2019年2月のドラストFX実践結果

2019年2月のトレード結果は次の通りです。

2019/2のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:26戦12勝12敗2分

勝率:46.2%

獲得:+80pips

損失:-76pips

損益:+4pips

今月の利益:+4,000円

PF:1.1

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

今月のドル円相場は110円台前半~111円台前半を行ったり来たりする時間帯が長く、ドラストの弱点であるレンジ相場を形成していたため、度々ダマシに引っかかって損切りとなったり、薄利で終わってしまう場面が多く、いまいち波に乗れない感じでした。

そんな意地悪い相場の中でもなんとかプラス収支で乗り切れたことは大きいのかなと思っています。ダマシを出来るだけ回避して大事な資金を守りつつも多少の利益をGETして苦手な相場を乗り切れたということは、得意な相場が来た時にはダマシで失った資金の回収ではなく、一気に資産を増加させられる可能性があるということなので苦手相場を無傷で乗り切れたことは凄いことであると私は思います。

来月は3月相場で比較的大きく動き易い季節であることやEU離脱期限、米国政府の動きや情勢不安に対して安心安全の日本円買い、一部の機関投資家が円キャリートレードを止めて巻き返しを図っている等の噂なんかも入ってきており、そういう意味では今週からの円安への動きは絶好の売り場となる壮大なババ抜きが繰り広げられている可能性もあって、長期的に見て今後円高に進むというアナリストの経済予測なんかも相まって今後の強烈な下落トレンド形成が期待できそうな予感がします。

ただ、そうは言っても私たち個人投資家が出来ることは自分のトレードルールで淡々とトレードをすることだけなのでこうした噂はかえって邪魔となるかも知れませんので、話半分で聞いていただければと思います。

ドラストFXの関連記事はこちらです、興味がある方は見てみて下さい。
ドラゴンストラテジーFXの記事はこちら

当企画のドラストFX運用ルールはこちら

無料相談受付中です

もし、気になる点がありましたら、気軽に問い合わせて下さい。

SYUに無料で相談してみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください