2019年10月のドラストFX実践結果

2019年10月のトレード結果は次の通りです。

2019/10のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:32戦15勝15敗2分

勝率:46.9%

獲得:+144pips

損失:-144pips

損益:0pips

今月の利益:0円

PF:1.0

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は106円台から109円台の3円幅で上昇し、日足レベルで見てみると8月の暴落から現在までに安値切り上げ、高値更新が入っているので上昇トレンドの真っ只中にいるということがわかる相場状況ですが、さらに1段階レンジを広げて月足レベルで見てみると2015年からの下落トレンド継続の流れは4年経っても未だに持続中で、直近の高値切り下げ、安値更新は崩れていないので下落トレンド終了の兆しは確認できないので長期目線では戻り売りを狙う戦略にまだ分がありそうです。

月足200移動平均線が110円付近にあるのでここが一つのレジスタンスラインになることが想定されるのでこの価格帯では激しい乱高下が起こる事が予測出来るかと思いますのでトレンドフォロー系のFXツールだとダマシに遭遇しまくることが危惧されます。

今月のドラストFXはコツコツですが薄利を積み上げて時には調子良く波に乗って大きな利益を出す局面がありましたがレンジ相場やダマシで利益を吐き出す局面もあり、終わってみればプラスマイナスゼロとなり、今月の利益無しという結果となりました。

長く相場を続けていると良いことばかりではなく、理不尽に損切りになったり、今回のように利益が無いこともありますし、長期スパンでトレードを行っている人なら数ヶ月含み益や損を抱えて決済のトリガー待ちということもあり、十人十色の世界です。

当ブログの読者の方にどの手法が良いかと聞かれる事が多いですが、それはそのトレーダーの生活習慣や性格によって違ってくるものなのでこれが良いとは一概に言えず、当人が実際にやってみなければ合っているのかどうなのかわからないというのが正直なところです。

万人に最適な解は無いというのが私の意見ですが、長時間ポジションを保有していると気になって他の事が手につかない人は短期トレードをやってみる、短期的な値動きでアレコレ考えてどうするか決断するのが苦手という人は中長期トレードをやってみてはいかがでしょうか?

短期トレードに向いていないという方はもう少しゆったりトレード出来るこちらの教材もオススメです。

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ドラストFXの実践結果報告も今回で11ヶ月目となりました。

大きな利益を上げられた月もあれば残念ながらマイナスで終わってしまった月もありますが、現在のところトータルでプラス収支となっております。

FXツールを使ったトレードでも一工夫して使用すればトータルで利益を上げることが出来るという主旨でこの企画をやって来ましたが今月の運用結果でちょうど一年となります。

主にFX初心者の方向けに具体的なトレードポイントのキャプチャも添えて出来るだけ判り易いように運用結果を報告してきたつもりです。

予告となりますが次の新企画の始動もあり、一年というキリのよい時期ですのでドラストFXの運用結果の報告は2019/11の報告で終了とさせていただきたいと思います。

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