イケハヤが関わるアソビコイン(ASOBI COIN)はゲーム業界の革命児となるかもしれない

億り人トレーダーSYUです。

先日、私が参加したICOのアソビコインに動きがあり、アソビコインを送付するから専用ウォレットを作成して受け取りアドレスを教えて欲しいという連絡がありましたので早速作成したところですが、せっかくなのでアソビコインについてもシェアしておこうと思いましたので記事を書きました。

アソビコイン(ASOBI COIN)とは

15年以上オンラインゲーム開発で実績を上げてきたアソビモ株式会社がプロデュースする暗号通貨プロジェクトでブロックチェーンテクロノジーを活用しデジタルコンテンツの保護や流通プラットフォームを提供するために作られたコインです。

日本初の『デジタルコンテンツの保護流通プラットフォーム(国際特許出願中:PCT/JP2018/16657)』という事で注目されている期待の暗号通貨です。

こちらはアソビコインの紹介動画となります。

 

アソビコイン(ASOBI COIN)の目的

詳しくはアソビコイン公式サイトやホワイトペーパーに記載がありますが簡単に要約しますとデジタルコンテンツはなぜ二次流通(中古)で売れないのか?という問題点に着目し、ブロックチェーンテクロノジーを活用して二次流通を可能にして日本経済に貢献しよう
という目的があります。

アソビコイン公式サイト

現時点ではデジタルコンテンツの二次流通マーケットが存在していないので、このマーケットが当たれば日本での流通規模は約1兆2000億円に達すると試算されているようです。

あのホリエモンも二次流通マーケットに着目

元ライブドア社長である堀江貴文氏も二次流通マーケットはアツイ!と目を付けているようなので、お金儲けの嗅覚が鋭いあのホリエモンと同じ着眼点を持ったアソビコイン(ASOBI COIN)はなかなか良い線行っているようです。

アソビコイン(ASOBI COIN)は実はICOではない

現在、日本の企業が暗号通貨のICOを行なおうと思ってもかなり規制が厳しくなっているため、簡単に実施出来ない状況にあります。

しかし、アソビコインは現時点では暗号通貨と見なされておらず、以下の理由から前払式手段の範囲にあたるものとなっています。

・コインが現金で購入できること
・ゲームでの利用価値が固定されていること

これはアソビモ社が金融庁に確認を取り、当局のお墨付きを頂いているという事で公式テレグラムでもアソビモ社社長の近藤克紀氏が発言している内容です。

あのイケハヤがマーケティング担当

年商1.5億円ブロガーとして有名なイケハヤ氏は主にマーケティング面で協力して行くらしいですね。

アソビコインのホワイトペーパーにも彼の姿が確認出来ます。

他にも人気youtuberのマックスむらい氏がマーケティング面で協力してくれるという事でブログとyoutubeの2大媒体のインフルエンサーを起用したアソビコインが今後どのように一般ユーザーに浸透して行くのかお手並み拝見と行きましょう。

特にイケハヤ氏は2018年の10月にyoutuberデビューして現時点ではまだ三ヶ月経ってない状態にも関わらずもうこれだけで生活して行けると豪語するレベルの収入になっているようです。

こんな化け物じみた人がアソビコインのマーケティングに協力すると言うのだからこちらも色々期待出来そうです。

アソビコイン(ASOBI COIN)を持つメリット

アソビモ社が手掛けているゲームでの利用が可能となっているので日本円でダイレクトに課金するよりも、アソビコインを購入した方が2倍お得になります。

つまり、一定数のユーザーの購入が継続的に入ってくるので値下がりが起きづらいという事が言えるかと思います。

他の暗号通貨だとビットコインの下落に巻き込まれて理由無く下げるという事がよく起こりますが、アソビコインであればどれだけ地合が悪くてもゲームに課金するユーザーからすれば関係なく、むしろアソビコインが値下がりした方がゲーム内通貨が多くなるので歓迎されるかもしれません。

ゲームをやらない人からすれば信じられないかもしれませんが世の中にはゲームに億単位の大金を投じる人が居たり、なかにはゲームが原因で離婚の危機になっている世帯もあるようです。

高額課金者

ソシャゲの闇

これらはちょっと極端な例でしたが、月数万単位で課金しているユーザーはそれなりに多く居るようでツイッター上でもたくさん見かけました。

 

 

私もそこそこソシャゲに課金する方でトレードで稼いだBTCを課金するという事が多々ありました。

しかし、私が遊んでいたゲームは次々とサービスを終了し、現在メインで遊んでいるゲームも無料化になったという事で課金する機会が無くなったため、つい先日、保有していた全ポイントが期限切れになってしまいましたorz

22,043円相当のポイント・・・
どうせ消滅するならDMMのコンテンツ何でも良いから買っておけば良かったです。

ちなみに今私が遊んでいるソシャゲはこちらですので興味があればこちらの記事も見てやって下さい。

X-Overd完全無料化

 

アソビコイン(ASOBI COIN)まとめ

アソビコイン(ASOBI COIN)はこれまで手付かずだったデジタルコンテンツの二次流通マーケットという新しい市場を狙い、「ASOBI MARKET」でのデジタルコンテンツ売買に使われるほか、アソビモ社以外の他社のゲームでも利用が可能となるようです。

ロードマップ的にも計画は順調に推移しているようでAsobi WalletがApp Store、Google Playからダウンロード出来るようになりました。
アソビコインとゲーム内通貨(通称:石)の交換も既に始まっています。

https://twitter.com/Smith_AVABEL/status/1044503028743557120

来年はいよいよ本丸の電子書籍や音楽、映画、チケットなどのデジタルコンテンツの二次流通プラットフォームの提供という予定になっております。

12/15にプレセールは終了し、いよいよ上場の準備に入るという情報を得ておりますし、来年は暗号通貨市場も盛り返すという噂も出始めているせいかBTCを筆頭に他コインも徐々に値を上げて来ております。

アソビモ社は金融庁と綿密にコンタクトを取っているようで、そこらの怪しい詐欺コインと違ってしっかりと当局のお墨付きを貰っているため法的にはなんら問題ないようです。

アソビモ社が開発したゲームの月間アクティブユーザー数は1,000万人を超えており、既に顧客が居る状態であり、アソビコインを普及させてこのマーケットを広げるための優秀なマーケッターも居る、そして法的には何も問題ないと順風満帆のように思えます。

ただ、後は暗号通貨市場がどう判断するかだけが懸案事項となりますがこればかりは予測出来ない神のみぞ知る世界です。

とはいえアソビコインのホルダーとしても今後の展開が非常に楽しみな暗号通貨の1つですので進展があったらまた記事にしたいと思います。

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