2019年7月の未来予知FX実践結果

2019年7月のトレード結果は次の通りです。

2019/7のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:9戦2勝7敗

勝率:22.2%

獲得:+9pips

損失:-112pips

損益:-117pips

今月の利益:-117,000円

PF:0.1

2019/7の特典トレード成績

こちらは当サイトから未来予知FXを購入していただいた方への特典のトレード手法を実践した場合のトレード結果です。

勝敗:6戦5勝1敗

勝率:83.3%

獲得:+403pips

損失:-18pips

損益:+385pips

今月の利益:+421,480円

PF:22.4

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感


今月は3年に一度の参議院議員選挙があったということもあってイレギュラー要素を抱えた相場状況であったので慎重派トレーダーは様子見で普段よりロットを抑えるとか敬遠したりという選択をした方も居たかもしれません。

今月の未来予知FXはいまいち波に乗ることが出来ずにマニュアル推奨のトレードルールでトレードした場合、ドル円相場では大きなマイナスを出す結果となってしまいました。

一方で当サイトから未来予知FXを購入していただいた方への特典のトレード手法を実践した場合では約400pipsのプラス収支を積み上げており、当サイトで推奨しているどの教材よりも多くの利益を出しているのでさすが「令和最強」と銘打っているだけはありました。

脅威の爆益を生み出す秘訣としてはやはり相場の優位性を生かしたポイントでのエントリーであり、1時間足トレードということもあってその利幅は他の短期売買を推奨する教材よりも多くの利益をトレンドフォローにて獲得し、これを積み上げた結果であると思っています。

ただ、この結果はマニュアルトレードではドル円相場のみを見た場合と特典トレードでは主要国の通貨ペア全てと見ている相場が1つではないので単純に比較は出来ないと思っていますが、未来予知FXのマニュアル通りのトレードを行うよりもマニュアルのトレードルールに一捻り入れた方が利益は格段に上がると言う意図があってこのような構成にしています。

厳密に比較するのであればマニュアルトレードの方も主要国の通貨ペア全てのトレード結果を公開すべきですが、当サイトで伝えたいのはあくまでマニュアルのトレードルールに一捻り入れた方が利益は格段に上がるということとFXツールの特徴を生かして工夫して使いましょうということでありますので誤解しないようにお願いします。

この考え方はこちらの記事に書いたような一流の料理人は素材の味を生かすというくだりの部分でありまして、私はこれをFXツールに応用しています。

相場は料理と共存する

当サイト推奨の他の教材の今月の実践結果の記事を読まれている方はもう見飽きたかもしれませんが、未来予知FXでも同様の分析が出来るのかをちょっとやってみました。

まずは未来予知FXで週足チャートを表示したものがこちらです。

ターゲットフューチャーの値は全てにおいて80%以上を示していますので全く機能していない状態ですねw(想定外の使い方なので仕方ないところですけど)

未来予知FXでは昨年末から下落トレンドだと判断しているようでこれは当サイト推奨の他の教材と同じで大局では外していないのでトレンド判定能力は優秀であると思います。

後はどのポイントでエントリーするのがベストかを探す作業となりますが、未来予知FXにはトレンドサインの他にはトレンドマスターしかエントリーを判断する術がなく、ターゲットフューチャーとイグジットバンドは短期売買を行う補助機能であるので、未来予知FX単品ではどこで戻り売りを狙うかの判断が困難であるため、多くの投資家が見ている移動平均線を使用してポイントを絞ってみました。

マゼンタ色の移動平均線は200で設定している長期の移動平均線になります。
この移動平均線付近では長期派の投資家達の売り圧力が凄まじかったようでその後は坂道を転げ落ちるかのように下落の一途を辿るように推移しているのがわかるかと思います。

アクア色の移動平均線は75で設定している中期の移動平均線になりますが週足では今のところ機能していないようです。

赤色の移動平均線は25で設定している短期の移動平均線になります。
この移動平均線付近では短期筋の投資家達の売り圧力が凄まじかったようで、一旦、この移動平均線を割り込んでから再度レートが戻して来たときに売り圧力が働いた様でその後は反落してバッチリ機能している一面が伺えます。

年初に今年の見通しとしては夏頃から円高が進むという予想が各所であったという小話をしたかと思いますが、今のところはだいたい予想通りに事が運んでいるようで4月に今年の最高値112.30付近から6月には年末の大暴落時の今年の最安値を更新し、106円台に突入しました。

例年8月は暴落する確率の高い月で特にお盆近辺で急激な円高になることが散見されるため、今年も暴落を利益に変えるチャンスと備えているところでしたが一足早く先週末に今年の6月につけた安値更新し、次は昨年末の暴落時の安値更新というところで現在は反発している状況のようです。

プロトレーダーが相場分析の際に多用するフィボナッチ分析を直近高値と安値に引いてみましたが半値戻しとなるのは109.44、61.8%戻しとなるのは110.14のようですね。

このまま下降トレンド継続であり、これらの水準までレートが戻って来たら再度、長期派の投資家達の売り圧力がかかってくるものと思われますので、しっかりと損切りを入れて戻り売りで利益を上げて行きたいところです。

次は日足を表示したものがこちらです。

直近では下落トレンドと判定しているようなので戻り売りのポイントを週足同様に探して行きたいと思います。

各移動平均線の設定値は上述の設定の通りで、こちらでは長期は機能していないようでしたが中期ではそこそこ機能したようで直近の下落はここを意識した短期筋ヘッジファンドが仕掛けたものだと思われます。

移動平均線は見るチャート期間によって機能するしないがあるので単純に長期の移動平均線だからここで反発するだろうと決め付けるのではなく、前は機能していたか?を判断材料に加えるなどして有効性を考慮して見てみるといいかと思います。

未来予知FXは1時間足を推奨する数少ないFXツールでありますが、これに週足や日足といったもう少し長い時間足の状況も考慮してトレードポイントを探してみると思わぬところで最良のエントリーポイントが見つかるかも知れませんのでぜひとも相場の優位性を活用したトレードで利益を上げるという事にチャレンジして欲しいと思います。

未来予知FX関連記事は以下をご覧下さい。
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