仁王2最終体験版解禁!プレイした感想など

億り人トレーダーSYUです。

本日ジャスト0:00で仁王2最終体験版がダウンロード可能となり、深夜にやっとプレイ解禁となりましたのでさっそくプレイしてみました。今回も歯ごたえのあるステージがチョイスされていましたのでプレイした感想などをシェアしていきたいと思います。

仁王2最終体験版のダウンロード時間

仁王2最終体験版は12.330GBの容量となっており、私の環境化ではダウンロード時間は約1時間40分でした。

通信速度の関係でダウンロード時間は多少前後すると思いますが、この間に他の用事を済ませたり、youtubeで動画見たり、ネットサーフィンなどをしながら気長に待ちましょう。

アプリケーション(仁王2最終体験版)のダウンロードが終わったら、今度はPS4へのインストールになりますがこちらはすぐに終わるのですぐにゲーム開始出来ます。

 

仁王2最終体験版の各ステージふりかえり

私の各ステージの初見プレイの感想を踏まえて、道中やボス戦をについて振り返ってみたいと思います。

落日の天王山

仁王2最終体験版の最初のステージは落日の天王山となっていました。

プレミアム体験会では十三桜というステージが最初の攻略ステージであるという公式発表があったので十三桜をやるつもりでいたのですが蓋を開けてみたら全く新しいステージが遊べるようになっていたのでちょっぴり驚いたのとちょっとニヤリとして攻略を開始しました。

最初の難関はやはり常闇エリアではないかと思います。

瘴気の根源はアムリタ結晶となっており、すぐそばに猿鬼が配置されていてザコとして餓鬼や建物の上には外道兵が飛び道具で攻撃してくるなどなかなか難易度が高かったのではないかと思います。

特に火力が無いとスタミナ切れで攻撃できないうちにアムリタ結晶の自動回復で与ダメ分が回復されてしまって、延々と攻撃しなければならない状態になるのではないかなと思いました。前作の仁王では同様の光景を何度も目撃していて攻撃力が足りなくてアムリタ結晶を破壊出来なくて延々と攻撃しつづけるホストさんを思い出しました。

仁王の他記事でも書きましたが最初は装備も弱ければ自キャラも弱い、操作に慣れていないし、勝手もわからないというプレイヤー側に対してのデバフがかかっているので初見ソロ攻略は非常に難しいと思います。

私はこの難所はまず周りのザコを始末してから猿鬼をアムリタ結晶から遠ざけるように誘導して一気に畳み掛ける戦法で突破しました。今となってはあれですが上からの落下攻撃一発でアムリタ結晶を破壊出来るので製品版ではこちらで攻略したいと思いました。

こちらを抜ければだんだん畑のような水田地帯に入っていくのですが初顔合わせとなるザコの姑獲鳥(うぶめ)が登場します。

叫び声を上げて攻撃してくるのですが、特技・幻のようなエフェクトが出てスタミナが持っていかれて何度も気力切れ状態にさせられました。

その先に進むと砦のようなところに出て地上、地下を散策してアイテムと木霊回収をするのですがここでも初出しザコの鼠男こと鉄鼠(てっそ)が登場します。

スカンクのように屁をたれる攻撃をしてくるのですが、これが前作の仁王にもあった悪臭のデバフ効果がついていて仙薬を飲むと効果半減するのに加えてオエッ!というボイスとともに反吐を吐くモーションをしてしまうので敵に囲まれた状態では非常に危険なデバフなので注意しなければと思っていました。

ここにもアムリタ結晶を破壊するギミックが何個か仕組まれているのでそれを解錠して先に進むとボス戦となります。

ここのボスはダクソ2の幽霊船に居たボスを想起させる容貌をしていて、後ろと前で顔が2つ、手が4本の阿修羅みたいな奴で両面宿儺(りょうめんすくな)と言う名前だそうです。
こいつは本当に強敵でしっかり特技でカウンターを取っていかないと討伐は厳しいのではないかと思います。

突進攻撃が多いので頑強さの低い装備構成ではガードを削られてしまって、大ダメージや即死に繋がるので避けるようにしたら良いと思います。

常闇状態では攻撃を欲張らずにこの状態ではボスが大技を出す頻度が高いのでここでカウンターを入れて攻撃していけば勝機が見えてくると思います。

大技を返せないと威力の高い飛び道具攻撃を何種類か撃って来るので防戦一方となってしまい、回避しながら攻撃に転じてもスタミナ切れになりやすく回避行動が出来なくて落命するという状況が何度かあったのでしっかりと大技に合わせてカウンターを入れる事を学ぶためのボスなんだと割り切って挑戦するのが良いのかなと思いました。

ちなみに今回はメインミッションクリアが開放条件となっているスキルが多数設定されており、強力な武技なんかは初見では使用出来ないようになっているので基本を学べと言う開発陣からのメッセージなのではないかなと思います。

プレイ時間は約3時間くらいでしたが今回も落命しないように常にガードしながらすり足のような感じで画面をグルグル回して常に周囲を警戒しながら進んでいたのと木霊を全て回収するつもりで隅々まで見て回っていたということやレベルアップでどのスキルを取ろうかと説明を読みながら思慮していたということもあって結構時間がかかっていたと思いますが十分楽しい時間を過ごさせて貰いました。

一応、ノーデスクリア目指してましたが10回以上落命しました。死因のほとんどがボス戦で道中は3回殺られました。

現在はまれびとでアイテム回収を兼ねたハクスラを楽しんでいますがここのボス前社で呼ばれる確率はダントツに高いですね。

このステージをクリアするとミッションクリア特典として「討魔の証」という製品版で使用可能な特別なアイテム「鎌鼬兜(かまいたちかぶと)」を入手できます。

ボス前広場の脇に開発側が用意したすけびとの柳生新陰流・佐霧を呼び出せる青色の塚(義刃塚)が設置されていますが、佐霧ちゃんはすぐに蒸発してしまうので呼ばない方が良いかと思います。某アニメの妹キャラよろしく仕事が終わると自室に引き篭もってしまいます。

もし、すけびとを呼ぶのであれば高レベルプレイヤーのすけびとに頼った方がなんぼかマシであると思いますし、私の義刃塚も近くに設置して来ましたのでよし良ければ呼んでやって下さい。

今回も各ステージに義刃塚を設置していますが多くのプレイヤーに呼び出して貰っているようです。

三悪の梟雄

仁王2最終体験版のサブミッションでは三悪の梟雄(きょうゆう)という人型ボスと一騎打ちをするステージが用意されています。

今回はこのサブミッションクリアがスキル開放条件となっている武技もあるので頑張ってクリアしたいところです。

対峙するのは前作の仁王でお馴染みの松永秀久となります。

松永秀久は火薬玉やら焙烙玉などの各種投擲(とうてき)で遠距離攻撃してきて、大技としては掴み攻撃の爆弾抱えての特攻をやって来ます。

この大技は特技でカウンターが取れるので積極的に狙いたいところで、松永秀久が大技を出したタイミングで特技を出さないと潰されてしまうので松永秀久とは至近距離で戦いたいところです。

ちなみにこの掴み攻撃を食らうと松永秀久は大笑いのジェスチャーをして小バカにしてくるので少しカチンときます。

また、この掴み攻撃はけっこう長い距離走ってくるのとそれまで当たり判定があるので咄嗟に出されると対応出来なくて捕まってしまうかと思いますが、これはダッシュして逃げて捕まらなければ松永秀久は失速してその場にへたり込み、自らの爆弾が爆発して自爆ダメージを受けて、さらにダウンしてしまうので追い討ちを取ることが出来ます。

松永秀久の爆死は史実であると語られているところをゲームで再現する辺りはさすがコーエーテクモさんだなと思いますし、歴史好きな人にはニヤリとする演出だったのではないかと思います。

 

血塵に染まる寺

仁王2最終体験版の逢魔が時ミッションは血塵に染まる寺という落日の天王山と比べると短いマップのステージとなっています。

短いとはいえ初見殺しのトラップは複数用意されていますし、ザコ敵の攻撃力もハンパないので油断しているとあっという間に持っていかれるので油断しないように攻略していきたいところです。

ここのボスは馬頭鬼(めずき)というこれまた初出しのボスなのですが、これまでと違って前座のザコが複数出てくるのでまるで無間獄の攻略をしているのではないかという錯覚を覚えました。

まずは屍狂いが2体出てきて槍と斧使いのタッグなのですが、下の階に居る琵琶牧牧を倒さないとここで落命した他プレイヤーの屍狂いが延々と襲ってくるのでギミック解除してから挑みたいところです。

屍狂いを始末した後は烏天狗の登場となりますが、こいつはもう何度も戦っているのである意味ザコであるというプレイヤーも多いのではないかと思います。

一説では仁王2の前に仁王をクリアしておこうというプレイヤーが多く居て、中古屋では品切れになっていると言う情報が出ているようで本当かどうか私も近所のGEO3件を見てみましたが本当に仁王が置いていなかったのでこの噂は本当なのかもしれません。

馬頭鬼は両面宿儺をソロクリアした猛者であればなんら苦戦することもないボスであると思いますが、攻撃パターンは単調でプレイヤーから離れている状態では遠距離攻撃をやってきて至近距離では近接攻撃を行ってくると言う状況に対応してくるボスになっていました。

時間経過で常闇発生を行ってきますが、両面宿儺と同様に大技を出してきやすい状態になるので特技でのカウンターで気力切れ状態にして一気に畳み掛けるというゴリ押し戦法が通用する相手になっていましたので特技でのカウンターをマスターしたプレイヤーであれば何の問題も無く突破出来るボスであろうと思われます。

 

仁王2最終体験版で気づいた点など

仁王2最終体験版はレベル72まで遊んでいました。

まずはソロで全ステージをクリアしてステータス振り直しや鍛冶屋での焼き直し、鍛造、姿写しに一通りの武器を使っての攻略から一期一会、常世同行と三日間と短い時間ではありましたが一通りのことはやれたと思いますがやはりバグがちらほらと目に付く場面はありました。

ソロでは特にバグらしいバグは目につかなかったのですが、これがマルチプレイになるとボロボロ出てきてマルチプレイに関してはβ版と変わっていない印象がありました。まずはソロプレイで問題なくゲーム進行出来るように完成度を上げる開発方針であろうと思われ、マルチプレイ時のバグ潰しはリリース後に行うものと思われます。

β体験版ではある状況下では障害物が見えなくなるとかプレイヤーの武器や胴体部分のグラフィックが消えてみんなで上裸の変態に変身するみたいなグラフィック周りのバグは今回は確認出来ませんでしたが特に多かったのが透っ波の術の効果が永続しているような状態で全ての敵がプレイヤーを視認出来なくなるというバグでした。

これはボスにも有効でこの状態になるとボスですら棒立ちになって一方的に殴られるサンドバックに成り果ててしまいます。ボス部屋突入でムービーが入った初見ホストさんのまれびと同行中に何度かこの状態になったため、なんだこのボスは弱いじゃないかと思われる人も居たかも知れません。

3人に総攻撃されて瀕死の状態になっているのにまだ死体漁りを止めないガメツイ妖鬼には久々にゲームやってて大笑いしましたw

こうしたバグはさておき今回遊んでみていろいろと気になる点がありましたので以下に紹介したいと思います。

今作での最強特殊効果の最適解

最強の武器種は一体何か?という話になると人によってこれがいい、あれがいいという話になると思いますのでその議論については不毛だと思うのでここでは割愛し、私は特殊効果の組合せについて考察してみました。

以下は前作の仁王での最強と思しき特殊効果の組合せの一例です。

一部は私の好みが入っておりますが火力アップに関して以下の特殊効果については異論は無いと思います。

・近接攻撃のダメージ

・攻撃力への反映

・応じて系ダメージ増加

・武技のダメージ

今作でも上記の特殊効果は存在するので全て組み込んでブッ飛んだバカみたいなダメージを出してやろうと目論んでいました。

がしかし・・・今作では常在ダメージアップ系の特殊効果は1つか付けられないようです。

私はベースとなる火力アップの元として攻撃力への反映を付けてからこれに他の特殊効果を付けようとしていました。

しかしいくら焼き直ししても攻撃力への反映以外の欄では常在ダメージアップ系の特殊効果が表に出てこないんです・・

運が悪いだけなのか?と何度もオンストして厳選作業を繰り返しましたが何度やっても結果は同じだったのでもしやまさか常在ダメージアップ系の特殊効果は1つか付けられないように改悪されたのかと思い、該当の常在ダメージアップ系の特殊効果を継承枠で付けようと思いました。

まずはどんな攻撃にも効果の乗る近接攻撃のダメージの継承を付けようとしましたが付けられません。

次は愛用度に応じてダメージ増加を試しましたがこれも付かないです。

じゃあ武技のダメージではどうかと試しましたがこれも付かないです。

それじゃ多用する中段ではどうかと試しましたがこれも付かないです。

じゃあ一体どれなら付くんだよ!と適当な継承可能な特殊効果を探して付与出来るものを探していたところ消費気力軽減は可能だったので常在ダメージアップに関与しないものは付与出来る事と愛用度MAXの武器の継承枠はちゃんと継承させられるという事が確認出来ました。

