暗号通貨の暴騰は近いかもしれない

億り人トレーダーSYUです。

ここ最近の暗号通貨関連ニュースで最も注目を集めているのはやはり「SEC(米国証券取引委員会)が、「ビットコインETF」(ビットコインを組み入れた上場投資信託)を承認するか否か?」という事のようです。
こちらについては過去に記事を書いておりますが、その理由は、「承認された時のマーケットインパクトが非常に大きい」ということに尽きます。

過去記事はこちら

ETFとして承認されれば、大手ヘッジファンド等がこぞってビットコインを資産に組み入れることになり、ビットコインの価格が高騰するだろうという期待と予測がありますし、遅かれ早かれ、時間の問題で承認されるとの噂もあって非常に期待されていますので、
是非とも承認の直前までにはビットコインを沢山仕入れておきたい所です。

これと同等のインパクトが期待されるニュースがありましたので、ご紹介して行きたいと思います。

インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)が取引所を開始

インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は、アメリカのジョージア州アトランタに本部を置く、エネルギー関連や農産物、貴金属、排出権、株価指数、外国為替、金利、CDSなど、多様なデリバティブ取引(先物・オプション等)を主力とする電子取引所で世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所の親会社です。

そのICEが12月12日に暗号通貨取引所(Bakkt)を開始すると発表しました。

このプラットフォームが規制当局の承認を得たとすれば、ICEはビットコインを組み入れた投資商品を提供することができます。

401k(確定拠出年金)などの年金をビットコインで運用する計画もあるようで関連ツイートはこちらのようです。

 

ウォール街は法整備を急いでいるらしい

ICEが暗号通貨市場に参入することで彼らのブランド力により、大企業や機関投資家が信頼し理解した上でビットコインに投資してくるようになるのでビットコイン価格は飛躍的に上昇すると見込まれています。

また、暗号通貨市場に参入しやすくなるようにウォール街は法整備を急いでいると言う記事も見つけましたのでこちらに紹介しておきます。

ウォール街は法整備を急いでいる

ICEが規制当局の承認という水門を開く事でミドルファンド、ヘッジファンド、エクスチェンジ・トレードファンド、年金ファンドなどの巨額の大資本が暗号通貨市場に流れてくることで膨大なビットコインの取引量を生み出すことになるだろうと予想されています。

これはこれからの暗号通貨市場が、個人投資家の感情的な投資で動くわけではなく、機関投資家により動くことを意味しており、もう間もなくビットコインが急上昇すると期待されております。

ビットコインの投資経験はわずか4%

これはイギリス市場調査会社ユーガブの世論調査結果になりますが、イギリス人の93%の人々は、ビットコイン(BTC)を聞いたことがあるけども購入経験があるのはたった4%だったそうです。

ユーガブの世論調査結果

10人中9人のイギリス人がビットコインを耳にしたことがあるものの、ビットコインの内容については理解していないと報告されているようです。この調査結果は、イギリスの物ですが、私が思うに日本も同じような状況ではないでしょうか?

今年のお盆に実家に帰省した時の話ですが私の親や親戚の叔父さん達にTVCMなどでビットコインという言葉は聞くけども電子マネーか何かかい?と聞かれる事がありましたが世の中の人の認識はまだその程度のものなのだと思います。

暗号通貨ってなんとなく電子マネーみたいなコンピュータ上で使うお金というような認識でしかないようで、特に年配の人ほど難しいことはよくわからんとさじを投げる傾向にあるようです。

当然ながら私の家系では私以外誰一人としてビットコインはおろか何一つ暗号通貨を保有していない状態です。

暗号通貨は終わったとか言われていますがまだ始まってもいない状況だと思っています。

政府発表の暗号通貨口座の開設数によりますとその数は240万口座という事で日本の人口を1億2000万人とするならばわずか2%という事になり、口座の重複なんかも考慮すればもっと下がると思われます。

法整備も徐々に整ってきて、KYCの徹底や交換業者も登録制となり、さらに、業界団体も認定されたことでこれから徐々に一般の人達に正しい理解が進んで行くのだと思います。

そうなってくると、より取引する人が多くなってくる可能性があり、どんどん暗号通貨が広まる事と思います。

まだ、暗号通貨を知らない、使っていないという人が多いということは、市場としては、まだまだ伸びしろがあり、これから徐々に拡大していくものと思います。

まとめ

今回はビットコインが爆騰する可能性を内包するインパクトのある記事をご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

まだビットコインを持っていない人でハイリスクハイリターンの投機チャンスに投資する余裕があるなら、ビットコインを購入するのには良い時期になるかも知れません。

ビットコインが爆騰した後で「あの時買っておけば良かった…」と後悔しないように、構えておく事をおススメします。

ちなみにですが日本人の総人口に対して億万長者は1.7%だと言われています。

政府発表の暗号通貨口座開設数240万に対して億万長者は317人だったという事でその比率は約1.3%となります。

だいたい似たような数字になっていますがこれは偶然でしょうか?

億り人になった今なら億万長者に成れる人と成れない人のその違いがなんとなくわかりますのでいずれ記事にしたいと思います。

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