コインチェック(Coincheck)登録事業者認可で流れは変わるかを考察してみた

億り人トレーダーSYUです。

昨年、巨額の不正流出事件で一躍有名になったコインチェックですが本日、金融庁の認可が下りたというNEWSが入ってきましたのでこれで市場の流れが変わるのかについて考察してみましたのでシェアしていきたいと思います。

コインチェック(Coincheck)が仮想通貨交換事業者へ

昨年から何度か仮想通貨交換事業者への申請を行っていたコインチェックでしたが、本日、やっとのことで金融庁から認可を受けることとなり、見なし業者から晴れて正式な仮想通貨交換事業者となりました。

私が懇意にしている投資会社からコインチェックが仮想通貨交換事業者の認可が下りるという情報を受けたのが15:33の事でしたが、これで相場は上がるかなとちょっと期待しておりました。

コインチェックから仮想通貨交換事業者登録に関するお知らせという件名のメールが届いたのは17:37の事でした。

金融庁の仮想通貨交換事業者一覧でもコインチェックの名前が確認出来ます。

認可発表後の値動き考察

これで相場がどうなったかを観察して見ると認可発表後に多少の下押しはあったものの、その後はジリ上げしているのが分かります。

ただ、現在は下げ相場という事もあって40万円手前で強烈な売り浴びせが入ってしまいなかなか上昇とはならないようですね。一目均衡表上では分厚い雲に差し掛かっているところでこれから売り方買い方の激しい攻防が予想される状態になっています。

とあるチャーチストの分析によると現在はプロ(機関投資家)の入っていない相場でアマチュア(個人投資家)同士でお金の取り合いをやっているという見解が出ています。このチャーチストは元ヘッジファンド出身のアナリストということでプロが相場に参加するとその痕跡がしっかりとチャートに残るようで、現在はその痕跡が見られないのだそうです。

プロ達は7日から相場に参加しているようで、他の市場では彼らの痕跡がチャートに残っているとのことなので、ビットコインの市場に関しては彼らも慎重に相場を観察しているのか、虎視眈々と仕掛ける時期を狙っているのかは分かりませんが現状はプロの居ない相場なのだそうです。

プロが相場に参加していないと仮定するならばコインチェックの認可発表を受けて買いに走った個人投資家の連鎖が40万円手前の戻り売りを狙っていた個人投資家や利益確定を行った個人投資家の売りで押されてしまったものと思われますが、直近安値の39万円付近のラインを割り込むまでには至らず、約1万円の値幅で売り方買い方の攻防を繰り返しているのが現状の相場と見ています。

プロが入っているかどうかの指針の1つとして「ひげ」がチャート上に頻繁に出ている場合は警戒せよというプロトレーダーからの教えが私の中にありますが、この考え方に照らし合わせるとコインチェックの認可発表前後に頻繁にひげは無い様なので現在の市場には個人投資家しか居ないのかもしれません。

上下どちらに動くにしても個人投資家の資金力は小さいので39~40万円の値幅を行き来しているのが現在の市場なのかなと思います。

プロが相場に参加して来たという報告や何かしら動きがあったらまた記事にして行きたいと思います。

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