2019年7月のプロトリFX実践結果

2019年7月のトレード結果は次の通りです。

2019/7のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:24戦11勝13敗

勝率:45.8%

獲得:+136pips

損失:-207pips

損益:-71pips

今月の利益:-71,000円

PF:0.7

2019/7の特典トレード成績

こちらは当サイトからプロトリFXを購入していただいた方への特典のトレード手法を実践した場合のトレード結果です。

勝敗:10戦7勝3敗

勝率:70.0%

獲得:+116pips

損失:-19pips

損益:+97pips

今月の利益:+97,000円

PF:6.1

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は3年に一度の参議院議員選挙があったということもあってイレギュラー要素を抱えた相場状況であったので慎重派トレーダーは様子見で普段よりロットを抑えるとか敬遠したりという選択をした方も居たかもしれません。

今月のプロトリFXはいまいち波に乗ることが出来ずにビギナーモードによるトレードでのドル円相場では大きなマイナスを出す結果となってしまいました。

一方で当サイトからプロトリFXを購入していただいた方への特典のトレード手法を実践した場合では約100pipsのプラス収支を積み上げており、長期のトレンドに逆らわない手法となっているため、上手く機能して利益を積み上げることが出来たのだと思います。

プロトリFXは5分足チャートでのトレードを推奨しておりますが、やはり大局ではどのような感じで相場が動いているのかを把握しておくことは重要であると思うのでプロトリFXのチャートを使って少し相場分析をしてみたいと思います。

まずこちらのチャートですがこれは短期のトレーダーはまず見ないであろう週足チャートです。

注目すべき箇所は3点ありまして、まず1つ目はトレンドバーの状態です。
今年はずっと下降トレンドである寒色(シアン)系を示しておりますのでショートエントリーが推奨される相場環境であるということです。従いまして選択すべきトレード戦略は戻り売り系のカウンタートレード、サポートラインブレイクが狙うべき戦術であったかと思います。

2つ目はマゼンタ色の移動平均線で、これは200で設定している長期の移動平均線になります。
マゼンタ色の移動平均線付近では長期派の投資家達の売り圧力が凄まじかったようでその後は坂道を転げ落ちるかのように下落の一途を辿るように推移しているのがわかるかと思います。

年初に今年の見通しとしては夏頃から円高が進むという予想が各所であったという小話をしたかと思いますが、今のところはだいたい予想通りに事が運んでいるようで4月に今年の最高値112.30付近から6月には年末の大暴落時の今年の最安値を更新し、106円台に突入しました。

最後に3つ目は赤色の移動平均線で、これは25で設定している短期の移動平均線になります。
(とはいえ週足の25は日足で言えば25×5日分となるので125日移動平均線に相当するので長期の移動平均線なのかもしれません)

昨年の夏頃ではトレンドバーの状態は暖色(マゼンタ)系を示していて上昇トレンドだとプロトリFXは判断しているのでこの期間は押し目買いを狙うのが得策と考える投資家達が多かったことから赤色の移動平均線付近までレートが落ちると買い支えが入って下ヒゲを付けて上昇していることが判るかと思います。

従いまして今年のトレンドバーは寒色(シアン)系のショートエントリー推奨環境なので赤色の移動平均線付近で反落している理由は想像出来るかと思います。

プロトレーダーが相場分析の際に多用するフィボナッチ分析も表示させてみましたが、直近高値と安値にフィボナッチを引いてみましたが半値戻しとなるのは109.56、61.8%戻しとなるのは110.24のようですね。

この付近で再度、長期派の投資家達の売り圧力がかかってくるものと思われますので、しっかりと損切りを入れて戻り売りで利益を上げて行きたいところです。

次はプロトリFXに日足チャートを表示させた場合ですが、週足とは異なり、トレンドバーの状態は目まぐるしく変化しているのでなかなか難しい状況ではありますが、やはりやる事は同じでどこに相場の優位性があるのかを読み取って、適切なポイントを探してエントリーするという単純作業となります。

当記事作成中に怒涛の円高が現在進行中で、例年8月は暴落する確率の高い月で特にお盆近辺で急激な円高になることが散見されるため、今年も暴落を利益に変えるチャンスと備えているところでしたがアクア色の移動平均線付近で短期筋が仕掛けたようですね。

今年の最安値更新を目指しているようなのでブレイクダウン狙いとか出来そうです。

プロトリFXには相場分析に欠かせないトレンドバーという強力な武器としてトレンド状態判定機能が備わっていますので、トレンドフォローで利益を出したいと考えている方にはぜひともお手元に置いて欲しいFXツールであると思います。

短期の時間軸でチャートばかり見ているとこうした観点を見逃すので今後は長い時間軸で相場を見るという習慣を取り入れるには良い機会であったのかなとも思いますので長期のトレンドに逆らわずに長期、短期が同じ向きを示した時にトレードするという相場の優位性を味方につけたトレードを行うことに繋がりますので勝率や獲得利益も飛躍的に高くなるものと思います。

もし、まだ有益なトレード手法をお持ちでないのでしたら当サイトの特典トレード手法もご検討下さい。

長い時間足を使ったトレードを検討しているという方であればこちらの教材が熱く、現在快進撃を続けているので候補として検討してみて下さい。

未来を予知して獲得利益が前もって判る未来予知FXは全く使えない 2019年7月22日週の未来予知FX実践結果

プロトリFXレビュー記事及び当企画の運用ルールは以下をご覧下さい。
プロフェッショナルトリガーFX(プロトリFX)は勝てない プロトリFXで資産運用

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