2018年12月のドラストFX実践結果

2018年12月のトレード結果は次の通りです。

2018/12のトレード成績

今月のトレード成績は以下の結果になりました。

勝敗:15戦12勝3敗

勝率:80.0%

獲得:+119pips

損失:-39pips

損益:+80pips

今週の利益:+80,000円

PF:3.1

PF(プロフィットファクター)とは

トレードの利益と損失の割合を数値化したものです。
計算式は「総利益÷総損失」となります。

従って、PFが1を超えると利益が出ているトレード手法、1未満だと損失を出しているトレード手法となります。
半年や一年というスパンでトレード手法を見た場合に、PFが1未満であればトレード手法そのものを見直す判断基準のひとつとなります。

一般的にPFが2を超えるとかなり優秀なトレード手法だと判断されます。

今月の所感

マーケットのメインプレイヤーである機関投資家が順次クリスマス休暇入りして相場が閑散としている中でのトレードとなり、あまり大きな相場を取ることは出来ませんでしたが、それでも堅実なトレードで利益を積み上げることが出来ていたと思います。

少し大き目の損失を出す場面もありましたが、同等かそれ以上の利益を出して上手くカバーすることが出来ていました。

薄利で終わる場面も多かったですが、自分で決めたルールを黙々とこなすという事もトレードであり、多少のイレギュラーが起きても許容して目を瞑るということもトレードであると思います。

私がトレードで負け続けていた頃は少しトレードが上手くいかなかったり、想定外の大損をしたりするとそのトレード手法が信じられなくなって他のトレード手法が良く見えて乗り換えたりする事が多々ありましたが、こうした想定外が起きた時にこんなハズじゃなかったという後悔を少しでも排除するためにトレード手法のシュミレーションで十分に検証し、受け入れなければならない損失や利益が出難い期間など、自分が不利な状況を十分に納得してからGOサインを出して実弾でトレードしなければならないという事を学びました。

もし、私と同じような状況に陥って、悪循環から抜け出せなくなっている人が居ましたら今一度、現在のトレード手法の急所について見つめなおして見ると良いと思います。

 

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