2019年9月のドラストFX実践結果

2019年9月のトレード結果は次の通りです。

2019/9のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:28戦9勝19敗

勝率:32.1%

獲得:+62pips

損失:-152pips

損益:-90pips

今月の利益:-90,000円

PF:0.4

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は先月の暴落からの反発期間として上昇する値動きをしていました。

終わってみれば抵抗ラインブレイクや押し目買いが有効な手法ではありましたが、当サイトの手法ではこの波に上手く乗れずにそこそこ大きな損失となってしまいました。

この結果はあくまで当サイトの手法でかつドル円相場のみについてのものであって本家ドラストFXのサインでは大きな値幅を取れる場面もそれなりにありましたし、他の通貨ペアでも綺麗に値幅を取れる場面は多々ありましたので誤解の無いようにお願い致します。

一例を挙げますと本家ドラストFXの手法では以下のように大きな利益を上げられる場面がありました。

上記はドラストFX販売会社の今月のハイライトシーンで紹介されていたものですが、こちらも誤解の無いようにお願いしたいところは毎回このような場面があるわけではなくて、上手く嵌らない場面として薄利撤退や損切りという事の方が多いのでヒットや三振を繰り返す中でこうしたホームランがあるという事です。

ホームランが打てるまで資金管理に気をつけながらバットを振り続ける必要がありますので、ドラストFX本家のルール、マニュアルに従って安全にトレードを続ける必要があるので一回のトレードで多額の資金を投入しててっとり早く大きな利益を得ようとするとだいたいロクな結果にならないのでドラストFXのマニュアルをしっかりと理解してトレードを続けて欲しいと思います。

ドラストFXを使った相場分析として以下はドラストFXを日足で表示したものになりますが、ドラストのサインとしては大きな流れでは下降トレンドを示しており、短期下落のサイン待ちという状態を示しております。

以下は4時間足でドラストFXを表示したものになりますが、現在は大きな流れでは上昇を示しております。

因みに当サイトのトレードルールではこの小さい矢印では買い(ロング)エントリーしている場面になり、そこそこ良い値幅が取れた結果となりました。

ここで見ていただきたいのは○で囲ったポイントでして、黄色の○は日足チャートでドラゴンバンドにタッチしたポイントになります。赤色の○は4時間足チャートでドラゴンバンドにタッチしたポイントになります。

日足チャートでは大きな流れでは下降トレンドを示しており、下位足の4時間足チャートでは上側のドラゴンバンドにタッチして高値付近を示唆している状態であることがわかるかと思います。

さらに赤色の○は直近高値である黄色の○の日足の高値を超えられていない事もわかり、ダウ理論に当て嵌めれば下降トレンドの開始を疑うポイントでもあります。

日足チャートでは大きな流れでは下降トレンドを示しており、ダウ理論からも下降トレンドの開始を疑うポイントであって、かつ4時間足チャートでは高値付近を示唆している状態であり、これから下落するであろうと判断する材料が揃っているのでショートを仕掛ける理由としては十分ではないかと思います。

さらに損切りはせいぜい10数pipsで利益は日足の移動平均線で見ても約1円(100pips)、下ドラゴンバンドまで見れば2円超とリスクリワードの観点からも良いトレードポイントではないかと思います。

時間軸が短くなれば精度は下がりますが1時間足を使って30分足でトレード、15分足を使って5分足でトレードにも応用出来ますのでドラストFXを使用してこうした相場分析も可能ですのでトレード手法の1つ、利益追求の策の1つとして利用していただければ幸いです。

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