2019年7月のドラストFX実践結果

2019年7月のトレード結果は次の通りです。

2019/7のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:25戦8勝12敗5分

勝率:32.0%

獲得:+16pips

損失:-101pips

損益:-85pips

今月の利益:-85,000円

PF:0.2

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は3年に一度の参議院議員選挙があったということもあってイレギュラー要素を抱えた相場状況であったので慎重派トレーダーは様子見で普段よりロットを抑えるとか敬遠したりという選択をした方も居たかもしれません。

今月のドラストFXはいまいち波に乗ることが出来ずに当サイトルールによるトレードでのドル円相場では大きなマイナスを出す結果となってしまいました。

5分足でのトレードなので数pipsの利益となる場合がほとんどであるので、これを丁寧に積み重ねてなるべく損切りにならないのがベストですが今回は勝ち数が少なく、引き分けとなるトレードも多かったのが一因としてあると思いますが、大きなトレンドが出ている時がドラストFXの真価を発揮できる場所であるので今後起こるであろう○○ショックという名の大暴落など強烈なトレンドが発生した時に大きな利益を出してくれるのがトレンドフォロー系FXツールであるのでそちらに期待したいところです。

来月は8月相場となりますが例年8月は暴落する確率の高い月で特にお盆近辺で急激な円高になることが散見されるため、今年も暴落すると見込んでチャンスに備えておきたいところです。

年初に今年の見通しとしては夏頃から円高が進むという予想が各所であったという小話をしたかと思いますが、今のところはだいたい予想通りに事が運んでいるようで4月に今年の最高値112.30付近から6月には年末の大暴落時の今年の最安値を更新し、106円台に突入しました。

これは短期のトレーダーはまず見ないであろう週足から相場分析して見てみると以下のようになっています。

ドラストFX的には現在は下降トレンド中であると判断しているようで、注目すべきはマゼンタ色の移動平均線ですが、今年のこの付近では長期派の投資家達の売り圧力が凄まじかったようでその後は坂道を転げ落ちるかのように下落の一途を辿るように推移しているのがわかるかと思います。

こちらは直近の日足ですが、日足でもドラストFX的には現在は週足同様下降トレンド中であると判断しているようです。
であれば、戻り売りを狙うのが筋ですのでどこが絶好の売り場であるかを探すのがトレーダーの仕事ですのでちょっと予測してみることにしました。

直近高値と安値にフィボナッチを引いてみましたが半値戻しとなるのは109.56、61.8%戻しとなるのは110.24のようですね。

この付近で再度、長期派の投資家達の売り圧力がかかってくるものと思われますので、しっかりと損切りを入れてリスク(損失)を限定して戻り売りで利益を上げて行きたいところです。

余談ですがこちらは私が現在作成しているEAの元ロジックであるインディケータですが4/24の高値からの急激な下落を下降トレンドの開始と捉えて見事この下落を利益に変えることが出来ました。このトレードポイントは週足チャートのマゼンタ色の移動平均線の反落ポイントとドンピシャでしたが我ながらなかなか良いロジックに仕上がっているなと感心しているところです。

このインディケータはMT4であればどんな相場にも適用可能でビットコインFXにも使えるんですね。

こちらは直近のチャートに適用したものですがこのロジックが物凄い利益を出してくれました。普通のFXと異なり、ビットコインFXは機関投資家(プロ)が少ないのでダマシが少なくて利益を出し易いという意見が多いですがその通りかもしれません。

このチャートを見て頂ければ一目瞭然かと思いますが一旦トレンドが発生すればスコーーーーンと抜けてくれるんで大きな利益を出しやすいんですね。だからセカセカと5分足の短期売買を繰り返すよりずっと楽だし、損切りさえかけておけば後は相場が利益を伸ばしてくれるのでのんびりゆったりトレードが出来るし、このブログ運営にも時間を割けるというわけなのでドラストFXの記事なのに中長期のスイングトレードを薦めるのは申し訳ないのですが、ぜひ長い時間足での相場分析も視野に入れておいて欲しいなと思います。

ドラストFXでも大きい矢印と小さい矢印が一致した時にエントリーするというトレードルールがありますように、長い時間足のトレンドと短期のトレンド方向が一致した時にトレードするというのがトレードで利益を上げて、それを積み上げる秘訣であると思いますので5分足チャートしか見ていなかったという方は視野を広げるキッカケとなってくれれば幸いです。

 

よく問い合わせでどうやってFXを勉強したら良いですか?という質問を頂きますが、この質問だと漠然とし過ぎていて、どの程度のレベルのトレーダーなのかわからなくて返答に困るんで何につまづいて困っているのかもう少し具体的に書いていただきたいところです。

あなたのロジックを教えて下さいというのもよく頂きますけれども、私のロジックは私が今後もずっとトレーダーとして生きていくための強力な武器であるので絶対に教えることは出来ないのでこういう質問もご遠慮ください。

ただ、ロジック考案のための参考になった書籍で核となっている考え方についてはこちらですのでトレーダーとしてのレベルアップを図りたいと考えている方は参考にされて下さい。

9割のFXトレーダーが失敗する理由

長い時間軸でのトレードに興味を持たれた方はこちらの教材がオススメですので検討してみて下さい。

未来を予知して獲得利益が前もって判る未来予知FXは全く使えない 2019年7月22日週の未来予知FX実践結果

ドラストFXの関連記事はこちらです。
ドラゴンストラテジーFXは神ツールではない ドラストFXで資産運用

無料相談受付中です

もし、気になる点がありましたら、気軽に問い合わせて下さい。

SYUに無料で相談してみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください