仁王2α版テスト実施を受けて仁王に復帰して見た

億り人トレーダーSYUです。

今回は雑談記事としてPS4で発売予定のゲームソフト「仁王2」のクローズドα版テストの投稿動画を見ていて、久しぶりに「仁王」をやりたくなって約1年ぶりに復帰し、先日、無間獄999階層を踏破したので個人的な備忘録も兼ねて記事を書いてみました。

仁王2の発売日はいつ?

2019/5/24~6/2の期間に仁王2のクローズドα版テストが限られたユーザーのみを対象に実施されていたことから早ければ年内に発売や来年に発売と様々な意見で発売日の予想が噂されています。

β版がリリースされれば正式版はおおむね三ヶ月以内に発売されると相場が決まっていますのでより正確な発売日の予想が出来ると思います。

私は派遣社員としてエンジニアをやっていた頃に某人気アニメのスマホゲーム開発に参画していたことがありますが、ゲームに限らず開発には「α版」、「β版」、「正式版」といった段階を経て発売されています。

α版はまだまだ機能が足りない試作品のようなもの、β版は一部の機能が足りずに動作も少々不安定だけれども一通りは動作する試供品のようなものです。

ゲームソフトの場合、こうしたα版やβ版が公開されるのは、みんなで実際に使ってみて、潜在的なバグや想定外の動作の洗い出しを行う事を目的により良いゲームソフトに仕上げるために行われています。

とはいえ、たとえ正式版でもバージョン1.00では潜在的なバグも内包されている持病持ちの状態なので、アップデートで順次改修されたり、ゲームバランスの調整が入るのが普通です。

<<2019.10.24追記>>

仁王2の発売日は2020年初頭と公式発表がありました。

ちなみに「初頭」を辞書で調べてみると期間や年代のはじめという説明がされているので具体的にいつというのはハッキリとわからず曖昧な感じです。

これについて過去のビックタイトルの事例で行きますとダークソウル3は2016年初頭と発表されていたのが、実際の発売日は3/24となっており、モンスターハンターワールドでは2018年初頭と発表されていたのが、実際の発売日は1/26となっていましたので仁王2の発売日は2020年4月までのどこかと推察出来ます。

ちなみに11/1~10は期間限定で仁王2の体験版がプレイ出来る事も発表されております。

気付けばもう来週の話なので今からとても楽しみにしております。

<<2019.11.01追記>>

仁王2の発売日は2020年3月12日(木)と公式発表がありました。

価格は7,800円+税(パッケージ/ダウンロード)で無難な価格設定だと思います。

またPlayStationPlus加入者限定で前作「仁王」のフリープレイが12/3まで実施しているので新規に始めようと思っている方や既にゲームを売ってしまった人もこれを機に戻ってくるかもしれませんね。

ちゃっかりv1.22のアップデートも入っていましたし、私も暇を見てまた仁王の世界に戻りたいと思います。

仁王2体験版も本日から試遊可能で、私も現在こちらを遊んでいますが、そこかしこに血刀塚が出来ていますのでこちらも賑わっている状況です。

試遊可能なミッションを全てクリアしたら仁王2体験版について記事を書きたいと思います。

<<2019.11.05追記>>

仁王2β体験版記事を書きましたので興味があればこちらも覗いてやって下さい。

仁王2β体験版をプレイした感想について

戦国アクションRPG「仁王」の魅力とは?

私が思う仁王の魅力はトライ&エラーとハック&スラッシュ要素であると思います。

仁王は死にゲーと呼ばれるように文字通り死んで覚えるというタイプのゲームなので何回も死んでこれをやったらダメなのか、こうすれば上手く行くのかという自分なりの立ち回り方を試行錯誤するトライ&エラーが醍醐味の1つであって、何回も挑戦して強敵やボスを倒した時に達成感を味わうことが出来ます。

あんなに苦戦していたボスがやり方1つ変えるだけでこんなあっさり倒せてしまったという事を成し遂げた時にはゲーム上手くなったなと実感する瞬間も何度かあって自身の成長を確認出来ることも死にゲーの魅力かと思います。

周回プレイを重ねればどんな敵でも秒殺し、出て来る敵を片っ端から一網打尽に出来るまさしく仁王のごとき強さに変貌するので、こうなるとゲーム性が一変し、無双ゲームと化すのでまた違った楽しみ方も出来るかと思います。

いかに高い火力を出すか?その最適なビルドは何か?そうした事でもトライ&エラーを繰り返して自分なりの最適解を導き出すという試行錯誤の日々もありますがこれも1つの楽しみ方であると思います。

もう1つの魅力と考えるハック&スラッシュ要素とはhack(叩く)とslash(斬る)という言葉の複合で、直訳すると切り刻んで叩き斬るという繰り返し敵を倒して財宝や経験値を入手し、プレイヤーキャラクターの強化を計り、より強い敵に挑んでいくという繰り返し敵と戦うことに重点をおいたシステムという特徴を表現する言葉としてハクスラと略して呼ばれることも多いです。

仁王の世界には多種多様な武具が用意されていて、敵を倒すと装備品をジャンジャカと落とすので、それらを集めていくという楽しさがハクスラ要素としてあります。

同じ名前の武具でもLVがあって、レア度や備わっている特殊効果次第で、これは攻撃力は高いけど特殊効果がいまひとつだな等と自分の立ち回り方によってあれこれ悩みながら最良の装備構成(ビルド)を楽しむことが出来ます。

集めた装備品は奉納や売却することでアムリタ(経験値)やお金に変えられるので、どんどん拾っても何一つ無駄にはなりません。

なのでハック&スラッシュが好きな人にはたまらない中毒性があるところも本編クリア後もストーリーはなんら変わらないのに周回プレイでより高いLVの武具、より高いレア度の武具、希少な特殊効果の備わった武具を求めてゲームを続けてしまう要因であると思います。

仁王2でもこれらの要素は踏襲されているらしいので今からとても楽しみにしています。

もしもクローズドα版テストがプレイ出来る立場であったなら期間いっぱいまで元技術屋の視点も兼ねて動作確認したのになと思いながらもその時期は現在取り組んでいる事業の勉強会で数日間出張していた時期と重なるので可能な限りは問題点の指摘などデバック情報の提供に貢献できたであろうと思っています。

無間獄999階層を踏破時の装備構成

以下の構成で無間獄999階層に出現するボスの真田幸村、伊達政宗コンビを撃破しました。

近接1:長船兼光
近接2:二刀なら何でも良い
遠距離1:角突弓
遠距離2:国友鉄砲
防具:楯無 兜/武将の大鎧 胴/楯無 籠手/楯無 膝甲/楯無 脛当
小物1:八尺瓊勾玉
小物2:勾玉

守護霊は禍斗、綾蝙蝠にしています。

揃え恩寵としてはイザナギ6楯無5です。

武家は藤堂です。

近接武器:

特殊効果がフルに7枠使える+キラOP武技+鍛造で出来る刀で一番攻撃力の高い物は何だろうと調べたら長船兼光だったのでこちらを使っております。

事前準備として鍛造で継承枠無しキラOP武技流影斬の最高値20.9%を作成することと、イザナギの恩寵付与、+値継承OPのある武器を995階層で常世包みして998階層で帰還し、+138の+値継承OPのある武器を出現させる作業が必要になります。

作業時間はだいたい鍛造で2時間、恩寵付与で4時間、+138継承武器で4時間の総計10時間程度のオンスト繰り返し選別作業があります。

付与した特殊効果は鉄板の近接攻撃のダメージ、攻撃力への反映、愛用度に応じてダメージ増加の3つにキラOP武技の流影斬としました。

他は自分の好みになると思いますが、私は追い討ちを多用するので追い討ちのダメージにガードが固い人型相手でも多少の削りを入れられる近接攻撃がガード貫通を採用しています。

増加量の数値に関してはネット上の情報は古い物が多く、3つ同時に打ち直しすれば最高値の物が出現するみたいな情報が残っておりますが現在の最新バージョンv1.21では神宝に関しては焼き直しで増加量の数値が最高値の物が出現します。

自分が納得する最高の業物はほぼ鍛造からしか生まれないので、いつか鍛造ガチャで自分の納得いく業物を入手したいと思っています。

いつか再び鍛造ガチャをやる際の備忘録として以下を残しておきたいと思います。

1.キラOP武技流影斬の最高値 20.9%

2.キラOP愛用度に応じてダメージ増加 AA-

3.キラOP攻撃力への反映(心)or(武)or(技)A+

1~3が全て付いてかつ継承枠無しの長船兼光が出現する確率は一体いかほどか?たぶん宝くじに当たる確率並みかそれ以上になる事が予想されますが一応、自分が納得する最高の業物として目標を挙げておきます。

愛用度に応じてダメージ増加は通常はAが付いてこれで15%、愛用度MAXで15.5%だがキラOP愛用度に応じてダメージ増加の愛用度MAXであれば18%に伸びる。

攻撃力への反映は通常はAで愛用度MAXでA+となり、ステータス心200の場合は攻撃力が408増える計算となりますが、キラOP攻撃力への反映A+が出来た場合は愛用度MAXでAAとなるので理論上の攻撃力は456増える計算になる。

<<追記>>

居合い使いの方からメッセージを戴いておりますが、確かにキラOP居合いとフツヌシの恩寵で固めた居合いの圧倒的な威力は素晴らしいと思いますが、九十九発動状態では居合いは撃てない、居合いの溜め時間が長いので咄嗟に出せないというデメリットがあって私のプレイスタイルには向いていないという理由で流影斬にしているということで決して居合いが弱いと言っているわけではありません。

 

二刀は気力0で攻撃力増加のメリット効果を発動させるためだけに使用しているので二刀であれば何でも良いです。

こちらではイザナギの恩寵にしていますが、イザナギの恩寵6つ揃えは直前ガード成功で攻撃力激増となり、1秒も持たずに消えてしまうため、現状では死にスキルになっているので2つ揃えでメリット効果が出るものに変えようと思っていましたがここまで来てしまったのでとりあえず今後の課題として保留しています。

十文字ブッパマンもまれびと稼業時に何度も見ているのでいつか自分もやってみたいなと思ってはいるので気が向いたら十文字ブッパマンに転向しているかも知れません。仁王では武技の出の速さは時に生死を別ける事に繋がるのといかに早く敵を排除するかがキモであり、やられる前にやれ!というのがスタンダードなところもありますので素早く出せる武技は重要なポイントであります。

遠距離武器:

フルに7枠有用な特殊効果が使えて恩寵が付けられる弓であれば角突弓しか無かったのでこちらを使用しております。
遠距離武器は足場の悪い場所で飛び道具で攻撃してくるモブの排除や人型、鬼の角を折るなどヘッドショットを狙う場合に使うくらいで特にこだわりはありません。

遠距離武器の特殊効果で大事なところは「敏捷さに応じてダメージ増加」を付けて近接火力の底上げに活用している点です。
ちなみに敏捷度Bで増加率Aであれば9%のダメージ増加となります。

こちらは同じような特殊効果をつけた鉄砲です。

防具:

無間獄の彼岸エリアには殲滅エリアもとい狭い場所でのリンチステージが存在するため、楯無の5つ揃えと小物で飛び道具の被ダメージ100%カットにするとかなり難易度が変わるのでこちらを採用しています。

武家は藤堂を選択しているので重装1部位につき2.0~3.5%のダメージ増加が計れるので5部位装備すると武家効果だけで10~17.5のダメージ増加と楯無の揃え効果で重さに応じてダメージ増加が乗るのでさらに15%のダメージ増加が乗るため、これだけで約30%のダメージ増加となる計算なのでこちらも近接火力の底上げとして活用しています。

生存スキルとダメージ増加、自分の立ち回り方なんかを考えると楯無一択となり、サムライの道後半からずっと楯無を愛用しておりました。

各部位につけた特殊効果は以下の通りです。

楯無 兜:

基本的に防具には飛び道具及び属性の被ダメージ軽減を生存スキルとしてセットし、火力底上げのために攻撃力増加系の特殊効果をつけています。

補足としてリンチステージでは陰陽師が出てくる所があり、画面外から遅鈍符や封力符を撃って来るので陰陽術の札をガード出来ないととても大変な事になり、その後の戦闘でハゲるくらいストレスが溜まります・・ので対策として陰陽術の札をガードできるを付与しました。

敵を気力切れ状態にするとメリット効果付与(攻撃力増加)は私の基本的な戦法の1つとして妖怪系モブの角を折ってからの追い討ちや人型相手に気力切れ状態にしてダウンさせてからの追い討ちで確殺するための火力底上げ要因として採用しています。
人型ボスは九十九ゴリ押しで気力切れ状態ダウンからの追い討ちで達成!となる場面もよくあります。

武将の大鎧 胴:

こちらの特殊効果は基本的に胴にしか付けられないもので飛び道具の被ダメージ軽減は継承OPとなっています。

楯無 籠手:

少しでも火力を盛るための施策として攻撃力を入れております。欲を言えばキラOPであればさらに+20の攻撃力増加が見込めます。近接攻撃で攻撃力累増効果付与は三撃目から乗るので中段攻撃であれば突き以降の攻撃からメリット効果が乗りますし、多用する流影斬は最後の一撃にメリット効果が乗るのと背後に上手く回ることが出来れば各種メリットと相まってどんなモブでも確殺出来ます。

直前ガードで矢弾を反射は無間獄では社で祈っても途中で矢弾補充は出来ず、道中の障害物から回収しなければならないので節約の意味も兼ねて飛び道具を使うモブは反射で倒すようにしています。こちらの特殊効果と引き換えに陰陽術の札を反射というのも付けられますが反射に失敗して万が一まともに食らってしまうとその後がエライことになるのでここは素直にガードする方向にしています。
矢弾であれば万が一失敗してまともに食らっても飛び道具の被ダメージ100%カットがあるので無傷で済みます。

こちらも飛び道具の被ダメージ軽減は継承OPとなっています。

楯無 膝甲:

重さ軽減は重量の関係で敏捷度Bを保つために付与しています。一番重いのは胴なので重さ軽減は胴にこそ付与したいところですが生憎と胴には胴にしか付けられない特殊効果で溢れているので次に重い膝甲に付与して敏捷度Bを保っています。剛にステータスをもう少し振れられたら良かったのですが攻撃力との兼ね合いでこのような構成としました。

走る速度上昇は赤モブの忍者鬼(特に鎖鎌)から逃げるために付与しており、これが無いと逃げ切れない可能性もあります。
状態異常時にメリット効果付与は自動回復にしています。単純に地形効果でダメージを受けたりした場合は自動回復で体力を回復させつつもイザナギの恩寵効果で攻撃力増加も狙えるという生存スキルの一環として付与しています。燃生符などを故意に使用する場合はここは攻撃力増加にすると良いかと思います。

こちらも飛び道具の被ダメージ軽減は継承OPとなっています。

楯無 脛当:

気力0になるとメリット効果付与は当然攻撃力増加として二刀の乱れ斬りの武技で発動させます。
ダッシュ中忍術罠を無効化は道中の地雷や半蔵のまきびしなんかの影響を受けないために使用しているので他の特殊効果に変更しても良いかも知れません。

継続ダメージで落命しない、窮地でメリット効果付与(攻撃力増加)は燃生符使用の際の必須の特殊効果で特に窮地でメリット効果付与の方はリンチステージで強モブに囲まれて被弾し、窮地に陥った際の一発逆転の策の1つとして底力九十九で切り抜けるという局面も何度かあって重宝しています。ただ、これはキラOPなので鍛造で出すか拾い物で持ってくるかしないと入手出来ないので作成難度は高めです。

こちらも飛び道具の被ダメージ軽減は継承OPとなっています。

<<追記>>

焼き直しするのに必要な霊石炭についての質問メッセージを頂戴しましたので少し追記させていただくと霊石炭は1日に最大で10回挑戦出来る逢魔が時ミッションのクリア報酬(サムライの道なら霊石炭、強者の道なら良木の霊石炭、修羅の道なら名木の霊石炭、悟りの道なら神木の霊石炭、仁王の道なら神木の霊石炭2個)、ミッションの初回報酬で手に入りますが、焼き直しで必ずしも自分が欲しい特殊効果が出てくるとは限らずに何度か焼き直しガチャをやる必要があり、霊石炭の在庫が少ない人はオンスト作業の繰り返しで面倒くさいという状況になることがあるかと思います。

上記以外で霊石炭を集める手段としては無間獄に潜ると道中やボスが落とす事がありますし、まれびとをやる場合はまれに道中のモブが霊石炭を落とす事がありますし、難易度に応じた霊石炭が達成報酬で貰えます。

まれびと側には特にデメリットは無いので誰かを助けてあげられるのであればチャレンジしてみるのも良いかと思います。

ただ、まれびとをやる場合は色々な目的のホストさんが居ますのでストレスを溜めない程度に付き合うのが良いのかなと思います。

仁王2の体験版や発売時期が発表されたことでyoutubeやニコ生のゲーム実況者達が話題集めのためか仁王の実況を始めているので今であればそれなりに人が居そうな気はします。

 

小物1:八尺瓊勾玉

小物の飛び道具の被ダメージ軽減は必須でこれが無いと飛び道具の被ダメージ100%カットにならず多少のダメージを受けてしまいます。

相手は人型なので九十九武器の攻撃力上昇があると火力アップになります。ちなみに最高値は12.9%のようです。
小物限定のキラOPである+値に応じて攻撃力増加で火力の底上げに役立てています。
もともとは仁王の道のどこかのステージかまれびとをやっていて入手時点では確かLV297(+37)だったような気がします。
これを常世包みでLVと+値を大幅に引き上げました。
今なら常世包みで+133くらいの物になるのですが面倒なのでやっていません。

小物を常世包みしても特殊効果は変更されないのでもしも神おまを入手出来たらどこかの段階で常世包みして防御力の底上げに役立てても良いかもしれません。
基本的に無間獄ではワンパン即死なんですがある程度の防御力になると即死は耐えられるようになります。マガツの掴み攻撃などは即死かもしれませんが落命したくないので試していません。

小物2:勾玉

こちらも九十九武器の攻撃力上昇と+値に応じて攻撃力増加の特殊効果のついたものを採用しました。

ステータス:

一応、999階層踏破時のステ振り状況も載せておきます。

基本的に刀しか使わないので心武技は極振りしてます。
無間獄ではワンパン即死が基本なので体力振っても意味は無いので体は初期値のままです。
忍術も多用しないので初期値のままです。
呪はもう少し減らしても良いのかもしれません。
剛と霊の振り方をどうするかで多少迷いましたが剛は敏捷度Bが保てるギリギリのところまで割り振りました。
武家が藤堂なので振れば体力が増加するので美味しいのですが霊は霊でイザナギの恩寵5つ揃え効果で霊の値に応じて攻撃力増加の恩恵で火力の底上げとなるので現状はこのようなステ振りにしています。

無間獄999階層ボスの立ち回り方

私は刀1本でずっとやって来たので刀での立ち回り方になりますが、事前準備として地獄(ボス)エリアに入るまでの下り道では二刀の乱切りで気力を削って0にし、気力0で攻撃力増加のメリット効果を発動させます。
事故防止のために変わり身の術、一定量の被ダメージを無効化する護身符、移動速度を上げる虎駆けの術、
近接攻撃力が増加する修羅符、アムリタゲージへの加算量が増加する昇霊符、攻撃を当てるたびにアムリタが出現する奪霊符
防御力が増加する金剛符、体力が徐々に回復する養身符を使用して九十九発動させて地獄エリアに突撃します。

基本的にこの手順で全ての階層のボスを撃破出来ました。

これで勝てなかった場合は修羅符を燃生符に変更して、窮地状態にして足防具についているキラOP「窮地でメリット効果付与(攻撃力増加)」に禍斗の底力を利用した底力九十九状態で再戦するつもりでしたが一度も変更することなくすんなりとクリア出来てしまいましたのでそこまで火力を高めなくても各階層ごとでプラス値の高い武具に適度に更新かけていれば問題ないものと思われます。

まずは向かって右側の伊達政宗から始末します。
基本的に2体ボスは1体で出て来る時よりも体力(防御力?)が少ないのとお供として右側に現れる方はさらに弱体化しているので火力さえ伴っていればすんなり倒すことが出来ます。

開幕してすぐに真田幸村、伊達政宗コンビは九十九状態になるために硬直しているのでまず伊達政宗の正面から流影斬をかまして三撃目が背後に回るように攻撃します。背後ダメージと腕防具についている「近接攻撃で攻撃力累増効果付与」のメリットが乗るので三撃目だけとんでもないダメージが出るためです。ステップ回避して再度流影斬で伊達政宗は溶けるので後は真田幸村とタイマン勝負となります。

真田幸村が炎駒、蛇目蝶のどちらを纏うかは運次第ですが、私の場合は炎駒でした。
中距離を保つと銃で攻撃してくるので正面からステップ回避で避けてからの流影斬で三撃目が背後に回るように攻撃します。
これをもう1セット入れれば真田幸村も溶けるのでこれで達成となります。

もしも蛇目蝶だった場合は頭上から落下攻撃してきたところで流影斬を入れるか空中浮遊して衝撃波飛ばしてくるようなら銃でヘッドショットして落ちて来たところで追い討ち入れて流影斬を入れるというやり方をしていたと思います。

戦闘時間は1分も経ってなかったと思います。
最終階層だからあの二人は弱体化していないのではないか?何度もリトライする事になるんだろうなと必要以上に身構えて+138武器を用意するなど入念な下準備をしていましたが案外すんなり行けるものでしたのでここまでソロで来られた方であれば990階層からボロボロ落ちる+134武器でも達成出来ると思いますので不安がらずに自分のPSを信じて999階層踏破を目指して欲しいと思います。

今後の課題

長らく先送りにしていたイザナギの恩寵6つ揃えを辞めて1部位を変更して2つ揃えで発動する他の有用な揃え効果の検討、イザナギ無限弓作成、製法書集め、幻の+139武具作成、鍛造でキラ武技とキラ応じて系の付いた武器作成など更なるやり込み作業を現時点で計画しております。

1部位を変更の候補としては安宅貞宗の違い鎌の示すものの2つ揃えで発動する追い討ちのダメージ+15%が良いかなと思っていますが、これだと二刀の乱れ斬りが使用出来なくなって、気力0で攻撃力増加のメリット効果を発動させるために壁をカンカン殴る作業が必要になってしまうけど、立ち回り方としてけっこう追い討ち入れるタイプなのでこちらでのダメージ増加が見込めなくなるというジレンマがあったりします。

仁王2の体験版配信後や発売直前になればまた仁王の世界に戻ってくることもあると思うので何をやろうとしていたか備忘録として残しておきたいと思います。

以上は私の立ち回りに基づいた構成であって、改善点は多々あるのは重々承知しておりますのであくまでこんなのでも無間獄999階層をソロで突破出来たという参考になれば幸いです。

そういえば宝物殿の発見回数が10回だったようですね。999階層あった中で10回ですか・・・単純に1階層で1つのデメリット解除で彼岸に向かったとして約1%の確率ですかね。運が悪いのかな??

ちなみに宝物殿で入手出来る武具の数は50~70の範囲に収まってましたのでアイテム所持数430以上で彼岸に向かう前に奉納しておいた方が無難だと思います。でないと泣く泣く武具を捨てるハメになるかもしれませんのでお気をつけ下さい。

備忘録ついでに次の情報も載せておきたいと思いますので必要な方の参考になれば幸いです。

無間獄で落ちる階層ごとのプラス値について

無間獄を潜っているとふと思うのが一体いつになったらプラス値○○のものが落ちるのだろうと思うことがあると思います。どこかの掲示板の情報によれば10階層潜るごとに+1づつ上がっていくという書き込みがありましたが、この情報でほぼほぼ間違いありません。

以下は私が実際に無間獄999階層突破を目指していた時にモチベーションアップのために記録していた階層ごとの宝箱や敵からのドロップで落ちたプラス値の最大値の推移で目安として参考になれば幸いです。

990階層台で+135
970階層台で+133
950階層台で+131
930階層台で+129
830階層台で+119
730階層台で+109
630階層台で+99
530階層台で+89
430階層台で+79
330階層台で+69
230階層台で+59
130階層台で+49
30階層台で+39

なお、常世包みしたり、常世の品だった物を現世に持ち帰った場合はこれに+1か+2された武具が入手出来る場合もありました。

これは余談ですがどこかの掲示板の情報を漁っていた時に揃え効果-2になる小物が無間獄の深い階層で落ちるとかいう書き込みを見つけたんですが結局そんな都合の良い代物は発見出来ませんでした。
画像検索でもHITしないし、本当に揃え効果-2になる小物は存在するのかガセネタだったのか定かではない謎の1つですね。

謎と言えば仁王における最大+値は150であるとされる画像を目にしましたが他の誰も150が出たと言う報告が無いのでこちらは一部のチーターのいたずらなのかもしれません。

話が膨らんで申し訳ないのですがチーターといえばまれびと稼業をやっている時に何度かチーターらしきプレイヤーと遭遇したんですが、そのプレイヤーずっと九十九状態なんですよね・・

画面の左側に同行者のPSN IDが表示されて九十九発動状態だとゲージの減り具合がわかるじゃないですか。でもその九十九ゲージが一向に減らないんですよ。にもかかわらず画面上のそのプレイヤーは納刀しているので九十九状態は有り得ないんですね。

おかしいなと思ってそのプレイヤーの動向を観察してたんですが特におかしな動きもないし、表示のバグかなくらいに思っていたんですけどボス部屋に入るといつもの表示に戻るんですね、だからやっぱりバグかと思ってたんですが数日後に全く同じ状態のホストに遭遇して今度は決定的瞬間を目にしたんですが、被弾したのに体力減らないでやっぱり九十九発動状態になってるんですよ。

