2019年3月のプロトリFX実践結果

2019年3月のトレード結果は次の通りです。

2019/3のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:35戦12勝23敗

勝率:34.3%

獲得:+281pips

損失:-306pips

損益:-25pips

今月の利益:-25,000円

PF:0.9

2019/3の特典トレード成績

こちらは当サイトからプロトリFXを購入していただいた方への特典のトレード手法を実践した場合のトレード結果です。

勝敗:7戦7勝0敗

勝率:100.0%

獲得:+131pips

損失:0pips

損益:+131pips

今月の利益:+131,000円

PF:∞

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月の収益は残念ながらマイナスとなってしまい、月間のドル円相場を通して見ると109~112円幅でのBOX相場を呈し、下落→上昇→下落→上昇という小さなトレンドの波が発生していたのもかかわらず、プロトリはこの波に上手く乗れなかった様でした。

トレード内容を振り返って見るとプロトリの場合は相場状況に応じて方針を180度変えて、保有するポジションをひっくり返す途転(ドテン)を行うのですが、このドテンで利益を吐き出している局面が多く見られました。

このドテンが功を奏する場合があり、プロトリの判断でドテンしたらけっこう良い値幅が取れたという場合もあって、それがトレード履歴には残っているのも確かなのですが今月はそれが不発に終わり、見事にレンジ相場に引っかかって裏目に出てしまったのだと思われます。

一概にドテンがダメとは言えませんが使用する局面を選ばなければならないのは確かであって、プロトリはそこまで賢くなかったということの証左とも取れますが、それはあくまで短期間で見た場合の話であって、これだけでプロトリの実力を判断してしまうと「プロトリfx 勝てない」で検索結果に出てくるトレーダー達と同じになってしまいます。

プロトリFXのトレードロジックをある程度長いスパンで使用すると、その効果が実感できるものと思っておりますし、収益を上げてそれを積み上げて行く、その過程においては参戦コストとして損失も受け入れる必要があるのがトレードです。

こうしてみると「プロトリfx 勝てない」と文句を言っている人達はどんな状況でも利益を上げることの出来る聖杯を探しているのでしょうからそんな都合の良い物はまず存在しないし、少なくとも私達のような一般人の手の届くところには無いと思います。

ネット上を見渡せば、そうした類の広告が目に留まりますが、もし、目に付くところにあるのだとすればそれは詐欺の可能性が高いとだけ言っておきます。

無料相談で私に絶対に勝てるトレードの教材はありますか?(しかも安価で)と質問してくる人も実際に居ますので、こういう都合の良い人は世の中に大勢居るんだろうなと思った次第です。

ちょっと話が脱線しましたが、今月は上手く波に乗れず良いとこが無かったプロトリFXですが先月は結構良い成果を上げていたので次月に期待したいところです。

 

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