仁王2β体験版をプレイした感想について

億り人トレーダーSYUです。

今回は雑談記事としてPS4で来年春発売予定のゲームソフト「仁王2」のβ体験版で用意されている全ステージをクリアして一段落したので残りのプレイ時間で何をやっていくかの個人的な備忘録も兼ねて記事を書いてみました。

仁王2の難易度はどれくらい?

前評判では前作の仁王経験者であればそんなに苦労しない難易度であるという情報をどこかのまとめサイトで見た記憶がありますが、実際に仁王2β体験版をやってみるとそんな事は無く、やはり最初はプレイヤーが育っていないという事もあって仁王経験者でも唸る難易度だったと思います。

私は一応、前作の仁王では無間獄というエンドコンテンツの999階層をソロで踏破しているのでそこそこの腕前はあると思っていたのでサクっといけるのかと多少の慢心がありましたが、いざ仁王2β体験版を始めてみるとやはり最初は武技や陰陽術が使えず、これまでの立ち回り方が出来ないのでスタミナ管理に気をつけながら早い攻撃でヒットアンドアウェイを繰り返しながらチマチマとやっていくしかないかと思います。

仁王は食らうダメージもその辺のゲームとは違って一発が致命傷となるのでそこらに徘徊しているモブに殴殺されるなんてこともよくありますし、複数の敵に囲まれて嬲り殺しにされるという状況もよくあるパターンなので出来るだけ1対1で足場の良いところで戦うと言うのが仁王の基本戦術であると私は思っています。

特に落下しやすい水辺や高所でのしかも狭い場所での戦闘では回避した先が穴で落下死や溺死という情けない死因になってしまうことはよくあることですのでこうした場所はなるべく避けて戦うのがストレスの溜まらないプレイスタイルであると思います。

また、仁王に限らずダークソウル等の死にゲーに慣れていない人はゴリ押ししようとして武器をむやみに振り回して気力(スタミナ)切れになってしまい、防御しても崩されて息切れしているモーションで硬直している間に回避できずに落命するパターンが多いのではないかと思います。

仁王2β体験版の難所「常闇」エリア

今回プレイしてみてここは厳しいと思ったのが仁王2で新たに登場した「常闇」と呼ばれる空間です。

この常闇は常世と違って残心で消すことは出来ず、常闇を作り出している特定の妖怪を倒さなければ解除されない仕様になっているようで、この中では気力回復が遅くなるためちょっとゴリ押しするとすぐに気力切れになってしまって回避も何も出来ずにやられることが多々ありましたので今作の難所であろうと思っています。

この常闇は各ステージに1つは用意されていますが必ず通らなければならないわけではないので避けれる場所は無理して通らなくても進めるようなので迂回するのも手ですが、製品版ですんなり進むためにも体験版で立ち回り方を練習しておくのも良いのではないかと思います。

 

仁王2β体験版の各ステージふりかえり

私の各ステージの初見プレイの感想を踏まえて、道中やボス戦をについて振り返ってみたいと思います。

あやかし一夜城

仁王2β体験版の最初のステージということもあって難易度的に易しかったと思います。

ステージ攻略に当たって、まずは主人公が弱いので強い武具を集めるのが最優先だと思ったので血刀塚を漁って装備を揃えました。

まずこちらから攻撃はしないで相手の攻撃を振らせてから反撃するのが私の常套手段で前作仁王も基本、人型は全てこの戦法で突破してきました。

ガードしながら相手に近づいて攻撃を防御したと同時に流影斬で倒すのが私の基本の立ち回り方ですが、流影斬の刀スキルはスキル盤の遠いところにあるので序盤では入手しづらいため、攻撃を振らせてから反撃するという戦法で装備を揃えました。

2つ目の社までの道中ではオンラインの他のプレイヤーの血刀塚はどれも似たような構成なので大名物以上の装備をしているプレイヤーというのはいなかったため、運営が用意した血刀塚で装備を整えました。

ステージの東(右)側に1つだけポツンとある血刀塚からGETした菊一文字が強かったのを覚えています。

道なりに進んでいくとNPCの小六が温泉のあるところまで同行してくれるので初心者に易しい配慮がされていると思いました。

そのすぐそばに常闇エリアが広がっていて新妖怪のわいらとご対面ですが門の上から外道兵が飛び道具(ロケットパンチ?)で攻撃してくるのがいやらしかったです。

坂を上がった先の屋敷や広場には猿鬼が徘徊してたりするなど中ボス的な妖怪が多く出現しますがショートカットを開けながら小六と一緒に進んで行けるのでここまでは何とか大丈夫だと思います。

ここからは水辺での落下に注意して進む必要があって、頭上からの飛び道具にも警戒しないとならないので初心者にはちょっと厳しめのエリアとなっていると思います。

このエリアを抜ければ一番最初の社とのショートカットが開通させることが出来るのでボスまでの直行ルートが確保できます。

あやかし一夜城のボスは鎌鼬(かまいたち)という新妖怪でモンハンのトビカガチを彷彿とさせる風貌をしていました。

鎌鼬の攻撃パターンは単調なので仁王経験者であれば余裕だったかと思います。

youtube上には既に上手い人達がノーダメクリアの動画を上げているので苦戦している方はそちらを見て立ち回り方を学ぶのも良いかと思います。

あやかし一夜城のプレイ時間は3時間くらいかかっていたと思います。

一応、ノーデスクリア目指してましたが3回落命しました。死因は全て溺死です・・

仁王は物陰や天井からの不意打ちがよくあるパターンなので常にガードしながらすり足で進んでいたのと木霊を全て回収するつもりで隅々まで見て回っていたということやレベルアップでどのスキルを取ろうかと説明を読みながら思慮していたということもあって結構時間がかかっていたと思いますが十分楽しい時間を過ごさせて貰いました。

こちらはあやかし一夜城クリア時のステータスです。

レベル11で刀の攻撃力を上げるために心を多めにステ振りしました。

ガードからの流影斬が基本戦法なため、ガードでの気力を持っていかれないよう頑強を上げる必要がある為と重装でも敏捷Bを保つために剛やスキル発動条件を満たすために武にも振りました。

装備構成はこんな感じでした。

あやかし一夜城をクリアすればミッションクリア特典として「討魔の証」という製品版で使用可能な特別なアイテム「鎌鼬兜(かまいたちかぶと)」を入手できます。

死にゲー初心者には難しいかもしれませんが今回からは青色の塚(義刃塚)から便利に戦ってくれるNPCの「すけびと」を呼べるので瘴気の中から出てくる中ボスクラスの妖怪にオトリとしてぶつけるとか難所で助太刀させるということも可能なのでこちらを使うのも十分有りかと思います。

私も各ステージに義刃塚を設置していますが多くのプレイヤーに呼び出して貰っているようです。

たった1時間で206人が私の義刃塚を利用してくれたようで、せっかく現地まで行って設置したので使って貰えてありがたいと思っております。

義刃塚の報酬はお猪口と義刃塚を設置するための「義の碧玉」というアイテムしかないようですが製品版では鍛造で多用するうるしや妖怪の素材などのもう少し有用なアイテムだといいのかなと思います。

どうしても無理であればまれびとを呼んで他のプレイヤーにクリアして貰うという救済の道もあります。私もβ配信期間中はまれびとをやって遊んでいますのであなたの助っ人に参上するかもしれません。

蝮の神域

仁王2β体験版の次のステージですがここは道中が長い上にやっかいな中ボスクラスの妖怪がうようよと徘徊しているのでかなり難易度は高いのではないかと思います。

まれびとで何度も呼ばれますがボスの夜刀神はもちろんステージ開始すぐ左手にある廃屋のマガツやその奥の屋敷の一本だたらで落命してしまうホストさんが多く、もうかれこれ12時間以上はまれびとやっているのですが一度も達成したことがないという状況です。

マガツは前作の仁王で散々戦ってきた相手だけに楽勝で、基本は相手に攻撃を振らせて反撃というスタイルは何も変わらないのでマガツは淡々と処理出来ましたが、今回初見の一本だたらは常闇エリアに居るということもあって倒すのにかなり時間がかかってしまいました。

そんな一本だたらもやることは同じで隙の大きい大技っぽい飛び上がってハンマーのカチ割りをしてくることがあるのでここが反撃ポイントということでダッシュで詰め寄って3撃ほど入れたら回避して次の隙を伺うというやり方で突破していました。

こちらの攻撃力が乏しいという事もあってチクチク削っていく過程では時間はかかりますが、仁王はとにかく死に易いゲームなので欲張ってゴリ押しせず、自分の気力に気を配りながらも慢心せずに慎重にやっていくのが肝ではないかと思います。

一本だたらの居る屋敷を抜けると洞くつエリアに入っていくことになりますが、ここは毒沼が広がっているので毒消しのお世話になることが多く、毒の元となる石像を破壊するというギミックがあって、確か3つくらいあったと思いますがこれらを全て破壊すれば毒沼が消えるので快適に探索できるようになるかと思います。

ボスに一番近い社は常闇エリアの中にあるというギミックもあって、解除しなければ利用出来ないというなかなかいやらしいギミックになっています。今作初登場の濡れ女や三目八面、高台の上に外道兵が配置されているというキツイ状況も相まって解除にはけっこう手間取った苦い思い出があります。

ここも一応、ノーデスクリア目指してましたが道中で4回落命しました。死因は全て洞窟地下エリアでの乱戦状態での絞殺や斬殺です・・

ボスの夜刀神は4度の正直でやっと突破出来ました。

今作のボスはある程度時間が経つと常闇状態にしてくるのでこの状態での気力管理が本当にシビアでちょっと攻撃を欲張ると死に繋がることが多いと思うので常闇が晴れるまでは攻撃の手数を減らすなどして回避で逃げられる分の余力を残しながら立ち回るのが良いような気がしました。

こちらは蝮の神域クリア時のステータスです。

クリアレベルは24で刀の攻撃力を上げるためにさらに心を多めにステ振りし、陰陽術も多用するようになってきたので呪のステも上げるようにしました。

装備構成はこんな感じでした。

刀の鬼丸国綱にはアムリタ吸収で攻撃激増という固有スキルが備わっているため、霊石を割ってアムリタを吸収しこれで攻撃力を上げるというバフを張って何とか突破しました。

仁王2β体験版には前作仁王でいうところの剛力丹や修羅符が存在しないため、自身の攻撃力を大幅に上げる手段がそう多く無い様なので私はこの固有スキルを生かす立ち回り方にしながら現在まれびと稼業をやっております。

このミッションをクリアすることで逢魔が時ミッションが開放されるようになり、さらなる高難易度とより強い武具の入手が可能になります。

血染めの刃風

仁王2β体験版の逢魔が時ミッションはあやかし一夜城の高難易度ミッションとして血染めの刃風が用意されており、ボスは鎌鼬のまま変わりませんが多少強化されており、道中のザコもより強力な妖怪に置き換わっていて攻撃力も高いことからワンパン即死という状況も出てくるのではないかと思います。

ここも一応、ノーデスクリア目指してましたが道中で10回落命し、それ以上はカウントしなくなったのでこのミッションでは何回死んだかわかりません。ボスの鎌鼬も初見であっさり倒したということもあったので初回は舐めてかかったということもあって落命したので、再戦では慎重に立ち回って2回目で達成しました。

難所はやはり温泉を越えた高台エリアで外道兵の飛び道具をかわしながらマガツや猿鬼と対峙しなければならないという場面だと思います。モブは無視して走って切り抜けるというのも手だと思いますが、私は全てのモブを排除して進むタイプなのでこのエリアの突破で思いのほか苦戦してしまいました。

妖鬼や烏天狗といった前作仁王の中ボスクラスのモブも出て来るので思わずほっこりする場面もありましたが、妖鬼は角を折ってもダウンせず、烏天狗は4連続の回し蹴りという新モーションをやって来て強化されている感じがしました。

なかなか手ごたえのある逢魔が時ミッションでしたが何とかソロでクリアすることが出来ました。

 

装備構成も大幅に変更し、これまで重装でやってきましたが巫女装備の揃え効果が有用と判断し、これを発現させるため軽装に転向していました。

源氏装備の方が私のスタイルに合っているのですが5つ揃えで敏捷Bを保つためにはかなり剛にステータスを振らないといけないということもあってこちらはこのミッションプレイ中は無理という理由もありますが、巫女装備の揃え効果には妖怪に対してのダメージボーナスが付くので特に逢魔が時ミッションでは妖怪しか出てこないのでこちらに転向しました。

こちらは血染めの刃風クリア時のステータスです。

クリアレベルは39で敵の攻撃力が高いので体を上げたり、常闇エリア対策として勇にもステータスを振るということもしました。

装備構成はこんな感じでした。

もっと武器レベルの高い鬼丸国綱がドロップしてくれればもう少し楽できたかもしれませんが運が無く、武器は前のミッションのままで突破しました。

槍の又左

仁王2β体験版のサブミッションは前田利家との対人ステージとなっており、人型ボスとの対人戦が楽しめます。

相手は人型なので巫女装備であるメリットは何もありませんが装備構成を源氏にするのも面倒だし、適正レベルを大きく超えていたこともあって十分強いと思ったので血染めの刃風クリア時点の装備のままで挑みました。

5回落命しましたが仁王はパターンさえ掴めばなんとかなるゲームなので試行錯誤すれば突破出来るので諦めないで挑戦すれば活路は見出せると思います。

前田利家が攻撃を空振りした隙をついての反撃というスタイルは何も変わりませんので前田利家の挙動を良く見て立ち回れば倒すことが出来ると思います。欲張って手数を増やしての攻撃は即死に繋がるのでしっかりと気力管理しなければならないと思いますのであせらず慎重に大技を出した直後の硬直を狙うなどするのが良いのではないかと思いました。

このミッションをクリアすると新しい守護霊の「送り犬」と前田利家の姿写しがGETできます。

仁王2β体験版で気づいた点など

現在のレベルは60で主にまれびとをやって遊んでおります。

ホストさんのステージで出現する遺髪のおこぼれや強力な武具収集を目的として陰陽術を駆使してホストさんのサポートをしながらも敵の隙を突いて強力な斬撃を叩き込むスタイルでやっています。

仁王2β体験版での現在確認出来ている最高の武具レベルは36のようです。

刀や二刀などの各武器や忍者、陰陽術のスキルの最高レベルは19がMAXのようでこれ以上熟練度を上げても20になる気配が無いので恐らく体験版では19がMAXであると思われます。

割り振ったスキルポイントは振り直しが効かないため、間違って不要なスキルを習得してしまったらやり直しが効かないので注意が必要だと思いました。まさしくご利用は計画的にというやつでした。

ステータスの方は六道輪廻の書が鍛冶屋で購入出来るので、これでステータスの振り直しが可能です。私も巫女装備スタイルには不要な剛とかのステータスは不要だと思って六道輪廻の書でステータスを振り直しました。

まれびと中に別のまれびとさんが通称クナイマンだったのですが1発のダメージが約600と凄まじい威力でそれを連射してボスの体力をごっそりと削っている光景を目にしました。マルチプレイをやるとボスはもちろんザコの体力もマルチ用になってしまう用なのでたぶんソロであれば瞬殺していたのではないかと思われます。いずれyoutubeなんかにやっぱりクナイマン最強みたいな動画が上がってそれを見た初心者が真似をするのではないかなとちょっと心配になりました。

仁王は一瞬の油断が命取りとなるので敵との駆け引きみたいな要素もあってちょっとした緊張感が味わえるところがあると思うのですがクナイマンであればそれは皆無で遠くからただクナイ投げるだけで敵を瞬殺出来るので前作でいうところの周回装備でサムライの道をやるようなヌルさとなって無双ゲームと化してしまうのでそういう意味でクナイマンは一部のユーザーから不評だったと思います。

忍術を回復する術である忍道具の箱も鍛造で精製出来るので今回もクナイマンは猛威を奮いそうです。

妖怪技でのカウンターは今作で重要な操作のように思いました。死にゲー全般においてはパリイが出来ればボスはもちろん道中が格段にスムーズに進めるようになるのでチュートリアルでじっくり練習してメインミッションで練習の成果を確認するみたいなこともやっておくと製品版でもかなり楽になるんじゃないかと思います。

青色の塚(義刃塚)から呼び出せるNPCの「すけびと」の最高レベルは51のようです。自分のキャラは現在レベル70を超えているのですが設置した義刃塚のレベルを確認するとレベル51と表示されているし、他のプレイヤーさんが設置した義刃塚のレベルもちょこちょこ確認してますがレベル51以上の塚が確認出来なかったため、すけびとの最高レベルは51だと思われます。

現時点で気付いた点は以上ですが、随時追記して行きたいと思います。

前作の仁王についての記事はこちらですので興味がありましたら見てやって下さい。

仁王2α版テスト実施を受けて仁王に復帰して見た

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