2019年4月のプロトリFX実践結果

2019年4月のトレード結果は次の通りです。

2019/4のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:42戦15勝26敗1分

勝率:35.7%

獲得:+270pips

損失:-238pips

損益:+32pips

今月の利益:+32,000円

PF:1.1

2019/4の特典トレード成績

こちらは当サイトからプロトリFXを購入していただいた方への特典のトレード手法を実践した場合のトレード結果です。

勝敗:5戦2勝3敗

勝率:40.0%

獲得:+38pips

損失:-9pips

損益:+29pips

今月の利益:+29,000円

PF:4.2

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月の収益は若干のプラスで教材の代金分程度の利益が出る結果となりました。月間のドル円相場を通して見ると110後半~112円前半の幅でのBOX相場を呈し、全体的にはレンジ相場が長く続いていたイメージでしたのでトレンドフォロー系のサインを出すプロトリには苦手な相場状況となり、ドテンの繰り返しでただただ利益を吐き出し続ける期間が長く続いた事もあって「何やってんだよ!」と怒りの感情を顕にされた購入者の方も居られたのではないかと思います。

今回は月初の力強い上昇相場を捕らえていたのでそれなりに貯金が出来ていたので、レンジ相場に捕まって利益を吐き出し続ける期間が長くても何とか耐えてプラス収支で4月相場を乗り切れたものと思います。

ただ、このような相場状況というのはある意味でチャンスであり、レンジ相場の期間が長く続くほど弾けた時のパワーは凄まじく、その時に発生する強烈なトレンドに乗って利益を上げる事に繋がるので来るべきチャンスに向けての参戦コストを支払ったと割り切って次のチャンスを待ちたいところです。

来月は新元号の「令和」スタートという事で、気分を一新して今月のレンジ相場の反動によるトレンド転換で大きな利益を上げてくれる事を期待したいと思います。

 

プロトリFXの関連記事はこちらです、興味がある方は見てみて下さい。
プロフェッショナルトリガーFX(プロトリFX)は勝てない プロトリFXで資産運用

無料相談受付中です

もし、気になる点がありましたら、気軽に問い合わせて下さい。

SYUに無料で相談してみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください