2019年6月のドラストFX実践結果

2019年6月のトレード結果は次の通りです。

2019/6のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:27戦13勝9敗5分

勝率:48.1%

獲得:+118pips

損失:-82pips

損益:+36pips

今月の利益:+36,000円

PF:1.4

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は先月からの下降トレンド継続で日足チャートを見れば一目瞭然ですが、戻り売りを狙うのが得策で要所を押さえてトレード出来れば大きな値幅を取れる良質なトレードポイントは数点しかないという状況でしたが、長期トレーダーにとっては取り易い相場でありました。ドラストFXのような短期トレードをするFXツールとしては数々のダマシに引っかかって損失が出続けている中でも果敢に短期的なトレンドを利益に変えるイメージだったと思います。当ブログの手法では若干のプラス収支となり、まずまずの結果でした。

所々で短期的に強いトレンドを示していた事とこの波に上手く乗れた場面もあったため、レンジ相場に捕まって利益を吐き出す事もあったけど、プラス収支を積み上げられた結果になっものと考察しています。

当ブログの特典1のインディケータを日足で使用すると典型的な下落トレンドで売り一択しか無い状況であることがわかると思いますし、200日移動平均線などの長期移動平均線や50日移動平均線などの中期移動平均線にそれ以下の短い短期移動平均線を表示させるとパーフェクトオーダーを形成しているのでやっぱり一貫してショートエントリーを狙う姿勢を取ることは容易に想像できます。

短期の時間軸でチャートばかり見ているとこうした観点を見逃すので今後は長い時間軸で相場を見るという習慣を取り入れるには良い機会であったのかなとも思いますので長期のトレンドに逆らわずに長期、短期が同じ向きを示した時にトレードするという手法を取り入れることは優位性を味方につけたトレードを行うことに繋がりますので勝率や獲得利益も飛躍的に高くなるものと思います。

ドラストFXの関連記事はこちらです、興味がある方は見てみて下さい。
ドラゴンストラテジーFXは神ツールではない ドラストFXで資産運用

無料相談受付中です

もし、気になる点がありましたら、気軽に問い合わせて下さい。

SYUに無料で相談してみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください