艦これ2019冬イベ&新春任務を終えて

億り人トレーダーSYUです。

今日は私が長いこと遊んでいるブラウザゲームの「艦隊これくしょん-艦これ-」で現在開催中のイベントに区切りがついたので、このイベント中に思った事を記事にしてみましたのでシェアしていこうと思います。

艦これを始めたきっかけ

私が艦これの事を知ったのは2015年、当時の職場の同僚の勧めで始める事になったのですが、艦これは今でも大人気ですが当時は登録者が多過ぎてなかなかサーバーが空かず、新規で始める事が困難なゲームの1つでした。私が艦これを始められたのは2016年の夏に単冠湾泊地サーバーに空きが出たのでやっとのことで新人提督として着任して以来なので、今年で提督家業3年目になります。

ちなみにこの同僚はゲーム内では「元帥」というごく少数のユーザーにしか与えられない称号を持っており、彼が語る「艦これ愛」を聞いている内になんだか面白そうだなと思えてきて基本無料で遊べるという事もあって私も始めて見ることにしました。

艦これのゲーム内容

プレイヤーは艦これの世界では「提督」という位置付けで「艦娘(かんむす)」と呼ばれる女性に擬人化された艦艇を自由に編成して任意の海域を踏破、攻略していくゲームです。

艦これで主にやることは任務(クエスト)をこなして燃料や鉄鋼などの資材を貯めて、「建造」によって新しい艦娘を作ったり、深海棲艦と呼ばれる敵艦隊と戦って、敵を撃破した際にドロップする艦娘を仲間に迎えて戦力アップする、戦闘で得られる経験値を得て艦娘のレベルを上げる、強い武装を開発するなど様々な方法で艦娘を増やしたり、育成を行って自分だけのオリジナル艦隊を編成するゲームです。

艦これの面白さとは

ゲーム内には特に決まったスト-リーは存在せず、どうして深海棲艦と戦っているのかという理由については説明がないので自己解釈しなければならないようですが、ゲームサーバーの名称は太平洋戦争時に大日本帝国海軍に実在した鎮守府やゲーム内では実在する地名が出て来るのでこれらの情報からおおよその世界観は把握、連想することが出来るので史実はどうだったのかを調べて勉強したり、こういう展開だったら面白いのになどなど解釈は十人十色なため、そうした多くの人が思い描く艦これの世界が同人誌やイラストなどで広がってここまでの人気になっているのではないかと私は思います。

また、課金しないと強力な艦娘、武装が手に入らないということは無いので基本無料でずっと遊べるという点でも良心的でブラウザゲームはちょっとした暇つぶしにちょうど良いので当時の私は通勤の合間や休憩時間に欠かさず日課となる任務はやっていました。

新春任務で一苦労

艦これをやっていない人には何の事かサッパリわからないかと思いますが、艦これには毎年、正月に発行される新春任務というものがあって、達成すると優秀な武装が支給されるイベントがあります。

これまではサラリーマンだったという事もあって最後までやり切る前にタイムアップとなるか戦力不足で見送りとしていましたが今年は自由人という事もあり、時間はあるので最後まで挑戦して見ることにしました。

新春任務の最終舞台は4-5という4番目に訪れる海域だったのですが、昨年の夏に艦これは2期になったこともあって1期でクリアして来た海域情報は全てリセットされてしまったため、1番目の海域から順次攻略しなければならないのですが、昨年夏から現在までに3番目の海域までしか踏破していなく、4番目の海域には全く足を踏み入れておりませんでした。

そのため、手始めに4番目の海域の4-1を攻略しましたがなぜか次の4-2が出て来ない・・バグか!?って思いましたが以前同じような事があった事を思い出しました。

ちょっと調べて見たらどうやら7-1を攻略しないと開放されないという事が判って7番目の海域に寄り道する事になりましたが、こちらも3年近く提督やっているのである程度、艦隊が強いので難なくクリアし、4-3、4-4と順当にクリアして来ましたが今度は肝心の4-5が出ない・・・

こちらは5-1を攻略しないと開放されないという事なのでちゃちゃっとクリアしてやっと4-5へ辿り着きました。ここまでで2日かかってしまいましたが時間はまだ有るので十分行けそうな手ごたえを感じていました。

4-5の海域はボスの居る直前に通るマスの艦隊が強くて何度も大破撤退を繰り返し、けっこうな時間をロスしましたがボロボロになりながらも何とかクリアです。

これを4回クリアすることで任務達成となりました。

強力な武装である強風改と紫雲ですが、私は弱小提督なので未だにどちらも持っていないため、どうしようか迷いましたが、強風改が即戦力アップに繋がると言う情報を得ていたので報酬は強風改を貰うことにしました。

目的を達成するまで紆余曲折ありましたが、コツコツ攻略を進めていればここまで苦労はしなかったなとは思いましたが、その時々で自分にとっての大事な事、やりたい事といったマイブームは変化するものなので1つの事を飽きもせず、ずっと続けられる人は本当に凄いなと改めて思った新春任務でした。強風改という強力な武装も手に入った事だし、次は冬イベントで保留していた作業に戻ることにします。

毎回恒例の堀マラソン

艦これには春夏秋冬でイベントが開催され、通常の海域を攻略しても出会えない優秀な性能を持っている艦娘が多く居て、そうした艦娘はこのイベント海域にて期間限定でお迎えすることが出来る仕様になっています。そのため、自分がまだ出会っていない艦娘を艦隊に加えるためにイベント海域に出向いて主にボスからドロップする確率数%のレア艦娘を求めて今日も多くの提督達が出撃を行っております。

そんなわけでイベントが開催されるとこの通称「掘り」という作業が恒例になっております。私はイベント海域は既に踏破しているので後はまだ出会っていない艦娘と邂逅する為、掘りを行っております。

私は弱小提督なため、ネット上で参考にされている優秀な提督達の運営する攻略サイトで紹介しているような編成や強力な武装は持っていない場合が多いので、ワンランクあるいはツーランク下の武装でなんとかやっている感じですが、大将という上位の称号を持っているくせにこんなアホな編成でイベント最終海域を攻略している提督はたぶん私くらいではなかろうか・・

わかる人にはわかると思いますが気に入った艦娘ばかり育てているので層が薄いんですよね・・それでもE2までは乙作戦で頑張って突破しましたし、E3ラスダンまでは乙作戦で粘りましたが流石にボスが固くてどうしようもないので丙作戦に変更しましたが、今現在が15日である事とその後に控えている新春任務とタイムリミットは18日である事を考えると日進以外の報酬を諦めて丁作戦も止む無しという結論に至ったので丁作戦まで難易度落としてクリアしましたが、22日までイベント期間が延びるのなら丙作戦で頑張れば良かったなと今更ながら後悔しております。

トレード画面をチラ見しながらも掘りを行って、本日やっと今回のイベントで初登場の新艦娘の一人をお迎えすることが出来ました。

毎回、新艦娘を間違えて解体してしまうという悲惨な事故が起きているのでしっかりロックをかけておくという作業も必要です。新艦娘をGETしたら慌てず騒がず編成からロックをかけるまでが戦闘だと思って対応しております。徹夜のトレード明けという事で寝ぼけてやらかすという事態が想定されるのでいつもより慎重に対応し、秘書官として配置して話をしてみたところ強気な女の子を連想される艦娘でした。

イベント期間が少しだけ伸びたので対空要員の照月掘りを行って、時間があればもう一人の新艦娘や鹿島という一部の提督の間で大人気の艦娘が居るようなので一体どんな娘なのか気になるのでこれ込みで掘りをやって行く予定ですが、イベント開始前は20万近くあった弾薬が現在4万を切ってしまっているので資材切れでタイムアップの可能性もありますが時間の許す限り艦娘掘りをやって行きたいと思います。

艦これイベント後の感想

今回イベントを終えて見て下準備不足だったなと思った感は否めませんでしたが、それでもなんとか目標としていた新春任務の達成とE1、E2を乙作戦でクリア、E3の新艦娘(ジョンストン)のお迎えを全て達成出来たので良しとしました。

