

 

仁王2β体験版では確認出来ませんでしたがファミ通や電撃といったメディア向けに提供された仁王2試遊版では「金吾の中鎧」の存在が確認出来たので恐らく金吾シリーズの揃え効果は前作と同じであると仮定するなら全身を金吾の中鎧シリーズで装備を固めるのもオススメの攻略方法になります。

金吾シリーズの揃え効果は「違い鎌の示すもの」というもので敵の背後から攻撃した場合のダメージがぶっ飛んだ性能となっており、背後ダメージアップに関する特殊効果や守護霊に変えるというのも1つの手で日本一の強者の鎧、八尺瓊勾玉もたぶん製品版であるとは思いますがこれらを組み合わせた背後ダメージ特化ビルドは凄まじい威力を発揮すると思います。

強敵と対峙してあれやこれやと装備を見直した末に見事達成すると言うのも仁王の醍醐味であると思いますのでずっと固定の装備に拘らずに他の揃え効果にも目を向けて見るのもよいかと思います。

 

忍術、陰陽術を使用する

これは上述の方法を試した後にやる方法にした方がよいと思います。

なぜなら最悪はステータスの振り直しをせざるを得ない状態になるからです。

仁王2β体験版では忍術には目潰し、まきびしが確認出来たので敵に対して目潰しを投げると敵が明後日の方向を攻撃するなど隙を作ることが出来ます。まきびしを使って敵がまきびしを踏むとスピードダウンするので背後に回って攻撃も有効であると思います。上述の金吾シリーズの揃え効果もあれば効果抜群ですね。

仁王2β体験版では確認出来ませんでしたが剛力丹も製品版では解禁されると思いますのでこれを使って攻撃力の底上げもやっておくとなお良しですね。

陰陽術には今回も遅鈍符がありましたので遅鈍符を使って敵の動作スピードを遅くした上で金吾シリーズ揃え効果で背後から攻撃は非常に有効です。

さらに克金符で敵の防御力を下げておくとなお良しですね。

仁王2β体験版では確認出来ませんでしたが修羅符も製品版では解禁されると思いますのでこれを使って攻撃力の大幅な底上げしておくとかなり良しですね。

燃焼符も存在するとは思いますがこれを故意に使う頃にはあなたはもう初心者ではないと思います。

事故防止策としては養身符で体力を徐々に回復(リジェネ)したり、金剛符で防御力の底上げ、護身符で一定量のダメージ無効化も有用だと思います。

陰陽術は使い方次第でかなりボス戦が楽になるのでこれまで脳筋ゴリ押しでやって来たのであれば意趣返しする時期であるのかもしれませんね。

 

つらつらと私が仁王を始めてプレイした頃にやっていたことを思い出しながら書きましたがどれもRPGの基本ですよね。王道といいますか死にゲーの代名詞でもあるダクソでも全く同じでLVを上げて装備を見直してボスの行動パターンを観察してどのタイミングで攻撃したら良いのかを試行錯誤する。

これが死にゲーの基本的なルーチンでもあって万策尽くしたけどどうしても勝てないという場合は最終手段で白霊を呼んで助けてもらうという救済策が用意されています。

仁王は諦めなければ最終的にはちゃんとクリア出来るように調整されていると思いますし、それは仁王2でも同じであると仁王2のプロデューサー兼ディレクターの安田文彦氏が述べておりました。

 

ちょっと私の身内の話をしますと仁王2β体験版が始めての死にゲーだった人が数人居ます。

始めたきっかけはだいたいが下心や邪な感情によるものなんですが今作では女性キャラを主人公にしてあられもない姿での攻略が可能となっており、自分好みのキャラクターをいつでも自由に作成出来るという点が気に入ったようでした。

特にコーエーテクモゲームスのキャラクターのモデリング技術はピカイチでまるで実写かと思うようなグラフィックを見ることもしばしばあったりするほどなのでそんな綺麗なグラフィックで好みの女性キャラを作ってプレイ出来るというところがツボに嵌ったようでした。

そうはいっても死にゲーだから難しいんでしょ?余計なストレス溜めたくないしキャラクリだけのために仁王2を買うのも何だかなあという人も多いと思います。

そこで出てくるのが私のような暇人でSYUさんが手伝ってくれるなら俺もやるよというノリで仁王2β体験版をみんなで遊んでいました。

ボイスチャットを繋げてみんなでワイワイやるのはモンハンくらいなのでこうした死にゲーでボイスチャットしながら攻略をするのは私としても新鮮で楽しかったです。

味方はガードして見ているだけで攻撃してくれない、常世同行なので敵の数はソロの比じゃない、敵の体力は数倍に増量されている、敵の配置はソロと違って変更されている、味方が死なないように気を配りながら攻略しなければならないが敵を瞬殺する火力は無いという状況下だったのである意味で高難度モードでした。

特に3人でやった常世同行はまさに地獄でみんなでギャーギャー騒ぎながら攻略していました。ソロプレイ専門の兵のみなさんも一度は常世同行をやってみてはいかがでしょうか?エッ!?そこに居るの?マジかよって思うこと請け合いできっと新しい発見があると思います。

最初はガードして見ているだけだった身内も上述したような仁王の基礎的な知識を教えていくに従って、みるみる上達して行って最終的には槍の又左もクリアするまでになりました。

