2019年12月のプロトリFX実践結果

2019年12月のトレード結果は次の通りです。

2019/12のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:44戦21勝23敗

勝率:47.7%

獲得:+277pips

損失:-189pips

損益:+88pips

今月の利益:+88,000円

PF:1.5

2019/12の特典トレード成績

こちらは当サイトからプロトリFXを購入していただいた方への特典のトレード手法を実践した場合のトレード結果です。
勝敗:7戦4勝3敗

勝率:57.1%

獲得:+60pips

損失:-14pips

損益:+46pips

今月の利益:+46,000円

PF:4.3

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

例年12月はクリスマス休暇で機関投資家やヘッジファンド等の大口が一斉にマーケットに参加しなくなるので相場が大きく動く可能性があり、思わぬ損失を出す可能性がある反面で上手く相場に乗れれば大きな利益を上げられる可能性も秘めている諸刃の剣のような相場環境となっています。

また、月末は欧米と入れ替わりで日本の正月休みを控えているということもあってヘッジファンドが一気に仕掛けて来て相場が動く可能性が高いのでリスクを考慮してトレードは控えるか枚数を落とすと言う防御策を取るトレーダーも多いといいます。

ちなみに株式市場では日本の大型連休でヘッジファンドが仕掛けてきて休み明けは窓を空けてスタートするという場面はよく見る光景です。

こうした相場環境の中、プロトリFXでは10万円近くの大きな利益を上げることが出来ており、上手くトレンドに乗れていたかと思います。

当サイトからプロトリFXを購入していただいた方への特典トレード手法でもそこそこの利益を上げていますし、特典トレード手法に限らずプロトリFXは他の通貨ペアでも十分に通用する手法ですのでFXで思うように利益を上げられていないという方はプロトリFXの使用を検討してみて下さい。

プロトリFXレビュー記事及び当企画の運用ルールは以下をご覧下さい。
プロフェッショナルトリガーFX(プロトリFX)は勝てない プロトリFXで資産運用

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