少子高齢化と海外移住について改めて考える

億り人トレーダーSYUです。

私が会社を辞めてからもうじき一年という歳月が経過しようとしているので、今一度初心にかえって自分が投資を始めようと思ったきっかけについて振り返ってみました。

投資の必要性

まず投資を始めるきっかけは「将来への金銭的な不安」という意見が多く、私もサラリーマン時代は安月給で十分な貯蓄も無かったという事もあって、このままでいいのだろうか?という漠然とした不安が頭の片隅にありました。

投資を始めたきっかけは「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏の著書を読んだ事でしたが、親の世代の成功法則であった一生懸命勉強して良い会社に入って貯金をしてという成功モデルは完全に崩壊している事を実感し、どうして自分にはお金が無いのか?を改めて考えたものでした。

ロバート・キヨサキ氏の著書を通して「複数の収入源を持つ」という事の重要性を実感したので、まずは簡単に出来る日本国債を買ってみようと思って郵便局で5万円分の日本国債を買ったのが投資の世界に入った初めの一歩でした。

投資を始めたはいいものの根がまじめだった私は会社の就業規則を改めて思い出し、そういえば副業は会社で禁止だったような気がするという事に気付いて投資が副業になるのかについて調べたりもしました。

投資は副業ではない

副業については、多くの会社の就業規則で「副業禁止」と書かれています。

副業には様々ありますが収入を得られるもの全てが副業ではなく、投資は資産運用の1つであり、副業にならないというのが一般的な考えのようです。

副業についての弁護士見解

現在は政府の大号令によって副業が原則解禁となり、ソフトバンクやディー・エヌ・エー(DeNA)といった大手企業では副業解禁を発表するなど、終身雇用の考え方や会社のルールも少しずつ変わっているようです。

政府が副業容認

年金は貰えないかもしれない

日本国民であれば誰もが無関係ではない年金ですが、基本的に政府が止めると発表しない限りはこの制度は続くと思っております。

その理由としては年金財政の半分は税金で賄われているという事らしいので破綻してゼロになるということは無いと思います。

ただ、財源確保のためなのか何だかんだで段階的に税金が上がって行くというのは何だかなぁと思いますし、支給年齢の引き上げ案とかも出ているので、自分たちが貰う立場になった時にルールが変わってしまってどんな条件が付けられているのか?どの程度の水準の金額が受給できるのかも不透明という言い知れぬ不安が残っています。

こうした背景があるので株やFXで資産運用とかネットビジネスを始めたり、最近では暗号通貨で一山当てようという考え方が浸透して来ているようです。

何れにしても会社にも政府にも頼らないで自分の事は自分で何とかしようとするいわゆる自分年金を構築しようという考え方にスライドしているのは将来への不安が根底にあるからだと思います。

超高齢社会の到来

だいぶ前から日本の少子高齢化が進んでいるとは言われていましたが改めてデータを見るとこれは疑いようのない事実であります。

すべての都道府県が超高齢社会に

日本の人口ピラミッド

世界の人口ピラミッド

少子高齢化が進むと「労働人口が減るので日本の経済成長が望めなくなる」という問題が起きると思います。

政府は「入管法を改め、外国人労働者を受け入れる」という方法で労働力不足解決と人口増加を解決しようとしているようですが、移民を受け入れると治安が悪くなるとか日本人の雇用が奪われるとか色々問題があるので反対している人もいてなかなか難しい所のようです。

最近ではAIの発達によって「人の仕事がどんどん奪われていく」ということがどんどん実現されており、身近なところではGEOのレンタルコーナーや大型スーパーではセルフレジに置き換わっている風景を日常的に目にするので今後も機械やAIが導入される業種も増えそうです。

少子高齢化による弊害

少子高齢化は、年金や社会保障費の問題も引き起こしています。

例えば、次のような問題が挙げられると思います。

・少ない若年層でたくさんの高齢者を支えないといけなくなるので今以上に負担する額が増える。
(税金や社会保険料という形で問答無用で徴収される)

・その若年層が高齢者になったときに年金がほとんど(もしくは、全く)もらえず今まで通り働き続けないと生活できなくなる。
(その頃には機械やAIの浸透で働ける場所が少なくなっている可能性がある)

これらは既に統計が出ているので、なるべくしてなる日が来るだろうと思いますし、来年から日本は衰退するという分析を海外メディアは報じているようです。

2019年から日本は衰退する

また、コミュニティーの崩壊ということも現在進行形で起きてきています。

具体的には地方の過疎化が進んでいてお年寄りしか住んでいない集落が増え、医療や生活関連のサービスも受けづらくなっているようで「都市と地方の格差がますます広がる」ということが起こっています。

東京を中心に人口が集まり、それ以外の場所はとんでもない過疎化になりつつあるようです。

一方で世界を見渡してみると、これから伸びるであろう国は人口分布が綺麗なピラミッド型をしているのでそうした国の株や不動産に投資する投資家も居るようです。

GDPで見て行くと、世界第1位はアメリカ、世界第2位は中国、日本は世界第3位ですが1人あたりのGDPは大きく乖離して25位という結果になっています。

世界・中央年齢ランキング(WHO版)によると、アメリカは37歳、中国も37歳となっていて、日本は45歳とダントツトップです。

これに対してこれから伸びるであろう近隣のアジア諸国などを見てみると、マレーシア27歳、フィリピン23歳、インド26歳などとなっています。

それに対し都市別では相変わらず東京がダントツの1位なので、東京という都市だけは日本の中でも別格のようで、東京だけのGDPで見た場合は世界一という声もあるようです。

こうした事実を直視して気がつく人はもう気が付き、特に優秀な人はどんどん海外に出て行っているようです。

これについては世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズも警鐘を鳴らしているようで日本の若者は世界に逃げろと言っております。

ジム・ロジャーズからの警告

また、日本には多額の天文学的な負債があって今現在もその額は膨れ上がっていると言われており、今や国民1人辺りの借金は1,000万を超えているとの事です。

日本のリアルタイム借金額

そうは言っても自分が借りてもいない、使ってもいないお金を何で返さなければいけないのかと当時は疑問に思ったものですが、現在は財務省のプロパガンダで本当は国民の借金なんて無いんだ、国民が政府に貸しているから本当は貰える金額なんだという声も挙がってきています。

国民の借金の嘘

こちらのツイートも盛り上がっていますね。

老後は海外移住がベストか

こうした背景や数多くの問題が日本には山積みとなっており、これらを解決すべきハズの政治家達はどうでも良い茶番劇を日々国会で繰り広げているという事実に政治に期待しなくなった若者や暗い将来を見据えてか老後は物価の安い海外移住がオススメというような海外ブームも一時期はあり、私も真剣に海外移住を考えたものです。

海外移住先候補は人によって様々ですが日本に比べて物価が安く、出来るだけ治安の良い、日本人が多く住んでいるいわゆる日本人村があるような、かつ、出来れば親日の国であれば日本人には特に親切に接してくれるのでオススメのようです。

ただ、私は学が無く海外に一度も行った事が無いので海外移住というのは非常にハードルが高く感じられましたが、海外によく行く人や海外在住の人のブログ等で海外から見た日本というのは最高の国だという意見が多く、住みやすく治安が良い、綺麗、人が親切、食べ物が美味しいという事が挙げられています。

まとめ

自分のライフスタイルを改めて考えた場合、やはり日本に居るのが最適という答えは今でも変わりなく、日本には数多くの問題が山積みとなってはいますが例えどんな状況になっても大丈夫なように自分自身と家族、近しい人だけはなんとか守れるように頑張るしかないという結論です。

私は投資を始める前は自分の周りの人があまりにものほほんとしていた事もあって、こうした事実が有る事すら知らなかったので「投資」を通じて色々な問題がある事を知り、あまりに自分が無知であった事に自分が地雷原の真っ只中に居る様な戦慄を覚えたものでとにかく何か行動しなければという焦りとだからと言ってどうしたら良いかわからない葛藤に悩み苦しんだものですが、まずは出来ることから始めて行こう、一つづつでいいから賢くなって行こうと我武者羅に動いたものですが、明確な指針も何も無かったためにどれも空回りで失敗して損ばかりして来たものです。

これから投資やネットビジネスを始めようと思っている方はまずは自分がどうしたいのか、どうなりたいのかをしっかり決めてから行動を起こす事をオススメします。

新しい事をするには大きな労力が必要になって来ますし、ゼロからイチとなって結果が出るまでにはそれなりの時間や苦労もかかります。車に例えるなら車が動き出すまでにそれなりの力が必要となりますので一番力強いローギアで発進し、一度動き出してしまえば後はほとんど力がいらないのでよりスピードが出るギアに変えていくという原理と同じです。
自分の状況に応じて手法というギアを変えていくというイメージですね。

自分の中で十分整理が付いて投資を始めて行こうと決めたのであれはこちらの手法をオススメしますのでまずはここから結果を出していってみて下さい。
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