これはいろいろな艦これ関連ブログや掲示板で言われていることですが、イベント期間外に努力しないで難しいと愚痴を言うのはお門違いだとか厳しい意見を目にすることがあります。

毎回律儀に全ての任務をこなして、LV上げや武装改修でより強い兵器を揃えているようなトップクラスの提督からすれば、そうした下準備を何もしていなかったのに最高難易度の甲作戦に挑んで勝てない、敵が強いと文句を言っている人に対しては他のゲームに浮気して作業をサボっておいて何言ってんだ、甘えるなって思うことと思います。

私はイベント期間外はいつも演習と遠征で資材確保くらいしかやっていないのと月1回の海域のボス的な存在を撃破して勲章を取得する事くらいしかやっていないので弱小なのは当然なので身の丈にあった難易度でイベントを楽しむ事にしていますが、攻略時の下調べなどで関連ブログや掲示板を覗いた時に不毛なののしり合いを見る事がよくあります。

真面目にやってきた派の言い分もそう出来なかった派の言い分もどちらの言っている事もわからなくはないのですが同じゲームを楽しむ者同士もう少し穏便に出来ない物かと思ってしまいます。

私は単調な作業を延々と繰り返すのは苦手なので同じ事を長期間に渡って繰り返す事は出来ないので昔は律儀にこなしていたデイリー任務ですら今は5つくらい達成したら止めてしまっています。

上の方にも書きましたがその時々で自分にとっての大事な事、やりたい事といったマイブームは変化するので話題の人気ゲームが発売したらそちらをやりたいと思いますし、本業が忙しければ泣く泣くゲームに興じる時間を削らなければならなかったりもすると思います。

1日24時間というパラメータがあったとして、睡眠と仕事にそれぞれ8時間振らなければならないとすると残り8時間をどう使うかは人それぞれで変わってきて、食事やトイレなどといった生きる上で必要な行為や風呂に入って体を清潔にしたり、TVを見るとかゲームをする、読書や音楽を聴くといった趣味に時間を使う人もいるでしょうし、家族や恋人、大切な人との団欒や絆を深めることに使う人もいるでしょうし、資格試験などの勉学に励み、自分を高める事に時間を使う人も居ると思います。

優秀であると言われるサラリーマン(ビジネスマン)は時間の使い方が上手いとか、効率的に時間を使うというような話がビジネス書籍では言われていますし、会社の自己啓発セミナーや研修なんかでも隙間時間を有効に使えというような指導を受けたことがありましたが要はボケっとしないでやるべき事をやれというタイムマネジメントの話でした。

ちょっと艦これから脱線してしまいましたがランカーと呼ばれるゲーム内で凄腕の提督達は相当な時間と労力を費やして今の地位に居る事もあると思いますが、それ以上に愛が無ければ単調な作業を延々と繰り返す事は出来ないと思うのでモチベーションを保てて凄いなと思っています。

どこかの誰かが日々の積み重ねの集大成がイベントなんだとコメントしていましたがコツコツ積み重ねるという行為はなかなか出来るものではなく、非常に辛く苦しいある種の苦行でありますし、どんな事であれ、それをやり通す事、続ける事は素直に素晴らしいと思い、尊敬しています。

こうしたブログなんかだと3ヶ月続くブログは70%、一年続くブログは30%、二年続くブログは10%という統計があるそうで3ヶ月の間に1記事でも書けば継続と見なすと言う激甘条件でこの結果らしいのでいかにブログ継続が困難であるかが判るかと思います。

何かを続ける事は困難な事である、だからこそ毎日演習と遠征くらいしかやっていないような弱小提督の私でも大将張れているんだと思います。

スクショ取ってて気づきましたが提督の執務室が夏のままですね。

今真冬なのに氷の掛け軸とかかき氷器置いているってなんだよ・・(苦笑)

後で正月の家具に模様換えしてみようと思います。

 

無料相談受付中です

もし、気になる点がありましたら、気軽に問い合わせて下さい。

SYUに無料で相談してみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください