2019年5月のドラストFX実践結果

2019年5月のトレード結果は次の通りです。

2019/5のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:29戦17勝12敗

勝率:58.6%

獲得:+46pips

損失:-96pips

損益:-50pips

今月の利益:-50,000円

PF:0.5

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は111円台からの下降トレンド入りで綺麗な下落相場を呈し、長期トレーダーにとっては取り易い相場でありましたが、ドラストFXのような短期トレードをするFXツールとしては数々のダマシに引っかかって損失が出続けている中でも果敢に短期的なトレンドを利益に変えるイメージだったと思います。当ブログの手法では残念ながらマイナス収支となってしまいました。

所々で短期的に強いトレンドを示していたものの先月同様に当ブログのトレードルールはこの波に乗る事が出来ず、レンジ相場に捕まって利益を吐き出し続ける結果になってしまったものと考察しています。

当ブログの特典1のインディケータを日足で使用すると典型的な下落トレンドであることがわかると思いますし、200日移動平均線を割り込んでいる事からもその後の急落が想像出来たので一貫して売りエントリーの姿勢を取ることは容易かったのではないかと思われます。

いつだったかの考察で今年は後半から円高に進むと言うアナリストの経済予測の話をしたかと思いますが、現在はドル円が107円台に突入と本当にその通りになっている状況ですが、やはり長期的なサイクルや投資家の市場心理などの傾きなんかも考慮しておくべきだなと思うところですが、ただ、そうは言っても私たち個人投資家が出来ることは自分のトレードルールで淡々とトレードをすることだけなのでこうした噂はかえって邪魔となるかも知れませんので、話半分で聞いていただければと思います。

今月も当ブログのトレードルールは良いとこなしでしたが、ドラストFXのマニュアルに書いて有る様な優位性を味方につけたトレードは長い目で見れば利益を生み出してくれるので来るべきチャンスに向けての参戦コストを支払ったと割り切って次のチャンスを待ちたいところです。

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