2019年上半期のドラストFX実践結果

2019年上半期のトレード結果は次の通りです。

2019年上半期のトレード成績

勝敗:190戦100勝82敗8分

勝率:52.6%

獲得:+716pips

損失:-604pips

損益:+112pips

上半期の利益:+112,000円

PF:1.2

ドラストFX実践記事公開日からのトレード成績

勝敗:205戦112勝85敗8分

勝率:54.6%

獲得:+835pips

損失:-643pips

損益:+192pips

ドラストFX実践総利益:+192,000円

PF:1.3

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

2019年上半期の所感


昨年末からの急激な円高で始まった2019年はそこからの反発と反落で半年推移していました。

当サイトからドラストFXを購入して頂いた方への特典として紹介しているインディケータを日足で使用するとこの半年間で強い上昇トレンドを形成している局面と強い下落トレンドを形成している局面があり、ここで押し目買い、戻り売りを狙うと1円以上の値幅を取るトレードが出来ていて、勝ち易い状況が出現していました。

この半年間のドラストFXの成績としてはまずまずの結果でドル円相場だけで100pips以上の利益が積み上がる結果となっていました。

ドラストFXのような5分足の短期トレードをするFXツールとしては値動きが一定の値幅で行き来するレンジに収まっている間は数々のダマシに引っかかって損失が出続けている中でも短期的なトレンドを形成している局面ではこのトレンドを上手く利益に変えてトータルでプラス収支に持っていくイメージです。

特典のインディケータを活用したトレード手法でも多少損切りになる局面もありましたが、そのほとんどは利益トレードで終わり、トータルではプラス収支になりました。

相場の優位性を利用したトレード手法で利益を上げるのはトレードにおける勝率や獲得利益を飛躍的に高める常套手段なのでまだ自分なりの勝ち方が定まっていないのであればドラストFXの手法も検討されてみて下さい。

各月のドラストFXの実践結果はこちらです。
2019年6月のドラストFX実践結果 2019年5月のドラストFX実践結果 2019年4月のドラストFX実践結果 2019年3月のドラストFX実践結果 2019年2月のドラストFX実践結果 2019年1月のドラストFX実践結果 2018年12月のドラストFX実践結果

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