FX業者(会社)の選び方!チェックポイントはたったこれだけ

億り人トレーダーSYUです。

今回はFX業者(会社)の選び方について記事を書いて行こうと思います。

といいますのもこれからFXを始めようとしているFX初心者トレーダーさんがけっこう当サイトにいらっしゃいましてどこのFX会社を使用したらよいでしょうか?というご質問を多く受けていることからFX業者についての記事を書くことにしました。

FX業者選びのチェックポイント

私がFX業者を選ぶ際にチェックしているポイントは以下の通りです。

・出金拒否はないか
・FX業者の取引方法

他のFX関連サイトさんのFX業者の選び方を眺めているとスプレッドの狭さだとか通貨ペアの多さ、スワップポイントや手数料、取引ツール、キャンペーンなどなどFX業者を選ぶ際の注目ポイントを列記しているところが大多数となっているようね。

確かにそれも大事であるとは思いますが、やはりトレードで得られた利益をちゃんと出金出来て、自分の銀行口座に振り込んでくれるのか?という点が肝心であると思います。

私は過去に詐欺FX業者に入金し、口座の中のお金を出金しようとしたら出金出来なくて泣き寝入りするしかないという腹立たしい経験をしております。

 

トレードで得られた利益で生活しているので利益が出金出来ないと非常に困るわけです。

月末には家賃や光熱費などの公共料金、電話代やクレジットカード、国民健康保険料や国民年金、場合によっては市民税なんかも支払わなければなりませんから出金申請してから数日以内に自分の銀行口座に利益が着金しないとならないわけです。

FXをTVゲームとしてやっているわけではなくて収入源の1つとしてやっているのでここからの収入が無いのであればFXをやる意味がないわけです。

遊びでやっているのではなくトレーダーの仕事としてやっているのでしっかりと対価を得られないのであればやる意味がありません。

というわけでまず私が最初にチェックするポイントはそのFX業者がちゃんと出金申請を受けてくれるのかという点です。

次にチェックするポイントはそのFX業者の取引方法です。

FX業者の取引方法には2通りが存在し、1つはDD(ディーリング・デスク)方式でもう1つはNDD(ノーディーリング・デスク)方式です。

各方式の説明については別のサイト様で詳しく詳細に説明しているところがありますので当サイトでは割愛しますが、簡潔に述べますと以下のような感じです。

DD方式

FX業者がトレーダー・投資家からの注文を受けるとディーリング・デスクと呼ばれる仲介業者を通して取引が行われます。

NDD方式

FX業者がトレーダー・投資家からの注文を受けるとインターバンク市場にそのまま流れて取引が行われます。

 

私はNDD方式のFX業者であるかを調べて取引するかどうかを検討します。

NDD方式であればFX業者が悪さすることはまず無いのでトレードの透明性が高く、公正であると考えるからです。

また、トレーダー・投資家とFX業者の間で「利益相反」が起こらず、先に書いたような出金拒否はまず起こらないからです。

人によってはスキャピングやEAなどの自動売買ツールも問題なく使用出来るからという意見もあります。

youtube上でもDD方式とNDD方式の比較動画もたくさん上がっておりますので一度見てみるといいかと思います。

参考として以下の動画を紹介しておきます。

私がDD方式のFX業者を選ばないその理由は以下の記事に書いていますので気になったら見てみて下さい。

個人投資家は超不利

日本国内のFX業者はほとんどがDD方式となっています。
過去には松井証券で以下のように約定遅延で裁判にまでなっている事例があります。

18秒の約定遅延

FX業者を選びまとめ

私がFX業者を選ぶ際のチェックポイントはたったの2つで利益を出したトレーダーに対して出金拒否をしないことが絶対条件で出来ればNDD方式を採択するFX業者であれば利益相反にならないので出金拒否になりづらいという2点になります。

DD方式の業者が全部が全部アコギな真似をしているのかといえば必ずしもそうではないようですが余計なリスクを背負うくらいであればNDD方式を採用してインターバンクに注文を流す手前どうしてもスプレッドが広くなってしまうことや手数料等で割高になってしまいますがWin-Winの関係を構築しようと頑張っているFX業者の方がいいのではないかと思います。

私は日本、海外のFX業者合わせて約50社に口座開設してFX取引を行って来ましたが、どこの業者であってもトレードをすること自体にはほぼ大差はないと思っています。

FX業者が提供するIFの使い勝手が悪いとかツールが重いとか細かい点に関して挙げればそれなりにありましたけれども極端に約定スピードが遅いとかいうことは無く、本当に気をつけるべき点は利益を出した際にそれをちゃんと自分の懐に入れることが出来るのかどうかという事でした。

手数料を取る業者だからオススメしないというサイトさんもあったりしましたが、手数料を取るからにはサーバが高価で処理能力が高いとかシステム面にそれなりにお金をかけているからであってトレーダー側に有利にトレード出来るようにした結果としてコストが発生してしまったということでもありますので必ずしも手数料を取る業者は悪い業者ということではないと思います。

そういえば投資の世界を舞台にした「ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち」という米国の金融業界を実話にしたドラマ映画がありましたが、これを見ればどうして約定スピードにこだわるのかをより理解出来て、関心が深まるのではないかなと思います。

映画の予告がyoutube上にありましたので紹介しておきます。

 

海外のFX業者だと税金が高くつくじゃないかって人が出てくるかと思いますが、確かにNDD方式のFX業者はほとんどが海外のFX業者であり、日本国内のFX業者はまず存在しないと思います。

税制の方も分離課税ではなく総合課税となってしまうので税制面では不利です。

だけどそれはFXで勝てるようになって利益から税金を払う立場に立ってから考えるべきことであると思いますし、海外のFX業者であれば日本のレバレッジ規制は関係ないので昔のようにハイレバレッジをかけることも出来るのでFXで稼ぐ能力のあるトレーダー・投資家はレバレッジの恩恵にあずかる事が出来るのでこの力を自分に有利に使ったら良いと思います。

DD方式とNDD方式のどちらを採択するか?日本の業者か海外の業者か?人によって好みや事情が違うと思いますし、最終的には自分自身でトレードを行うのでご自身のトレードスタイルや状況、FX業者が提供するFXツールの使い勝手によって業者を使い分けると良いかと思います。

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