今作の仁王2に興味を持っている新規さんはけっこう居ると思いますし、挑戦して見ようと勇気を出して1歩を踏み出された人もいると思います。

まれびとをされる方はこいつガードして見ているだけで何もしねえクソホストだと邪険にせずどうか温かい目で見て寛大な心でホストさんを助けてあげて下さい。(そうはいっても変なホストは居ると思いますので早めにひもろぐなどして出来るだけストレスは溜めないで下さいね)

ガードして見ているのは落命してまれびとに迷惑をかけまいとする心情であると察してあげて下さい。

私も一期一会のまれびとはやりますが今回は身内の助っ人に駆り出される機会が多くなりそうです。

 

予談ですが仁王の基となったダクソシリーズも名作揃いなのでまだの方は今なら中古でお安くなっているので仁王2発売までの繋ぎのゲームにしてみてはいかがでしょうか?

私の身内も死にゲーにハマってしまったようで現在はソウルシリーズで四苦八苦しております。

私も白霊でお手伝いしておりますが初心者狩りって今でも居るんですね。明らかに嫌がらせ目的の装備構成の闇霊を何人か目撃しましたが対人プレイの関係でLV120が上限と言われている中で闇霊側もまさかこんなのが白だとは思うまい。

 

仁王2のDLC解禁時期などについて

仁王2でも第3弾までのDLCがあると既に公式発表されておりますが、その実装時期については現在未定となっており、DLCに関する追加情報としては時代を更に遡るとか新キャラ、新武器種を使用しながら攻略していくという話が出ている以降の話はないので続報待ちとなっている状況です。

仁王2の特別番組は今月も実施される予定のようなので月末のどこかになると予想されます。

前作の仁王のDLC第1~3弾の解禁時期と追加内容が同じであると仮定するとおおよその日時と追加要素は次のように予測出来るかと思います。

DLC 予想解禁時期 予想追加要素
第1弾 2020/6頃 新ステージ、妖怪、守護霊の追加と3周目相当の難易度追加に今作でも赤モブが登場するならばここで追加となる可能性がある。前作仁王ではこの段階で新キャラの伊達家のメンツやDLCの黒幕的存在のマリアが登場し、新武器種として大太刀が追加されたので今作もここで新武器種解禁となる可能性は有り得る。
第2弾 2020/8頃 新ステージ、妖怪、守護霊の追加と4周目相当の難易度追加に加えて神宝の登場、武家の要素があるならばここで追加となる可能性がある。前作仁王ではこの段階で新キャラの真田十勇士の面々や淀殿、サブクエでは宮本武蔵、佐々木小次郎が登場しましたので新ステージに関する新キャラの登場が予期されます。新武器種として旋棍が追加されたので今作もここで新武器種解禁となる可能性は有り得る。今作でもPvPが実装されるのかは定かではありませんが前作仁王では第2弾の後で実装されていました。
第3弾 2020/10頃 新ステージ、妖怪、守護霊の追加と5周目相当の難易度追加に加えて無間獄のようなエンドコンテンツが追加となる可能性がある。前作仁王ではメインストーリーに絡む新キャラの登場は特にありませんでしたが中ボス扱いの豊臣秀頼やサブクエでジンハヤブサ、謎のサムライが登場していたので今作でも何かしら関係性の強い新キャラ登場の可能性は有り得ると思われます。

以下は仁王2β体験版のスキル値の各状況を示した画面ですが、おもむろに2つ分の空間が空いていることが確認できるかと思います。

前作仁王の新武器種が解禁された時期を今作もなぞるとするならばDLC第1弾で1つ追加、第2弾で最後の1つが追加となる可能性は有り得るんじゃないかと思われます。

 

仁王2記事に関する総評

今回は仁王に関しての基礎知識と仁王2の新要素、今後の展開について記事を書いて見ましたがいかがだったでしょうか?

私としてもこうしてブログ記事を書くことで曖昧だった点に関しては改めて調べたり、仁王で試して再確認してみるなどしてあやふやだった情報が修正されて勉強になっております。

仁王2に関する記述としては何分昨年11月の記憶と当時のスクショから思い出した内容となっており、β版が動かせない今となっては確認のしようが無く、間違っている部分があるかもしれませんので何度も言いますが参考程度にみてやって下さい。

月末の仁王2最終体験版で記述内容を今一度確認し、誤表記は随時修正したいと思いますのでご容赦下さい。

今回は妖怪のカウンター技でいかに妖怪の大技を完封するかが攻略の肝と言いますか、カウンター技を使えるか否かで難易度が大幅に変わってくると思われますので人間時のカウンター技くらいは仁王で練習しておくと仁王2でも活用出来ると思いますので今の内に練習しておくと良いかと思います。

仁王2プレイ解禁までもう一ヶ月を切っており、あと10日足らずで仁王2最終体験版がプレイ出来るということに加えて24日には秋葉原で試遊イベントがあったり、youtubeでは仁王2の特別番組が計画されていたりと各種仁王イベント目白押しという状況で盛り上がって来ている状況ですね。

仁王2は現状で私が最も楽しみにしているゲームとなっており、再び仁王2で遊べる機会を楽しみにしているのですが、その前に確定申告という今期最後の大仕事が残っているのでちゃんと書類をまとめてしっかり税金払って後方の憂いを絶ってからどっぷりと仁王2の世界に浸かりたいと思います。

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