2019年4月のドラストFX実践結果

2019年4月のトレード結果は次の通りです。

2019/4のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:36戦17勝18敗1分

勝率:47.2%

獲得:+72pips

損失:-114pips

損益:-42pips

今月の利益:-42,000円

PF:0.6

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月は110後半~112円前半でのBOX相場を呈し、全体的にレンジ相場となっている期間が長かったイメージで、今月は残念ながらマイナス収支となってしまいました。ドラストFX本家の手法では110後半からの力強い上昇を捕らえて50pips程度の利益を上げる場面もありましたが当ブログで使用しているトレードルールでは残念ながらこの波に乗る事が出来ず、レンジ相場に捕まって利益を吐き出し続ける結果になってしまったものと考察しています。

当ブログの特典1のインディケータを少し長めの時間足で使用するとなかなか難しい相場状況であった事が理解出来るかと思いますが、中期トレードの観点からしてもエントリーポイントは1回しか見当たらず、トレンド発生を待つ状況が続いていたいわゆる「エッジ」の無い相場状況であったと思います。

ただ、このような相場状況というのはある意味でチャンスであり、レンジ相場の期間が長く続くほど弾けた時のパワーは凄まじく、その時に発生する強烈なトレンドに乗って利益を上げる事に繋がるので来るべきチャンスに向けての参戦コストを支払ったと割り切って次のチャンスを待ちたいところです。

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