九十九ゲージは相変わらず減らないですし、つまり道中は落下以外は無敵って事なんでしょうね。だったらまれびと呼ぶなよって話なんですが、どういうわけかボス部屋に入るとその状態は解除されるようなのでだからまれびと呼んでボスを倒させるのかと納得して、その時のボスはサムライの道の雪女だったんですが私はずっとガードしてホストが攻撃するのをじっと待っていたんですが、私がずっと攻撃しない事に痺れを切らせて雪女が私をタゲっている時を見計らって後ろから斬りかかって行って、その後なぎなた投げであっさりと落命していました。

所詮チーターの腕前なんてそんなモンだろ、ズルしてまでゲームやるなよと思いながらどこのどいつだと一緒に遊んだプレイヤーからそのホストのPSN IDを辿って国籍を見ましたが中国人でした。この前の奴は韓国人。

やっぱりお隣の国の人達かと思いました。まれびと稼業で遭遇するチーターに限らず仕合でも絶対にダメージ受けないという卑怯なマネをするこんな汚い事をやっている輩が居るから公式の仕合も人が集まらないんだろなと思います。というわけで私は絶対に仕合はやりません。

<<追記>>
仁王のスクショ漁ってたら過去にチーターをバッチリ捕らえたものがありましたので参考として掲載しておきます。

納刀しているのに同行者は狸の九十九発動状態としてこちらには表示されてますね。
九十九発動状態でもメニューを開くなどすると納刀状態になることもありますが、その場合でも九十九発動状態では武器の形状が変化しますがこのスクショでは普通の刀であることがわかりますのでやはり異常です。

この九十九ゲージは時間経過で減らないし、被弾しても一向に無くならないので道中では無敵ということなんでしょうね、おかしいですね、ズルいですね、卑怯ですね、汚いですね。

まれびとやっているとこういう不正なホストと当たることがまれにあります。

この時は確かボス部屋までの道中数十秒間一緒に散歩して陰摩羅鬼パイセン出現と同時にひもろぎました。
このチーターはポーランドの人みたいですね。
欧州では侍や武士道が人気らしいですが、そうであるならば作中に登場した侍達のような礼儀正しさとか精神とかも見習って正々堂々とやって欲しいもんです。

攻撃力が1上がるとどの程度与ダメージが増えるのか?

これについてはどこを探しても触れられていなかったので自分で検証してみました。

検証場所は仁王の道の残党退治で座り込んでいるモブを同じスキル構成にした同じ名前の武器でプラス値のみ異なる刀を数本用意してそれぞれ中段弱攻撃してダメージ量を比べて見るという方法で検証してみました。

結論から言いますと攻撃力が1上がると約1.983のダメージ増加が確認出来ました。

+133を+134へ更新するという具合にプラス値を1上げると攻撃力が30増加するので与ダメは約60上がる計算になります。

これは刀での検証結果であって、使用する武器や憑けている守護霊の加護の効果等で結果は変わる可能性もありますがあくまで参考程度でこれくらいになるのかという目安にしていただければと思います。

なお、これは基礎的な与ダメージ量であるので武技やバフを張った状態ではこの値は飛躍的に高くなり、数千単位で与ダメージが変わって来ますのでプラス値をたった1上げるだけでもけっこう楽になる場合があるので無間獄を潜っていてちょっと敵が固くなってきたなと感じたらプラス値更新のために一旦帰還するのも手だと思います。

私はだいたい40~50階層潜って出て来る感じで無間獄攻略を進めておりましたが特に詰まることなく、踏破出来ました。

無間獄が厳しいと感じるのは最初の300階層まででその後は高いプラス値の武具のおかげでワンパン即死が無くなったり、得意の連続攻撃1セットでボスが秒殺出来るということが起きてくるので、無間獄攻略が簡単に思えて来る瞬間があるかと思いますので適度な武具の更新をしていれば問題なく無間獄踏破出来ると思います。

まれびとのリミッター制限について

無間獄をソロで黙々と潜っていると無間獄が単調な作業の繰り返しのためかモチベーションが低下して来ることがあります。
そんな時はまれびとになってマルチプレイで気分転換をしつつ、モチベーションアップを図るということも1つの対策かと思います。

私も常世同行も含めてなんだかんだで3,000回以上のマルチプレイでモチベーションアップを図っておりました。

まれびとをやる理由の1つに武功の入手という目的もあり、所属武家に多くの貢献をするとそれだけ大きな恩恵を得られるので、特に私の場合は藤堂家ということもあって重装1部位につき2.0~3.5%のダメージ増加が見込めるので与ダメアップと剛の値に応じて体力増加目的も兼ねていました。

まれびとは基本的にどこに呼ばれるかわからないのでどこに呼ばれてもそれなりの立ち回りが出来るような構成として、先に紹介したビルドでやっています。(難易度や場所を指定すると今度は極端にマッチングしないため)

まれびととして召還されるとその難易度の最高の武具レベルやステータスに調整されるというリミッターが課されるようなのでいわばハンデを背負った状態で戦場に駆り出されますが、途中で落命してもまれびと側はアムリタロストなどのデメリットは無いので武功やアムリタ稼ぎをしつつ、武具集めも兼ねてプレイすることが出来ます。

ただ、呼ばれた瞬間にボス部屋突撃されて、強制転送されてしまい、こちらが戦闘準備でバフ張っている間にホストが落命とかボス部屋前でバフ張っている途中でボス部屋に突撃されるなど置かれた状況下で最善の立ち回りを求められることも少なくありません。たまにボス部屋に転送される間にタイムラグが発生し、その間にホストが落命する状況もあります。海坊主、本多忠勝、マリアなんかでこうした状況になりやすいです。

リミッター制限が特にヒドイと感じるのは仁王の道の最後の侍の九尾戦なのですが、刀の中段攻撃で3,000程度しかダメージ入らないんですよね・・バフ張った九十九状態で流影斬繰り出しても1HIT2万程度しかダメージ入らないんで他のボスのように瞬殺出来ず、ここに呼ばれた時だけはどうしても長期戦になってしまいます。

早く倒さなければホストが落命するのと、かと言って果敢に攻めると事故ってこちらが落命することもしばしばあります。

こちらはこの現象直面後に地獄に帰って無間獄700階層台で出現した九尾戦でのスクショなんですがこれくらいの与ダメはあるハズなんだけどなと不思議に思う現象です。

高火力で九十九ブッパしてボスを瞬殺するには燃生符の使用がキーとなりますが、こちらの事情を全く察していない初心者や悟りや仁王の道なのに一切のバフを張らずにボス部屋に突撃する寄生ホストも多いことから上述の構成にしております。

現世でまれびとをやるとどの難易度に呼ばれても仁王の道相当の+37~39の武具しか落ちませんが、無間獄でまれびとをやった場合は自分が到達した階層のプラス値の武具が落ちるので気分転換に活用するのもいいかと思います。

まれびと稼業に関しては愚痴を挙げれば枚挙に暇がないほど出てくるし、思い出すだけで腹が立ってくる所業をする俗に言うクソホストのその悪辣さは各所の掲示板に書かれている通りなのでここでは多くは語りません。

こうした所業をする人達にとっては所詮まれびとは便利な道具の1つなのか用済みとなれば容赦なく塩を撒かれて追い払われます。

 

無間獄999階層踏破した今となっては武功を貯めて恩恵維持する必要もないですし、焼き直しをするために多用する霊石炭も腐るほど集めているのでまれびとをやる理由も特に無いのでソロで自由に遊んで仁王2の発売を待ちたいと思います。

瞬間的に一時的に武家、総合1位となっても下から追われる重圧?みたいなものを気にしながらまれびと稼業することももう無いでしょうね。(特に石田家の人の追撃がハンパない・・)

仁王はなんだかんだで1,200時間くらいは遊んでいたように思います。(こちらの画像にはオンストの選別作業時間や調べ物で使った調査時間は含まれていないので・・)

本当によく遊べたゲームだったと思います。それなりに不満もありますが、それを差し引いても長く続けられる程の中毒性があるのでそれだけ良く作られたゲームだったと思います。GEOのセールでたしか1,980円で購入したと記憶していますがDLCシーズンパス含めて5,000円程度の出費でこれだけ遊べれば十分に元は取れたと思いますし、個人的にゲームを通じて得られるものも多かったので本当に良い買い物をしたと思います。

末筆になりますが仁王開発の皆様ありがとうございました。仁王2も期待していますので是非面白いゲームに仕上げて下さい。

この記事がこれから999階層踏破を目指す方、今現在も仁王を楽しんでいる方の参考となれば幸いです。

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