私が2014年にリップル(XRP)を買えた理由

億り人トレーダーSYUです。

当ブログの読者の方よりどうして仮想通貨がブームになる前に逸早くリップルを買う事が出来たのですか?凄い握力ですね、どうしたらそんな事が出来るのかその秘訣を教えて下さいというような内容の問い合わせを何件か頂きましたので私がなぜ2014年秋にリップル(XRP)を買えたのかについてリップル購入当時の記事を書いて見ました。

私の運命を変えたとある会社

私が懇意にしている投資情報会社の1つにプログレスマインドという会社があります。

この会社を知ったきっかけは2008年頃にネットの海に広がる投資情報をサルベージしていた時でした。

ネットの情報というのはとにかく宝石混交で詐欺の話から本当に信頼出来る話まで色々な情報があってどれが良いのか、何が正しいのか時にわからなくなる場合が多々あります。

その当時の有名な情報起業家の誰かのメルマガでプログレスマインドを知ったと記憶しております。

この会社は過去(平成27年6月23日)に行政処分を受けている会社なので投資に詳しい人からすると信用出来ないとか詐欺会社だと言う人も居ると思います。

それでも私は10年も前にこの会社を知って、その理念に共感し、サービスの実績に納得しております。

この会社の事業の1つに情報配信業があって新規募集をかける際は必ず一ヶ月の無料配信期間を設けているんです。

この期間は正規の有料会員と同じ配信サービスを受ける事が出来るので配信内容の嘘偽りや実態がお金を払う前に分かるんです。

事前に誇大広告がどうかの見極めが出来るんです。

そこら辺の詐欺会社ではこうはいきません。

まず最初にお金ありきで配信内容の捏造や事前実績がまるで違うなんて事はよくある事ですし、その会社と関係ない会社の宣伝をしてきてバックマージンを貰おうというセコイ考えやスタンスの会社なんかで溢れています。

でも、この会社は自社製品やサービスに自信があるからこそ一ヶ月の無料配信期間を設けて、あなた自身の目で当社を評価して下さい、それで良ければ有料会員になって下さいというスタンスを今現在もずっと続けています。

配信情報が大損していても、それを隠さないで正々堂々と公開しています。

投資に損失はつきものなので短期間の損益で判断しないで長い目で判断して下さいというスタンスはずっと変わりません。

そうした姿勢に共感出来たからこそ私はプログレスマインドは信頼出来る会社であると判断して今現在もサービスを継続しております。

私がリップル(XRP)を知ったきっかけ

プログレスマインド社を知って6年が経ったある日、唐突に以下のメールが届きました。

なんでも社運をかけたビックプロジェクトを開催するのだと言っています。

これからの時代の最先端の投資で仮想通貨というものを使って儲けてやろうという事でした。

このメールを受け取った当時は「仮想通貨」なんて言葉は知りませんでしたし、何がどう凄いのかすら理解できませんでした。
※ちなみに仮想通貨の正式名称は暗号通貨です。この記事に限っては仮想通貨という名称を使いますのでご了承下さい

当然ビットコインの存在だって知りませんでした。

2014年秋頃の仮想通貨業界

当時1ビットコインは37,800円程度の価格で推移しておりました。

当時の仮想通貨業界では第2、第3のビットコインを探せ!という風潮があって色々な仮想通貨の話があったようです。

楽天市場では2015年よりビットコインを扱うと公言していたり、ホリエモンこと堀江貴文氏もビットコイン事業に参入すると表明などしているわけだったので、先見の明があると言われる事業家達も仮想通貨業界に目を付けているという事実がありました。

私のところにも何件か仮想通貨絡みの儲け話が来ていましたがその大半がビットコインだったような気がします。

ビットコインが出回った当初(2008年~2009年頃)は、購入額が1枚1ドル以下で現在はこうだから○○倍になる可能性が~とお決まりの煽り文句は今現在も変わりません。

Facebookの創始者、マーク・ザッカーバーグは、「1ビットコインは今の100倍、5万米ドルになるであろう。」と1ビットコイン500ドル当時の発言を引き合いに出して今がチャンスですと言っていた気がします。

現在ビットコインは73万円前後で推移していますので、それでも当時からすれば20倍になっているので確かにチャンスでしたね。

私がリップルを購入した理由

当時のプログレスマインド社が掴んでいたリップルを推す理由としましては天下のGoogleのベンチャーキャピタル部門であるGoogle Ventures、米国No.1のベンチャーキャピタルAndreessen Horowitz(フェイスブックの出資者)、Fortress Investement co(巨大ヘッジファンド)、そしてビットコイン財団もリップルに出資していると言うのです。

当時の仮想通貨業界ではブッチギリの1位であったビットコインのロビー活動を行う団体組織がビットコイン以外の仮想通貨のリップルに出資しているというのは意外な情報でした。

これくらいの理由であれば他の仮想通貨のプレゼンでも同じような事を言っているのでいまいち甲乙付け辛かったのですが、そんな中で私がリップル購入の決め手になった出来事はプログレスマインド社がわざわざリップルを販売するための子会社を作って直営店の権利を購入してまでリップルを推している事実が私の迷いを振り払う理由になりました。

当時はリップルを扱う取引所が日本に存在しなかったため、取引所以外でリップルを購入するにはリップルを既に持っている人からしか買う事は出来ませんでした。

リップルを販売する直営店や代理店を通すかリップルを持っている個人から購入するかの三択です。

リップルの直営店になるためには数億円とも言われる多額の加盟金が必要だったそうですが、プログレスマインド社はその数億円とも言われる多額の加盟金を支払って直営店の権利を購入したと言います。

いくら会社とは言えネタや冗談で何億円も払えますか?プログレスマインド社が文字通り社運を賭けるというリップルに賭ける本気度がうかがい知れたので私は数ある仮想通貨の中からリップルを購入する事にしました。

リップルは富裕層にしか購入出来なかった

2014年秋の時点で日本ではリップルを購入する方法は直営店、代理店、個人の何れか三択の方法しか存在しませんでした。

当時はリップルの直営店から購入するのが最も安くて一番安全な手段でした。

ただ、直営店からリップルを購入するには最低100万円から受付という厳しい縛り条件がありました。

しかも、当時はまだ仮想通貨は「お金」ではなく「物」という扱いだったため、消費税もきっちり取られていたんです。

だから最低購入金額は108万円だったんです。

当時の手取り20万を割り込む貧乏な私にはとてもポンと出せるような金額ではありませんでした。

安く済ませようとすると代理店か個人から購入するしかありませんが、当時はリップルの名を語る詐欺も横行していてリップルコインなる詐欺コインを売りつける詐欺師が大勢居たようで代理店詐欺で多くの被害者が出たそうです。

個人売買となれば得体の知れない誰かや当時はヤフオクでもボッタクリ価格で転売する人達もそれなりに居ました。

直営店のレートで1円以下のところを4円とか7円、ヒドイのだと10倍以上の値段の10円で売る輩も居ましたし、最低1万XRPからといった数量指定なんかもありました。

中には真っ当な方も居たとは思いますが甚大なボッタクリ転売行為で高値を掴まされるとか詐欺コインを掴まされるリスクやリップルが届かないという詐欺の疑いがある・・・出費を安く済ませようとするとこうしたリスクがつきまとっていた時代です。

冒頭でも話しましたようにネットの世界は宝石混交でどれが良いのか、何が正しいのか時にわからなくなる場合が多々あります。

これまでそうしたよくわからない情報で騙されて大金を失ってきましたので素性のわからない相手と取引する時は慎重になっていました。

ましてや今回は自分の知らない仮想通貨という全く新しい分野だからこそ、自分が信頼する指針として真っ当で誠実な会社の意見に従おうという結論になり、私は当時の預貯金全てかき集め、108万円支払ってプログレスマインド社からリップルを購入しました。

リップルの直営店からの購入という事で販売価格がメチャ細かいです。

1度購入してしまえば追加投資は10万円からでOKという事なので死なない程度の余裕が出来る度に買い増ししていました。

残高382円・・あの頃は金欠で常にこうした事の繰り返しだったので本当に辛かったです。約11万円に満たない場合はサラ金から金を引っ張って購入した事なんか何回もあります。

散々上がる上がると言っているリップラーもたくさん居ましたし、海外メディアによれば良い材料の発表がいくつもあっていつ上がってもおかしくないような状況が出来上がっていたんです。

確かにやるならまだ安値の今がベストタイミングなので値上がりしない内に仕込んでおこうと多少の欲があった事も事実です。

まとめ

以上のような経緯を経て私はリップルを購入し、この会社に出会えたおかげで億り人になる事が出来ました。

この会社を知ったところから数えれば足掛け10年です。

たまたま運が良かっただけでいきがるなとか他人の借り物とか口汚い言葉を送ってくるアンチの方も一定数居て、そうしたコメントやメールを見る度に心を痛めてブログ更新に支障が出ている状態ですが、決して楽して今に至ったわけではありません。

会社の人となりを見て言っている事が本当かどうかを見極める彗眼を養ったり、外食や無駄な出費を控えるといった地道な節約や仕事帰りで疲れている体に鞭打って情報収集に励むといった努力をずっと続けて来たんです。いつくるかも何年先かもわからない来るべきチャンスに備えてずっとアンテナ張っていたんです。長い間ずっと下積みして来たんです。

ネット上では詐欺コインだと馬鹿にされ、貶されている最中の上がるかどうかもわからないコインに大金を投じれますか?自分にとっての逆風が吹いて逆境に立たされている状況でその情報を信じきる事が出来ますか?ましてや借金してまで買い増し続けるなんて馬鹿な真似が出来ますか?端から見ればハッキリ言って狂気の沙汰でしょう、頭のネジが何本もブッ飛んだイカれた大馬鹿者でしょう。

もしネット民の言葉が正しくてリップルが値上がりせず未だに1円以下の価格帯で燻ってその内に消えて無くなっていたら今頃良い笑い者だったことでしょうし、貧乏で学も無い馬鹿のくせに300万近い大金をドブに捨てる本当の大馬鹿者になってしまっていた事でしょう。

こうした多大なリスクを背負って2年半の低空飛行にもずっと耐えて耐え抜いた先に獲得した先行者利益が「億」という大金だったんです。ここに至るまで簡単に儲かったわけではありません。楽して儲かったわけでもありません。ネット民の罵詈雑言や否定的な声、安月給や借金返済といった貧困、空腹にひたすら耐えて自分の信念を曲げずに貫き通した末の精神的にも肉体的にも金銭的にもツライという色々なストレスに耐えて打ち勝った結果として得られた利益です。

投資の世界には「大衆はいつだって間違っている」というものがあります。

時に常識を疑う事も必要だと思います。投資の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という証券用語があります。
でも私は今回、卵を一つのカゴに盛りました。盛りまくりもいいところで他の仮想通貨には目もくれずリップル一点買いです。

そしてどこまで馬鹿になれるか?も時には大事だと思います。

世間で言う「常識」に囚われていたならばたぶん今回の大勝は無かっただろうと思います。

私の経験がお役に立てれば幸いです。

 

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