常在ダメージアップ系の特殊効果が無理であれば状況に応じてダメージアップする特殊効果はどうなんだ?と私が多用するカウンター技の山風逆波からの追い討ちコンボで効果のある追い討ちダメージアップを試したところ付与させることが可能でした。

状況に応じて発動させられる特殊効果は付与出来るので組み打ちも同様であると思われます。

ちなみに山風逆波で組み打ちになるので組み打ちでも良いのですが、気力切れダウンした屍狂いや鬼系でも追い討ちは多用するので使用頻度の多い追い討ちを付与する方が総合火力は高いと判断しました。

上記はあくまで体験版での検証結果ではありますがこの時期でこの状況ということはたぶん製品版でも同じであろうと思われます。

前作のようなワンパンゲーにしたくないという開発陣の思惑なのかこれじゃつまらないという一部ユーザーの声を拾ったのかは定かではないですが今作ではブッ飛んだバカみたいなダメージを出すのは至難の技となりそうです。

 

敵の連撃は確定ダメージなのか?

今回遊んでいて屍狂いなど早い攻撃を繰り出してくる敵の連撃で落命するパターンが何度かあって、前作の仁王ではガードボタンを押していれば一発目は食らっても二発目はきっちりガードしてくれるというものでしたが、今回は同じように操作しているハズなんですが二発目も貰ってしまってあっけなく落命してアレって思う場面が何度かありました。

まれびとやっててホストさんや他のまれびとさんも敵の連撃で落命する状況をチラホラ見たのでもしかすると同じ状況だったのかな?という状況が何回もあったので今作では敵の連撃は貰うと致命傷やツーパン即死になりかねないなと思いました。

体験版には二刀の妖鬼、鎖鎌の妖鬼は存在していたので製品版でも難所で登場することが予想されるのでこいつらの連撃は貰ってはいけない部類の筆頭でもあると思うので製品版で出会ったら十分に気をつけたいと思いました。

 

小物にも焼き直しが適用可能

前作の仁王では小物の焼き直しは不可能でしたが今作では小物の焼き直しが可能なようです。

鍛冶屋の焼き直しで防具のタブに小物が候補として表示されていましたが小物のタブが無かったので表示のバグかなと思っていましたが仁王2のゲーム実況者の動画を見ていたら小物の焼き直しは可能だったという事が判明し、あれは表示のバグじゃなかったんだと激しく後悔し、凄く悔しい思いをしました。

思い込みって良くないですね・・・ダメ元でも小物の焼き直しを試してみるべきでした。

それにしても小物もしっかり焼き直し出来るのは画期的であると思いました。

 

スキルの振り直し

前作の仁王では六道輪廻の書でステータス、スキルの振り直しが可能でしたが高レベルになるとスキルまで振り直すのは面倒臭い状態でした。その声に答えたのか仁王2では六道輪廻の書ではステータスの振り直しのみ可能でスキルの方はそのままとなっていたのでスキルの振り直しは前作の仁王でいう公案集のような別のアイテムが必要であると思い込んでおりましたが、どうやら修業場で銭を払うことでスキルの振り直しが可能なようです。

これも仁王2のゲーム実況者の動画を見ていて知りましたし、思い込みって良くないことも再認識しました。

今作ではスキルの振り直しは修業場で行えるようなので製品版でもう一度確認したいと思います。

 

妖怪化は優遇されているかもしれない

今作では妖怪が作品のコンセプトとして上がっているのでいろいろ優遇されているのではないかと思いました。

半妖スキルの欄を見回してみるとこれはチート級だなと思えるスキルがいくつかあって、今作では前作のようなワンパンゲーにならないように妖怪に目を向けて欲しいという開発陣の思惑があるのかもしれません。

今回私が注目したのは以下の半妖スキルです。

特技が成功した時に気力が80%も回復してしまうというものであれだけ苦戦した両面宿儺でしたがこのスキルを取ってからはもはやザコと化し、体験版終了間際の時間帯となるともうホストもまれびとも兵だらけの猛者で溢れかえっていてボスだろうが何だろうが秒殺と言う状態でした。

魂代を入手すると体力回復と言うスキルもあって地味に重宝していました。

妖力の回復幇助スキルもあるのでじゃんじゃん妖怪技を使って欲しいと言う開発陣からのメッセージなのかもしれませんね。

 

妖怪武器の思念開放

今作で初登場となる妖属性の武器ですが愛用度を上げていくと思念が開放されて音声有りのメッセージが表示されます。

妖属性の武器は全武器種に存在するので、全ての思念を開放すると何かしらあるのかもしれませんね。

背景関連制覇のトロフィーがあるのであれば妖怪武器の思念開放を頭の片隅にでも置いておくとよいかと思います。

ちなみに妖刀といえば村正が有名なので今作で登場するのではないかと期待しております。

また、今作でお世話になる鍛冶屋の娘さんは千子(せんじ)トヨという名前のようですね。

妖怪武器、刀工千子村正、鍛冶屋に居る一本だたらとくれば何かしらイベントがあるんじゃないかと勘ぐってしまいます。

私は趣味で居合いを嗜んでいる身であるので作中の刀の再現度とかはちょっと興味があって目を光らせて拝見しております。

発売前の今のうちに軽く仁王2の舞台となる時代の日本史に触れるのもゲームをより楽しむために予習しておくと良いのではないでしょうか?史実とされる出来事をコーエーテクモさんがどのようにゲームで再現するか、練り込んで来るかを見るのもまた1つの楽しみ方であると思います。

 

アムリタ吸収系特殊効果の弱体化

前作の仁王ではけっこうお世話になったアムリタ吸収系の特殊効果ですが今作では大幅に弱体化してしまうかもしれません。

例えばアムリタ吸収で体力回復の特殊効果だと前作では一定時間は体力回復が継続して行われていましたが、体験版では得られたアムリタの数だけ体力回復するという仕様に改悪されたように思います。

上記の画面では16×3の48しか体力回復せず、さらに体力回復させようと思ったらまたアムリタを吸収しないとならないので前作のつもりでせっかく焼き直しで付けた体力回復の特殊効果ですが上述の魂代を入手すると体力回復の方が優秀であるので霞んで見えてしまいます。

これであればアムリタ吸収で体力回復よりも魂代入手確立アップの特殊効果をつけた方が良いのかもしれません。

 

風と土属性の廃止

前作にあった風と土属性が無くなっていました。

風属性の攻撃では与ダメ減少の効果と属性やられ状態では受け値が低下するので崩しやすくなる効果がありました。

土属性の攻撃では属性やられ状態ともに気力の消費量が増加する効果がありました。

今作での追加属性はそれぞれ以下の特性を持っているので効能から察するに風と土の両属性が融合したと考えられます。

浄属性は攻撃すると気力に追加ダメージを与え、属性やられ状態にすると気力と妖力の両方へのダメージが増加するのでボス戦でその真価を発揮出来ます。また、敵が妖怪であればバフを解除して強化状態への変化も阻止することが出来るようです。さらにガードで失った分の気力の一部を残心で取り戻すことが可能となっています。

妖属性は気力に追加ダメージを与え、属性やられ状態では気力への追加ダメージが増加してさらに気力の上限を減らすので追い討ちが取り易くなる特性があるかと思います。

浄属性は妖怪ボス戦にアドバンテージがあり、妖属性は人型ボス戦や道中攻略で優位に立てそうです。

そうであれば火、水、雷の属性はいらない子なのかと言えば決してそういうわけではなく、小海坊主のような火属性に極端に弱いザコやボスも居るかもしれませんし、前作の鵺のような水属性が弱点のボスでは水属性の攻撃で属性やられで被ダメージ増加も狙えますし、雷属性は属性やられにすれば敵のモーション速度を低下させられるので一時的にまきびしや遅鈍符を使用したような状態にさせられるので動きの早い敵に効果がありそうなので一長一短あるので有利に立ち回るために属性武器を使い分けると言う攻略も出来るのではないでしょうか?

こうでなければならないという決められたレールの上を走るような単調な攻略ではなくて、攻略スタイルは人それぞれで自由度があっていろんな選択肢が選べると言う点でも飽きずに仁王という世界をプレイ出来る一因であるのではないかなと思いますので自分にあったやり方で攻略する方が面白いと思います。

仁王2最終体験版の総評

今回は週末である2/28~3/1までの約3日間しか遊べないということで前回のように長くプレイ出来ないのは残念なところですが、それでもあと10日足らずで製品版が遊べると考えればモチベーションアップになろうというものです。

今回も体験版にしては3つのクエストが遊べたのでボリュームがあったと思いますし、多少のバグはありましたが前回のβ版同様に高い完成度のものをリリースしてきたなと思います。

全ステージのソロクリアにかかる時間はだいたい6時間程度であろうと思いますのでこの週末で十分にクリア出来る程度の難易度になっているのではないかと思います。

今回、私が注目していたのは常闇エリアでの挙動ですが、β版でのえげつなさを体験した身としてはどの程度変わっているのかというところが非常に気になっていました。

常闇エリアの気力減少については上方修正するという開発からの声に対しては初心者に合わせてヌルくするなという厳しい意見もいくらか飛んでいる場面を見たりもして、私としてもあんまり簡単なのはそれはそれで仁王じゃないからやり過ぎないでほしいと思ってました。

特に最初のステージの常闇エリアはこれは確実に初心者の心を折に来ているなと思いましたし、思わず仁王のゲーム実況をやっている某youtuberが「やりやがったな!シブサワ!!」という決めセリフを言っている光景が目に浮かびました。

実際に最終体験版を遊んでみた感じとしてはβ版とそんなに変わってないんじゃない?と上方修正の恩恵が感じられませんでした。これはこれでいいのかなと思うので製品版での常闇エリアでも慎重に行こうと思えました。

仁王をプレイしているとこのゲームにはいくつかの試練のようなものが設定されているように思えますし、初見では何度も落命して死ぬことになるのでイラっとしたりついカッとなってしまう場面も多々あるかと思います。

文句を言いながらも何度もやっている内にだんだんと攻略方法が見えてくるので自分なりの攻略方法でそうした難所を突破できた時に出てくる達成感を味わうところは仁王の醍醐味の1つであろうと思います。

まずはソロで攻略を進めてどうやっても突破できない、時間が無いという状況になったときにまれびと召喚して助けて貰うという遊び方がいいんじゃないかなと思いますがどうでしょうか?

前作の仁王の最終メインミッションはまれびとが呼べない仕様となっていて、ソロで攻略しなければならない、いわば卒業試験的な意味合いも兼ねたものが用意されていたのでずっとまれびと頼りで攻略して来た人は最後の最後にこれまで楽してきたツケを支払うことになりかねません。

これは私の身内の一例ですが仁王の最終メインミッションがどうやってもクリアできずに何度もアドバイスしたり、参考動画を紹介したりもして延々とLV上げを手伝ってあげてLV177でやっとクリアという死にゲー初心者がいます。

これについては私にも責任があって、いつも一人で死にゲーやってたところにゲーム仲間が今回仁王2をきっかけに死にゲーに興味を持って一緒にやってくれたのが嬉しくてつい姫プレイをさせてしまったがために、彼は死にゲーの基本的な立ち回り方もわからずに最後まで行ってしまった為、いくら血刀塚から良い装備品をかっぱらって着飾ろうが高LVであろうが最後に物を言うのはこれまでに培ってきたプレイヤースキルであるので、これまでのメインミッションでの難所を乗り越えずに淡々とストーリーを進めて来た状態で卒業試験ださあやれ!というのは酷な事だったと反省しております。

魚を釣ってあげるのではなく、この先も自分で自活出来るように魚の釣り方をしっかり教えてあげるのが本当の優しさであると猛省しました。

ちょっと話が脱線しましたがオンラインにすると血刀塚での装備品譲渡や一期一会のまれびとなどいろいろなプレイヤーとのゆるい繋がりを楽しめたり、更なる高難度プレイを望むのであれば常世同行で地獄を味わうのも一興ではないかと思います。

今作は自分好みのキャラクリが出来ると言うことでまれびと中に色々な人と遊ばせて貰いましたが中は凝ったキャラクリをしている人も居て、これってあのアニメのキャラなんじゃないかな?とかPSNIDからも想定されるキャラ愛の強い力作なんかもあって他のプレイヤーの力作を見るのも今作の楽しみの1つのような気もしました。

仁王2製品版の発売はもう来週に迫っており、仁王ファンは早くプレイしたい気持ちでいっぱいだと思います。

仁王2プレイ解禁までもうあと少しです!残り時間を前作の仁王をプレイしながら操作の感覚を保つなどして楽しみに待ちたいと思います。

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