暗号通貨市場は終わってしまったのか?

孤高のトレーダーSYUです。

暗号通貨が暴落するにつれ、

メディアでは

【バブルが終わった】

【仮想通貨が崩壊した】

などの報道が目立ちますが、

直近の暗号通貨市場では、

ビットコインの価格が一時は

84万円まで一気に跳ね上がり、

その他のアルトコインも

軒並み上昇していましたね。

 

一体何が起きたのか?と

気になった人も多いと思いますし、

私も暗号通貨ホルダーとして気になったので

調査した結果をシェアしたいと思います。

 

暗号通貨市場で起こったこと

今回の高騰にはどんな背景があったのか

調べたところ以下のような内容が挙げられるかと思います。

G20の金融安定理事会が暗号通貨擁護の姿勢

ブラックロックが暗号通貨市場参入の噂

ビットコインETF取引の可否判断が近い

コインベースが認定取引所に

マスターカードが仮想通貨支払いの特許申請

個人的には特に大きいのは

G20とブラックロックの

ニュースではないかなと思います。

 

G20と言えば世界の主要20カ国の会合で

金融・世界経済に関する首脳会合、

通称「金融サミット」とも呼ばれる

投資の世界では重要なファクターになりますから、

そこのお墨付きを頂いたようなニュースは

世界中の投資家に安心感を与えることになったと思います。

 

ブラックロックは世界最大の資産運用会社と言われており、

その資金力は世界GDPの6%に当たる

6兆円以上と言われているので

その巨大な資金が

暗号通貨市場に流れてきたらどうなるか?

を想像すると価格も安くなった今のうちに

一枚噛んでおいたほうがいいかも?

あわよくば大儲け出来るかもしれない!

という大衆心理が働いたものと推察しています。

 

資産運用会社としても

もはや暗号通貨市場を無視できない状況に

なってきているので

今後も巨額の資本が投下される

ニュースが続くものと思います。

 

暗号通貨市場の今後について

私が懇意にしている

情報筋からの情報によりますと

暗号通貨は今後、

年末に向けて上がって行く

という情報を得ております。

 

巷の噂でもビットコインは

今年4万ドルになるとか

イーサリアムが15,000ドルを超える、

リップルは1,000円になるという

期待話でネット上は盛り上がっております。

ビットコイン4万ドルの噂

イーサリアム15,000ドルの噂

リップル1,000円の噂

イーサリアムについては

ベンチャーキャピタルの経営者、

いわばその道のプロが

「もし私が間違っていれば、

指摘してもらって構わない」

と述べるなど強気の発言だけに期待が持てます。

 

リップルに至っては

SBI証券の北尾社長の予想と言うことで、

リップラーの妄想や根も葉もない噂ではない、

リップル押しの実業家が

今年中に取引所を稼動させ、

リップルを基軸通貨化し、

盛り上げる仕掛けをする

という宣言でもあると見ています。

 

私もリップラーの端くれでありますし、

リップルが1,000円なんて行った日には

再びビリオネアに帰り咲いて

大富豪の仲間入りをしてしまうので

個人的にもこの発言には大変期待しております。

 

最近は、大手機関投資家や

大手金融機関の参入ニュースも

毎日のように入ってきますし、

暗号通貨市場は底固めから

上昇に転じた様相を呈しています。

 

これについては

年始からの暴落は

大手が参入し易い土壌を作るために

一方的に価格が下がったのではないか?

という噂も飛び交っているようです。

 

これについては

私が情報筋から取得している情報の方針通りに

相場は動いているのでとても偶然とは思えません。

 

まだ暗号通貨市場は小さい相場なので、

一部の巨大ファンドの思惑通りに

相場は動かされているようです・・・

 

過去の株式市場、為替市場等々、

個人投資家が参入してきた市場の特徴は、

個人投資家を太らせてから

プロが刈り取るという事が

繰り返し行われております。

 

これは暗号通貨も同様で

昨年末に参入した初心者同然の個人投資家達は

この半年で手厳しい洗礼を受けて

大損したと言う悲鳴が

ネット上に多数上がっていますし、

ICO詐欺にも引っかかって

散々な目に遭ってきた半年間だったと思います。

 

この暗号通貨市場は、

特に他の市場よりも夢があり、

数十万円で億り人になったり、

数千万円という大金を

短期間で稼いだ人の自慢話が

巷の匿名掲示板に多数報告されている事実により、

今後も多くの個人投資家が夢や希望、

素人や初心者が欲望全開で

参入して来るであろう事は明白です。

 

プロとしてはその個人投資家がいなくなれば

彼らの食いぶちが無くなってしまいます。

 

今後彼らが

個人投資家から合法的に

資金を巻き上げる為にも、

そしてより多くの

新規資金の流入を促す為にも、

いずれどこかの時点で

暗号通貨の価格を

大きく上昇させる事は

必要不可欠な条件でありますし、

マスコミやメディアを使って

お祭り騒ぎの演出もして

購買意欲をそそる仕掛けをしてくる

であろう事も想定しております。

 

以上から、暗号通貨価格が

今後史上最高値を更新してくる可能性は

大いにあると想定しております。

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