2019年8月のドラストFX実践結果

2019年8月のトレード結果は次の通りです。

2019/8のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:30戦14勝14敗2分

勝率:46.7%

獲得:+270pips

損失:-148pips

損益:+122pips

今月の利益:+122,000円

PF:1.8

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は例年通り暴落して2018年3月の安値まで落ちた辺りで反発するという値動きをしていました。2015年からの下落トレンド継続の流れは4年経っても未だに持続中で、直近の高値切り下げ、安値更新は崩れていないので下落トレンド終了の兆しは確認できないので長期目線では戻り売りを狙う戦略にまだ分がありそうです。

今月のドラストFXは調子良く波に乗って利益10万超えする結果となりました。

8/13の急上昇の初動を抑えての94pipsの利益、8/24の週跨ぎのショートで52pipsの利益、8/2の週跨ぎのショートで43pipsの利益と大きな値幅を取れたのが勝因だったと思います。

当ブログの特典1のインディケータを月足で使用すると2017年からは強烈な下落トレンドは継続している事が確認出来るかと思いますし、週足で使用しても6月から下落トレンド入りとなっているのでやはり長期トレンドに逆らわずに大多数の投資家が意識しているレートや節目となるポイントまで引き付けてからの戻り売りを狙うのが正義だったかと思います。

下落トレンドの要点である高値切り下げ、安値更新が続く限りはまだまだ戻り売りを狙う戦略が機能するものと思いますので要所にトレンドライン、水平線など引いて引き付けてからの戻り売りで利益を上げる方法はドラストFXでも機能する局面があるので積極的に狙ってみてはいかがでしょうか。

利益追求の策の1つとして利用していただければ幸いです。

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